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キタ!キタ♪ ☆ [ドラマ]

昨年wowowで放送された「パンとスープとネコ日和」。
第一回目だけ、観る事が出来ましたが、二回目からはwowowに加入しないと観れなかった。
わざわざ「パンとスープとネコ日和」を観る為に、wowowへ加入をするなんて・・・・
ということで、待っていたんです。
この「パンとスープとネコ日和」がDVDで発売されるのを。

そして、昨年12月頃だったでしょうか。
パパが「DVD、出るよ」って教えてくれて、初回特典DVD付きを予約してもらってました。
そのDVDが、先週水曜日に届きました。(^^)

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すっごく嬉しくて、届いてすぐにOPENしました!(^^)
でも・・・ちょっと様子が変。
だって、DVDが3枚しかないの。

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DVD3枚ということは、内1枚は特典DVDなので、ドラマの分は2枚なんですよ。
確か、お話は全10話だったと・・・・
「DVD2枚に全部お話入ってるのかなぁ」と疑問。
それで、すぐにDVD観たんです。
すると1枚目に2話。
もう1枚には3話。
全部で5話だったんです。
ちょっと、騙された感あり。(- -)

たけど、内容は本で既に読んでいたので・・・・

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本を読んでいる者としては、ドラマで全10話まであるって聞いた時、正直「この内容を、どうやって10話まで持って行くんだろう」と思っていたので、ある意味全5話というのは納得でした。


この「パンとスープとネコ日和」は先にも言いましたが、本でも出版されwowowでドラマ化されたので、内容は御存知の方も多いと思いますが、取り敢えず簡単に内容を紹介させて下さい。


出版社に勤める主人公アキコは、母一人子一人で、お母さんは食堂をしながらアキコを育てた。
そのお母さんがある日突然なくなって、残されてお母さんの食堂をどうするか悩んでいた。
そんな時、出版社で編集の仕事をしていたアキコは上司から経理への移動を言い渡され、永年勤めていた編集社を辞め、お母さんのやっていた食堂を改装してパンとスープのお店を開く事にする。
メニューは、日替わりのスープとサンドイッチのみ。
でも、食材にこだわり手間隙をかけたもの。

お母さんの営んでいた食堂の常連さんや、筋向かいのコーヒーショップのママに見守られながら
アキコの日々を描いている。


内容もほのぼのでいいんですが、私が注目するのはドラマの中に出てくる食べ物なんです。
題名通り、お店で出すスープやサンドイッチも美味しそうなんですが、その他の場面でも目を惹く様な食事が出て来るんです。

でも、その食事のメニューは特別なものではないのです。
どこの家庭でも出て来る様なものなんですけど、それがとても自然で「素材そのものの美味しさが楽しめるんだろうなぁ〜」って思えるものばかり。

私は、手のこんだ食べ物もいいのですが、それよりも日常の中でパパッと出来るんだけど、でも美味しくて口にした時、「これ美味しいね」って笑顔になれるお料理が大好き。(^^)

小林聡美さんの出演されているドラマとか映画は、そういう日常の中に目を惹くお料理が沢山あるんです。

今までに観た作品です。

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☆「めがね」朝食がいつも美味しそう。ちらし寿司も良かったなぁ〜あっ、かき氷美味しそうだった。
☆「マザーウォーター」お豆腐が美味しそうでした。
☆「プール」ここでもちらし寿司出てました。パナナに衣を付けてあげたものが美味しそうでした。
☆「東京オアシス」・・・ちょっと覚えていない。(^^;)
☆「すいか」ここでは野菜を干したものをフライパンで焼いて食べるシーンに憧れて、家でも野菜を干し てドラマと同じ様にフライパンで軽く焼いて食べたりしました。
☆「かもめ食堂」といったらシナモンロール。レシピ調べて作りましたよ。(^^)

ホント、真似したくなるし真似出来る様なお料理が魅力的なドラマばかり。


今回の「パンとスープとネコ日和」では、サンドイッチで真似したいと思ったのが、ほうれん草のソテーにスクランブルエッグとスライスチーズを挟んだサンドイッチが美味しそうで、これは一度作ってみようと思っています。(^^)

でも一番やってみたかったシーンがあるんです。

それは、アキコさんがコーヒーショップへ行くとお母さんの食堂の常連さんが来ていて、ママが「お肉を頂いたから皆で食べない?」と聞き、それでアキコさんの家でお肉を頂く事になるんです。

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そのシーンには、野菜サラダとプチトマトだけが入った器、それとマッシュポテトの様な物が置いてあって、後からアキコさんが焼いたお肉を大皿に入れて運んできます。
味付けが分からないですが、多分簡単に味付けしたお肉を焼いただけの物なんですが、とっても美味しそうで、それを赤ワインを飲みながら頂くんです。(絶対やりたい)

それで、やってみました。

でも、お肉が分からない。
牛さんだと思うんですけど、部位が分からない。
「いちご」とかっていってるんですけど。

でも、お肉は拘らない事にしました。
焼き肉と違って、焼きながら食べるのではなく、全て焼いて大皿に入れますから、寒いこの時期は脂身があると油が固まって美味しくないだろうと思い、脂身がなくて柔らかいお肉と言う事で豚のヒレの塊を買って程よい厚さに切り、塩コショウで焼いてニンニクタップリのタレで(ここはオリジナル)食べました。

後、マッシュポテトはパパがあまり好きではないというので、粉ふきいもに・・・・(^^)

今晩は「パンとスープとネコ日和」の真似っこと聞いていたパパは、サンドイッチが出て来るものとおもっていたらしいのですが、全然違うパターンで驚いた様ですが、「うん、こういう食べ方有りだね。赤ワインもあってる。」って喜んでいました。(^^)

毎日毎日、食事の支度をしているとマンネリ化してしまい、食べる人も作る人も詰まらなくなります。

たまに、遊び心でドラマのワンシーンを真似ると楽しいです。(^^)


今回の「パンとスープとネコ日和」も飽きる事なく見続けそうです。(^^)





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やっと出版☆ [ドラマ]

私には、とても好きなドラマがあります。
時々ブログの中で、少し話題にしたりしています。
先日も、wowowで「パンとスープとネコ日和」というドラマをするというブログを書き、その時にもちょっと書きましたが、そのドラマはもう十数年前でしょうかあるTV局で放映されていた「すいか」というドラマがあったんですが、私はそのドラマが大好きなんです。

と言っても、そのドラマをタイムリーでは見ていなかった・・・・
というより、そのとラマの存在を知らなかったんです。

じゃあ、何で知ったのか・・・・
それは、私がこれまた古いドラマ?なんですが、「やっぱりネコが好き」という番組がありまして、そのDVDをレンタル屋さんで見つけ借りて来たのが事の始まり。

私は、何ていうかハラハラしたりドキドキしたり、恐怖を感じる様なドラマは嫌いなんです。
元々平和主義。
人と人との争いを見るのも嫌。
観ていて心が暖かく幸せな気分になったり、感動したりする物のドラマを観るのが好きなんです。

「やっぱりネコが好き」というドラマも、日常ありそうな事を大袈裟に表現しつつも納得したり笑ったり・・・・何しろそんなドラマが好きなんです。

それで、そんな事パパに話していたら、パパは必ず私の話しから何かを探そうとする。
その時、昔あるTV局でやっていた「すいか」というドラマは私がきっと好きなはずと言って教えてくれたんです。

なかなか評判も良く、取り敢えずDVDを借りて観てみようと思いね観始めたら・・・・ハマりました。(^^)

ストーリーとしては、そんな難しい事はなく、どこにでも居る様な人々の周りで起こる日常的な話し。
だけど、その何気ない日常の出来事が、敢えてドラマにして観てみると奥が深い話しなんです。

舞台は、ある古い下宿屋。
登場人物は、下宿屋に住む女性四人。
一人は下宿屋の娘。
そして、大学教授と売れないエロ漫画家と信用金庫に長年勤める女子行員の3人。

そして、たまにこの下宿屋に訪れる大学教授の教え子であり、この下宿屋の家主の友達という男と、その男の娘の元彼。

あと、「泥舟」というバーのママとその従業員。

信用金庫に勤めていて、三億円を横領した女子行員。

お話は、このメンバーで作られている。

ドラマの内容は、本当に日常よくある様な事なんですけど、その会話の中に毎回?「なるほど」とか「そうだよね」と気づかされるような台詞が盛込まれていて、とても為になる。(私的には)

昔、ドラマはホームドラマといって家族で楽しく観られるドラマが多かった。
家族で観られるから、良い事も悪い事も家族で語りあえた。

でも、今は・・・・
あまり良い影響を与えるとは思えない物ばかり・・・・
時として「これって、犯罪の起こし方を教えているのではないか」と思えるドラマも少なくない。


この「すいか」は、どんな年齢の人が観ても、何か得るものがあるドラマ。

私は、DVDも買ってもう何十回と見直しているんですが、元手はしっかり取っているのではないかと。

私は、気に入ると必ず文字でも確認したくなる。
それで、この「すいか」のシナリオブックなるものがあると知り、ずっと探していたんですがなかなか見つからず、見つけてもプレミアがついて元の値より遥かに高い値段に・・・・


このドラマ、実は放映されていた頃、そんなに視聴率が良かった訳ではないんです。
でも、その後にとても人気が出て来た様で、ドラマ「すいか」のファンは凄く多いんですよ。(^^)
と言っても、ドラマを知らない方は「ふーん」なんですけどね。(^^;)

で、先日本屋さんへ行った時なんでが、いつもの様に本屋さんの中をウロウロしていて、ある本棚に目をやると、「すいか」という文字が目に入って来た。

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「すいか」で反応しちゃうので、その本を手にしてみたら、なんとあのドラマ「すいか」のシナリオ本だったんです。
超ウレシイ

「やっと、出版してくれたんだ」と思ったら、本握りしめてました。(笑)

そして、もっと嬉しいことには「おまけ」がついていたんです。
「おまけ」と言っても「物」じゃないですよ。

「ストーリー」
そう。
お話がおまけに付いていたんです。
その下宿屋さんに住んでいた住人の10年後のお話まで。(^^)

待ってた甲斐がありました。(^^)











もしかして、それは! ☆ [ドラマ]

ずっと、「パンとスープとネコ日和の話しばかりで、Mieさんもう飽きた。」と言われるかもしれませんが・・・・

また、その話しなんです。
すみません、m(_ _)m

実は、ドラマを観ていて目に付いた物があったんです。
それは、ドラマの中にある小道具・・・備品とでもいうのかな。

一回目のドラマを見た時目について、それを確認したくてまたドラマ見て、間違いないと確証。
「いいなぁ。欲しいな。」と思いは募る。

その目に付いたものが、これ。

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わかりますか?
画面向って右端の棚に注目。

ここです。

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白いポットみたいなの。
ここに描かれている絵、どうみてもミィですよね。
毎日、録画見直して確認していたんです。
それで、何気なくその事をパパに話したら、探してくれて・・・・

あったんです。
ミィの「クッキージャー」。
パパがキーワードで「パンとスープとネコ日和」とそれに関する様な事を入力して、このジャーが出てきたらしいのですが、結構ドラマ見た人で気付いた人がいるらしく・・・・売切れ。
それでも、何とか探して・・・・ゲット。

高かったけれど、買っちゃいました。

それが、今日届いたんです。

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何故か、リボンが付いてプレゼントになっている。(^^;)

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かなり大きいんですよ。
クッキーが沢山入りそう。

まずは、どこに置くか考えないと。
ムーミンコーナー作らないとダメかな?

今、ちょっとワクワクしています。(^^)


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少し気が楽に☆ [ドラマ]

昨日、「パンとスープとネコ日和」の話しを書きました。
それを読んで、「泣いた」と書きましたが、その事についてちょっとだけ書かせてください。

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この「パンとスープとネコ日和」の話しの中に、迷い猫が登場します。
主人公アキコは、この迷い猫の飼主を探すつもりでいたのだけれど、結局その猫との同居生活を始めるんです。

猫の名前は「たろ」。
とても甘えん坊の猫で、アキコに抱いてもらうのが大好きな猫でした。
アキコが母のお店を改装して食堂を始めたので、たろはアキコが仕事をしている間、店の上の住まいでアキコの帰りを待っていた。

とても甘えん坊なので、アキコが帰ると抱いてもらうととても喜んでました。
そして、仕事へ行くのが分かると、スッとアキコの側から離れる。
本当に聞き分けの良いたろちゃん。
ある朝、たろちゃんの元気がなかった。
気になりながらも仕事に出たアキコは、仕事が終わったらたろを病院へ連れて行こうと思っていた。
仕事を終え帰宅すると、たろの様子がおかしいので、すぐに病院へ連れて行ったが、診察台へ乗せた時、たろは既に亡くなっていた。

突然のたろの死に、アキコは泣き崩れ自分を責めた。
たろを思うと、後悔する事ばかり。
たろに寂しい思いをさせただろう事。
食べ物の仕事なので、猫の毛には神経を使い猫の気配を感じさせない様努めて来た事で、たろが自ら身を引いたのではないか・・・・とか、もっと抱いてあげればよかったなど命を縮めた責任が自分にあると思ったり・・・・。


そんな時、あるお寺の奥さんにその話しをしたら「動物は、生死を大して重要に考えていないらしい。だから、愛情をもって飼ってくれた人に対してなんの恨みなどもっていないから、必要以上に悲しまれたりね飼主が自分自身を責めたりすると、とても困ってしまうのだそうだ。」と言ってもらうんですけど、その言葉を読んで私も少し気が楽になったんです。

以前にもブログに書きましたが、Kenにお薬を飲ませる事がとてもストレスがたまるんです。
一度誤飲で、Kenが苦しむ様子を見て、「Kenは、病気で命を失うだけではなく、私の薬の飲ませ方が悪かった為に、私がKenの命を奪うことになる。」と思ったら、毎日Kenに薬を上げることが苦痛になったんです。
「私がKenを殺しちゃうかも」と思うと恐くてしかたなかったんです。
家族は、「例え誤飲で命を亡くしたとしても、ママの責任ではない」と言ってくれてますが、この気持は誰にも分からない。
そんな事をずっと思い続けていましたが、この本を読んでからは恐いからと言って怯えながら薬を上げるより、自信をもって誠意を示しながら薬を飲ませようと思える様になりました。


私は、本から教えてもらう事って沢山あるんですけれど、今回もまた大切な事を教えてもらいました。(^^)


想像が映像となった時☆ [ドラマ]

はっきりしないお天気が、続いています。
実家の母の体調が悪くなり、しばらく我が家で母の面倒を見る事になったので、PCを開く時間がなくなり、やっと母が元気になって昨日実家へ戻る事が出来ました。
そして、今日は久しぶりのブログです。(^^)


話は変わりますが・・・・

皆さん、いろんな小説などを読まれる事と思いますが、読んでいる時、作者が書く主人公のイメージや舞台背景などから、自分なりに想像して本を読み進んで行くと思います。
もちろん読み手の想像は、作者が思い描きながら書いた事がそのまま読み手に同じ様に伝わる事はなく、読み手は大まかに書かれた表現された中から、自分なりに想像を思い描いて行く。

それは、別に悪い事ではなく、どの様に思い描くは読み手の勝手。
普段は、主人公や登場人物、舞台背景については自分で色々思い描き自分の中に閉まったまま終わる。

だけど・・・・

これが、映像となって見る事が出来るとなると・・・・気になる。

自分が想像した通りの主人公だったり、思い描いた通りの舞台背景だったりすると嬉しい。
また、違っていても自分の想像したものより良かったりすると、それはもっと嬉しい。
しかし・・・・
自分の想像していたイメージとはまるっきり違った人が主人公だったり舞台背景だったりすると・・・・
かなり、がっかりする。

今まで、自分の読んでいた本が映画化やドラマ化されると、配役が自分の想像通りかどうかとても気になり、配役がバッチリ合った人だと本当に嬉しくて、作品の価値が上がった様な気になったりする・・・・
と言うのは、ちょっと大袈裟かしら。(笑)

さて、先月加入しているケーブルTVの番組表が送られて来て、何気なく本の後ろを見たら群ようこさんの
本がドラマ化される事がわかった。
群ようこさんと言ったら、ここで改めて言うこともないと思いますが、あの「かもめ食堂」を書かれた方で、今回は「パンとスープとネコ日和」という作品がドラマ化される事になったんです。

ただ、それはwowowで放送。
我が家は、wowowに加入していない。
でも、第一回目だけは無料で見れるというので、早速本を買って読もうとしたのでですが・・・・
本屋さんでは売っていないので、ネットで購入しようとしたら・・・・在庫待ち。
一応申し込んだのだけれど、なかなか本が入荷せず、そのうち文庫本が出る事になったので単行本をキャンセルし文庫本の予約に変更。

本が届くのを楽しみに待ち、第一回目の放送までに読み終えようと思いました。(^^)
まぁ、本はそんなに厚いものではなかったので、すぐ読めました。

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配役は、既に分かっていたのですが、その配役の人達がどんな風に演技するのかが楽しみでした。
そして、自分が想像する舞台背景をどこの辺りを使うのか・・・・

番組は、録画しておいたので、母が帰った昨日じっくり観させて頂きました。
まだ、一回目なので登場人物全員をみていませんが、舞台背景は想像と全然違っていました。
正直「違うじゃん!!」と言う気持でしたが・・・・残念という気持もなく、良かったという気持もなく・・・・ただ、本に書かれている様な場所に近い所は探さないんだとおもった。


あっ、この「パンとスープとネコ日和」というお話の内容ですが、主人公アキコは母を突然亡くし、永年務めた出版社を退職して、母の経営していた食堂を改装してサンドウィッチとスープのお店を開くんです。
そのお店を営みながら、色んな人と拘わりあいを持ち、迷い猫のたろと出会いがあったりそんな日々の出来事のお話なんですが、迷い猫のたろとのお話は・・・・泣けます。

ドラマでは、この本の内容をどこまで表現して来るのかわかりませんが・・・・それも楽しみ。

だけど、wowowoには加入していないので観れないんですが、早くDVDになればいいなぁ〜なんて願うばかりです。(^^;)




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