こんなの 欲しいなぁ〜☆ [絵本]
雨降りの日、どうしても出かけなくては行けない。
そんな事、よくありまいよね。
そんな時、いつも思う事は・・・・
ドラえもんの「どこでもドアー♫」が欲しくなる。
ドアを開けると、そこは目的地。
こんなに、便利なグッズがあったらどんなに良いでしょう。
と、私は真面目にそう思う。
その他にも、絵本を見ていて「こんなかわいい椅子があったら・・・・」とか「こんなおうちにすめたら・・・・」なんて、現実では無理な物が欲しくなったりします。
そして、この絵本にも私がどうしても欲しい物があります。
「かばんうりのガラゴ」

ガラゴは、旅するかばん屋さん
お客さんが、欲しいかばんをいつでもどこでも出してくれます。
例えば、ひとりっこの子犬が兄弟を欲しがれば、犬の形をしたかばんを・・・・

こどもたちを連れて歩くかばんが欲しいとかえるさんに相談されれば、こんな素敵なかばんを・・・・

ピアノの型をして、中にいれると子供達が綺麗な音楽を奏でてくれる。
実に、シャレのきいたバックでしょ?
さて、私がこのお話の中で、売ってくれるならどうしても欲しい「かばん」があります。
それは・・・・
かえるさんの子供がガラゴを気に入ってしまい、その子をガラゴに預けて行ったのでその子の為に水を汲みに行くと、突然大きな地震。
その地震で池に落ちそうになった時、ぞうがガラゴをもちあげて「いつでも、お茶ができるかばんがあるかしら」と言ったんです。
すると、ガラゴはかばんから「やかんのかばん」を取り出した。

そう、私がほしいものは、この「やかんのかばん」なんです。
「やかんのかばん」の中には、ティーカップやポットが入っていてすぐにお茶が飲めるんです。
茶葉も色んな種類が入っていてすてきでしょ?

この絵本を見る度に、この「やかんのかばん」があったら楽しいだろうなぁ(^^)って、思うんです。
でもねぇ〜
一番欲しいのは・・・・
やっぱり、ガラゴの持っているこのかばん。

だって、お客さんのどんな要望にも応えられるかばんが、この中からパッと出てくるんですよ。
それに・・・・
このかばんは、どこでもベッドになっちゃう。
まるで、自分のお部屋のように・・・・

いいですよね。
欲しいなぁ〜
そんな事、よくありまいよね。
そんな時、いつも思う事は・・・・
ドラえもんの「どこでもドアー♫」が欲しくなる。
ドアを開けると、そこは目的地。
こんなに、便利なグッズがあったらどんなに良いでしょう。
と、私は真面目にそう思う。
その他にも、絵本を見ていて「こんなかわいい椅子があったら・・・・」とか「こんなおうちにすめたら・・・・」なんて、現実では無理な物が欲しくなったりします。
そして、この絵本にも私がどうしても欲しい物があります。
「かばんうりのガラゴ」
ガラゴは、旅するかばん屋さん
お客さんが、欲しいかばんをいつでもどこでも出してくれます。
例えば、ひとりっこの子犬が兄弟を欲しがれば、犬の形をしたかばんを・・・・
こどもたちを連れて歩くかばんが欲しいとかえるさんに相談されれば、こんな素敵なかばんを・・・・
ピアノの型をして、中にいれると子供達が綺麗な音楽を奏でてくれる。
実に、シャレのきいたバックでしょ?
さて、私がこのお話の中で、売ってくれるならどうしても欲しい「かばん」があります。
それは・・・・
かえるさんの子供がガラゴを気に入ってしまい、その子をガラゴに預けて行ったのでその子の為に水を汲みに行くと、突然大きな地震。
その地震で池に落ちそうになった時、ぞうがガラゴをもちあげて「いつでも、お茶ができるかばんがあるかしら」と言ったんです。
すると、ガラゴはかばんから「やかんのかばん」を取り出した。
そう、私がほしいものは、この「やかんのかばん」なんです。
「やかんのかばん」の中には、ティーカップやポットが入っていてすぐにお茶が飲めるんです。
茶葉も色んな種類が入っていてすてきでしょ?
この絵本を見る度に、この「やかんのかばん」があったら楽しいだろうなぁ(^^)って、思うんです。
でもねぇ〜
一番欲しいのは・・・・
やっぱり、ガラゴの持っているこのかばん。
だって、お客さんのどんな要望にも応えられるかばんが、この中からパッと出てくるんですよ。
それに・・・・
このかばんは、どこでもベッドになっちゃう。
まるで、自分のお部屋のように・・・・
いいですよね。
欲しいなぁ〜
今日は アンデルセンの誕生日☆ [絵本]
昨日は、エイプリルフール。
そして今日は、皆さんというか世界中の皆さんがご存知の童話作家、アンデルセンの誕生日です。
アンデルセンというと・・・・
「マッチ売りの少女」
「裸の王様」
「おやゆび姫」
「人魚姫」
「みにくいあひるのこ」
その他にも沢山ありますが、ここらへんは誰でも知っているお話ですよ。
アンデルセンて、貧しい家に生まれたけれど想像力があったらしいです。
これらのお話は、自分の生活が元となって生まれたお話だそうですよ。
やっぱり、あまり恵まれ過ぎていると想像力も養われず、お話は作れない物なのでしょうか?
まぁ、それはさて置き・・・・
アンデルセンのお話で忘れられないのが、「みにくいあひるのこ」。
お話が忘れられないのではなく、思いでがあるんです。
この「みにくいあひるのこ」は、娘が幼稚園に入った年の発表会でやった劇なんです。
娘は、2年保育で入園したので同じクラスの子は二回目の発表会ですが、娘は初めての発表会。
役決めは自分のなりたいものを選び、重なったらジャンケン。
娘が選んだ役は、「あひるのおかあさん」。
大人から考えると、普通は主役の「みにくいあひるのこ」に希望者が集中するものと思いますが、何と希望者が集中したのは、娘が選んだ「あひるのおかあさん」だったのです。
ジャンケンに弱い娘は、みごと落選。
それでなった役が・・・・
主役の「みにくいあひるのこ」だったんです。
主役と言っても、主役は3人設定されて、それぞれ台詞を三等分。
どの場面に出るかは、先生におまかせです。
そして、発表会の日。
親というのは、劇の内容より我が子がちゃんと台詞を言えるかとハラハラしているもの。
台詞は三つくらいだったと思います。
その中でも覚えている台詞は、「ボクだって、みんなと一緒に遊びたいのにぃ〜」って台詞。
何で覚えているかと言うと、娘は風を引いていて鼻が詰まっていたんです。
「にぃ〜」のところが、鼻づまりで言うと妙に耳に残ったんです。(笑)
皆一生懸命に演じて、とても可愛かったんです・・・・が、
この後に、驚くことが起きた。
まぁ、主役というのは特別の目で見られることはわかってましたが、娘の幼稚園ではそういう主役取得騒ぎが起きない様に、役決めはあくまでも子供の意思で決めさせており、主役も一人でなく3人にしていたし、そういう事を親は理解していると思っていました。
しかし、発表会が終わって帰ろうとした時、クラスのお母さん方が次々にやって来て「玲名ちゃん、すごい主役なんて!とてもよかったわ!」とか「さすが玲名ちゃん、演技が上手よね。」とか「やっぱり主役は玲名ちゃんょよね。」なんて言って行ったんです。
私は「えっ? 別に主役をしたかったのではなく、あひるのおかあさんになりたかったんだけどジャンケンに負けちゃって。」「でも、みんな可愛かったわね。(^^)」といったんだけど・・・・
その日から、玲名ちゃんは特別な人みたいになってしまいました。(- -;)
経緯はどうあれ、「主役」になると他人の目って違うんだなぁ〜って今更のようにお勉強させて頂いた玲ちゃんママでした。(^^)
アンデルセンの「みにくいあひるのこ」には、そんな思い出があるのでした。
さて、やっと暖かくなって春らしくなってきました。
近所の桜も後もう一息で咲きそう。
「がんばれ!桜ちゃん。(^^)」
先日、固いツボミだったモクレンの花は

綺麗な花が咲きました。


すみれらしき花も咲いて・・・・

春本番?
Kenもまたまた歩きながら・・・・

寝ているような・・・・
そんなKenを見て、微笑んで通り過ぎていきます。
暖かくなって、お散歩ものんびりゆっくり春を楽しみながら歩ける様になりました。(^^)
そして今日は、皆さんというか世界中の皆さんがご存知の童話作家、アンデルセンの誕生日です。
アンデルセンというと・・・・
「マッチ売りの少女」
「裸の王様」
「おやゆび姫」
「人魚姫」
「みにくいあひるのこ」
その他にも沢山ありますが、ここらへんは誰でも知っているお話ですよ。
アンデルセンて、貧しい家に生まれたけれど想像力があったらしいです。
これらのお話は、自分の生活が元となって生まれたお話だそうですよ。
やっぱり、あまり恵まれ過ぎていると想像力も養われず、お話は作れない物なのでしょうか?
まぁ、それはさて置き・・・・
アンデルセンのお話で忘れられないのが、「みにくいあひるのこ」。
お話が忘れられないのではなく、思いでがあるんです。
この「みにくいあひるのこ」は、娘が幼稚園に入った年の発表会でやった劇なんです。
娘は、2年保育で入園したので同じクラスの子は二回目の発表会ですが、娘は初めての発表会。
役決めは自分のなりたいものを選び、重なったらジャンケン。
娘が選んだ役は、「あひるのおかあさん」。
大人から考えると、普通は主役の「みにくいあひるのこ」に希望者が集中するものと思いますが、何と希望者が集中したのは、娘が選んだ「あひるのおかあさん」だったのです。
ジャンケンに弱い娘は、みごと落選。
それでなった役が・・・・
主役の「みにくいあひるのこ」だったんです。
主役と言っても、主役は3人設定されて、それぞれ台詞を三等分。
どの場面に出るかは、先生におまかせです。
そして、発表会の日。
親というのは、劇の内容より我が子がちゃんと台詞を言えるかとハラハラしているもの。
台詞は三つくらいだったと思います。
その中でも覚えている台詞は、「ボクだって、みんなと一緒に遊びたいのにぃ〜」って台詞。
何で覚えているかと言うと、娘は風を引いていて鼻が詰まっていたんです。
「にぃ〜」のところが、鼻づまりで言うと妙に耳に残ったんです。(笑)
皆一生懸命に演じて、とても可愛かったんです・・・・が、
この後に、驚くことが起きた。
まぁ、主役というのは特別の目で見られることはわかってましたが、娘の幼稚園ではそういう主役取得騒ぎが起きない様に、役決めはあくまでも子供の意思で決めさせており、主役も一人でなく3人にしていたし、そういう事を親は理解していると思っていました。
しかし、発表会が終わって帰ろうとした時、クラスのお母さん方が次々にやって来て「玲名ちゃん、すごい主役なんて!とてもよかったわ!」とか「さすが玲名ちゃん、演技が上手よね。」とか「やっぱり主役は玲名ちゃんょよね。」なんて言って行ったんです。
私は「えっ? 別に主役をしたかったのではなく、あひるのおかあさんになりたかったんだけどジャンケンに負けちゃって。」「でも、みんな可愛かったわね。(^^)」といったんだけど・・・・
その日から、玲名ちゃんは特別な人みたいになってしまいました。(- -;)
経緯はどうあれ、「主役」になると他人の目って違うんだなぁ〜って今更のようにお勉強させて頂いた玲ちゃんママでした。(^^)
アンデルセンの「みにくいあひるのこ」には、そんな思い出があるのでした。
さて、やっと暖かくなって春らしくなってきました。
近所の桜も後もう一息で咲きそう。
「がんばれ!桜ちゃん。(^^)」
先日、固いツボミだったモクレンの花は
綺麗な花が咲きました。
すみれらしき花も咲いて・・・・
春本番?
Kenもまたまた歩きながら・・・・
寝ているような・・・・
そんなKenを見て、微笑んで通り過ぎていきます。
暖かくなって、お散歩ものんびりゆっくり春を楽しみながら歩ける様になりました。(^^)
室井滋さんの絵本☆ [絵本]
「室井滋さん」という存在を知ったのは、「やっぱり猫が好き」というドラマ?だったと思います。
もたいまさこさんと小林聡美さんとの三人が姉妹という設定で、日常ありそうな事をテーマに「ある日の出来事」を三人で演じているのですが、室井さんの役柄は次女で売れない女優という設定。
三人姉妹の真ん中という自由気ままでハチャメチャなのだけれど、何故か憎めないという役なんですけど、この「憎めない」というは、多分室井さん本来がもっている性格から出ているのではないでしょうか?
最近では、カレーのCMなどで子供と一緒に踊ったりしていますが、かわいいですよね。
いつも、可愛らしい・・・・というか個性的な服装と髪型は、お幾つかは知らないですがある年齢まで行ったらなかなか出来ないですが、室井さんの場合違和感なく見ている側が受け入れられる・・・・誠に羨ましい。
先日、朝の番組に室井さんが出演していたのですが、その中でおっしゃっていた事なのですが、小さい頃「自分はかわいい」と思っていたそうなんですが、ある写真を見た時だったかしら?(ちょっと忘れてしまいましたが)「私って、かわいくないかも」と思ったそうです。
それを聞いた時、人の事ですが「よかったね。」と私、思ったんです。
別に「かわいくない」から良かったというのではなく、自分を客観的に見れたことに対した「よかったね。」と思ったんです。
結構、自分の事って自分が一番知っている様ですが、本当は自分が一番自分の事分かっていない様に思います。
その為、自分を自分で高く評価し過ぎて、自分で自分の首を締め生きにくくしてしまっている事多いですよね。
だから、「自分はかわいくない」と気付き認めた室井さんだからこそ、今の室井さんが居るのではないかと思った。
なぁ〜んて。
でも、あの型にハマらない発想とか面白さ、演技力は、あの日(どの日)の「私ってかわいくないかも」と思ったから何だと思います。
ずっと「私は、かわいい」と思い続けていたら、室井滋という女優さんはいなかった様に思う。
さて、その室井滋さんが絵本を出版した。
ある番組で賢人として室井滋さんが出ていたのだけれど、その時絵本の話をされていて、早速検索して
購入しました。
それがこの絵本です。

テレビで放送したものだから、在庫切れになってしまった様ですが、私は早かった様で見事にゲットし昨日届きました。
絵本の題名は「しげちゃん」
室井さんの名前について書かれたお話です。
室井さんの「滋」と言う名前が、男の子の名前と思われいつも悲しい思いし、名前を変えて欲しいとお母さんに言った時、室井さんの嫌いな「滋」と言う名前の中には、お母さん達が室井さんへの思いを込めて付けられた名前だった事を知り、自分の名前を好きになろうと思ったというお話です。
自分の名前の由来については、小学校へ入ると必ず授業で調べて来る宿題が出ます。
そこで、自分の名前がついた経緯を知る訳ですが、子供の名前って他人からは何となく聞き流す様な名前でも、親にとってはずっとその子について廻る名前ですし、大切な我が子の未来に願いを込めて送る
親から子へのプレゼント。
その名前を気に入ってもらえないのは、ちょっと悲しいですよね。
まぁ、これは私が一児の母親になったからそう思うのですが・・・・
でも、やっぱり子供の頃は(多少今も)、私もしげちゃんの様に名前変えたいと何回も思いました。
名前の意味も単純だし、何よりも読み間違えが多い。
決して字が難しいのではないのです。
単純に見間違えるだけなんですが、その見間違えた事によって出席を取る時飛ばされるんです。
それが、子供心を傷つけたんですよ。
まぁ、私の思い出話はいいです。
多才な室井さんが書かれた絵本、「しげちゃん」読んでいるといつしか室井さんの声が耳に入って来て、まるで室井さんに読み聞かせをして頂いている様な気分になれるくらい、室井ワールドを感じる楽しい絵本です。
もし機会がありましたら、読まれてみては如何でしょう。
余談ですが、この「しげちゃん」の絵本は、我が家の息子Kenはお気に入りの様で、読んでいる間大人しくきいてましたよ。(^^)

もたいまさこさんと小林聡美さんとの三人が姉妹という設定で、日常ありそうな事をテーマに「ある日の出来事」を三人で演じているのですが、室井さんの役柄は次女で売れない女優という設定。
三人姉妹の真ん中という自由気ままでハチャメチャなのだけれど、何故か憎めないという役なんですけど、この「憎めない」というは、多分室井さん本来がもっている性格から出ているのではないでしょうか?
最近では、カレーのCMなどで子供と一緒に踊ったりしていますが、かわいいですよね。
いつも、可愛らしい・・・・というか個性的な服装と髪型は、お幾つかは知らないですがある年齢まで行ったらなかなか出来ないですが、室井さんの場合違和感なく見ている側が受け入れられる・・・・誠に羨ましい。
先日、朝の番組に室井さんが出演していたのですが、その中でおっしゃっていた事なのですが、小さい頃「自分はかわいい」と思っていたそうなんですが、ある写真を見た時だったかしら?(ちょっと忘れてしまいましたが)「私って、かわいくないかも」と思ったそうです。
それを聞いた時、人の事ですが「よかったね。」と私、思ったんです。
別に「かわいくない」から良かったというのではなく、自分を客観的に見れたことに対した「よかったね。」と思ったんです。
結構、自分の事って自分が一番知っている様ですが、本当は自分が一番自分の事分かっていない様に思います。
その為、自分を自分で高く評価し過ぎて、自分で自分の首を締め生きにくくしてしまっている事多いですよね。
だから、「自分はかわいくない」と気付き認めた室井さんだからこそ、今の室井さんが居るのではないかと思った。
なぁ〜んて。
でも、あの型にハマらない発想とか面白さ、演技力は、あの日(どの日)の「私ってかわいくないかも」と思ったから何だと思います。
ずっと「私は、かわいい」と思い続けていたら、室井滋という女優さんはいなかった様に思う。
さて、その室井滋さんが絵本を出版した。
ある番組で賢人として室井滋さんが出ていたのだけれど、その時絵本の話をされていて、早速検索して
購入しました。
それがこの絵本です。
テレビで放送したものだから、在庫切れになってしまった様ですが、私は早かった様で見事にゲットし昨日届きました。
絵本の題名は「しげちゃん」
室井さんの名前について書かれたお話です。
室井さんの「滋」と言う名前が、男の子の名前と思われいつも悲しい思いし、名前を変えて欲しいとお母さんに言った時、室井さんの嫌いな「滋」と言う名前の中には、お母さん達が室井さんへの思いを込めて付けられた名前だった事を知り、自分の名前を好きになろうと思ったというお話です。
自分の名前の由来については、小学校へ入ると必ず授業で調べて来る宿題が出ます。
そこで、自分の名前がついた経緯を知る訳ですが、子供の名前って他人からは何となく聞き流す様な名前でも、親にとってはずっとその子について廻る名前ですし、大切な我が子の未来に願いを込めて送る
親から子へのプレゼント。
その名前を気に入ってもらえないのは、ちょっと悲しいですよね。
まぁ、これは私が一児の母親になったからそう思うのですが・・・・
でも、やっぱり子供の頃は(多少今も)、私もしげちゃんの様に名前変えたいと何回も思いました。
名前の意味も単純だし、何よりも読み間違えが多い。
決して字が難しいのではないのです。
単純に見間違えるだけなんですが、その見間違えた事によって出席を取る時飛ばされるんです。
それが、子供心を傷つけたんですよ。
まぁ、私の思い出話はいいです。
多才な室井さんが書かれた絵本、「しげちゃん」読んでいるといつしか室井さんの声が耳に入って来て、まるで室井さんに読み聞かせをして頂いている様な気分になれるくらい、室井ワールドを感じる楽しい絵本です。
もし機会がありましたら、読まれてみては如何でしょう。
余談ですが、この「しげちゃん」の絵本は、我が家の息子Kenはお気に入りの様で、読んでいる間大人しくきいてましたよ。(^^)
待ち遠しい 春の訪れ ☆ [絵本]
立春は過ぎても、まだまだ寒い。
でも、風が吹かなければ太陽の陽射しは暖かく、歩いているとコートを脱ぎたくなったりして・・・・
鳥の声も、どこか春らしさを感じられる様に思うのは私だけでしょうか。
鳥達も、早く春が来るのを待っているんですね。
鳥と言えば、春とは全然関係ない話ですが、私の好きな絵本にこんな本があります。
「まっくろネリノ」

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この「まっくろネリノ」はファンが多いのではないかしら?
表紙の絵が、とてもインパクトありますよね。
黒に大輪の花。
お花に気を取られていると、隅っこにいるネリノに気付かない。
「えっ? ネリノって誰の事?」って・・・・気付いていないんですか?
「ホラ、右下にお目目をキョロキョロさせているでしょ?」
「キャッ、おばけ!!」って、おばけじゃないですよ。
この子がネリノです。
お兄さん達は、とても綺麗な色しているのにネリノだけはまっくろ。
だから、お兄さん達はネリノと遊んでくれません。
せっかく、兄弟がいてもネリノはいつもひとりぼっちなんです。
どうしたら、自分も綺麗な色になるのか考えたりするのですが、誰に聞いてもわからない。
そんな時、お兄さん達が誰かにどこかへ連れ去られてしまった。
ネリノは、お兄さん達を探し出し助けてあげたのですが、その時役に立ったのはネリノの体がまっくろだったから・・・・
暗闇の中ではネリノの姿は誰にも見えないからです。
その後お兄さん達は、ネリノと仲良く遊んでくれる様になりました。
絵本は、書かれた方が読む方に何を伝えたいかというのはありますが、必ずしも書かれた方が何を伝えたいかを考える必要はなく、読む方が皆それぞれの気持ちで受け取れば良いのだと思います。
そして、その絵本から何を受け取るかは、読む方の年齢や環境、いま置かれている状況で少しずつ違ってはくると思います。
だから、何が○で何が×というのはありません。
人を見る時、まずはその人の外見ですが、外見でその人の善し悪しを判断する事くらい心の貧しいことはなく、また自分が周りの人と違う(劣っている)からといって悲観することはないのです。
人は一人一人違っていよく、人と違う事がその人の個性。
どんな人や生物にも、この世に生まれて来た意味はあるのですから、自信をもって胸を張って生きていきたい。
そして・・・・誰にでもこの世に生まれて来た意味があり、自分では気付いてなくても自分の存在が誰かの力になっている事もあります。
Kenは、これからどんな運命になるかわかりません。
きっとKenは大事に至らない様な気がしますし・・・・
大丈夫と信じています。
でも、万が一の場合があったとしても、Kenが今迄と変わらない気持ちで生きて行ける様、今迄以上に愛して行きたいし、Kenにも頑張って生きて行って欲しいです。
そして、Kenの姿を見て「頑張ろう」と思ってくれる方がいてくれたら・・・・と思います。
まずは、私自身がどんな結果にも耐えられる様な心の強さが必要です。
と、色々言ってても・・・・最悪な状態だけは避けたいというのが、本心です!
明るい話にするつもりが・・・・
だめですね。
人間が出来てません!
すみません。(- -)
でも、風が吹かなければ太陽の陽射しは暖かく、歩いているとコートを脱ぎたくなったりして・・・・
鳥の声も、どこか春らしさを感じられる様に思うのは私だけでしょうか。
鳥達も、早く春が来るのを待っているんですね。
鳥と言えば、春とは全然関係ない話ですが、私の好きな絵本にこんな本があります。
「まっくろネリノ」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この「まっくろネリノ」はファンが多いのではないかしら?
表紙の絵が、とてもインパクトありますよね。
黒に大輪の花。
お花に気を取られていると、隅っこにいるネリノに気付かない。
「えっ? ネリノって誰の事?」って・・・・気付いていないんですか?
「ホラ、右下にお目目をキョロキョロさせているでしょ?」
「キャッ、おばけ!!」って、おばけじゃないですよ。
この子がネリノです。
お兄さん達は、とても綺麗な色しているのにネリノだけはまっくろ。
だから、お兄さん達はネリノと遊んでくれません。
せっかく、兄弟がいてもネリノはいつもひとりぼっちなんです。
どうしたら、自分も綺麗な色になるのか考えたりするのですが、誰に聞いてもわからない。
そんな時、お兄さん達が誰かにどこかへ連れ去られてしまった。
ネリノは、お兄さん達を探し出し助けてあげたのですが、その時役に立ったのはネリノの体がまっくろだったから・・・・
暗闇の中ではネリノの姿は誰にも見えないからです。
その後お兄さん達は、ネリノと仲良く遊んでくれる様になりました。
絵本は、書かれた方が読む方に何を伝えたいかというのはありますが、必ずしも書かれた方が何を伝えたいかを考える必要はなく、読む方が皆それぞれの気持ちで受け取れば良いのだと思います。
そして、その絵本から何を受け取るかは、読む方の年齢や環境、いま置かれている状況で少しずつ違ってはくると思います。
だから、何が○で何が×というのはありません。
人を見る時、まずはその人の外見ですが、外見でその人の善し悪しを判断する事くらい心の貧しいことはなく、また自分が周りの人と違う(劣っている)からといって悲観することはないのです。
人は一人一人違っていよく、人と違う事がその人の個性。
どんな人や生物にも、この世に生まれて来た意味はあるのですから、自信をもって胸を張って生きていきたい。
そして・・・・誰にでもこの世に生まれて来た意味があり、自分では気付いてなくても自分の存在が誰かの力になっている事もあります。
Kenは、これからどんな運命になるかわかりません。
きっとKenは大事に至らない様な気がしますし・・・・
大丈夫と信じています。
でも、万が一の場合があったとしても、Kenが今迄と変わらない気持ちで生きて行ける様、今迄以上に愛して行きたいし、Kenにも頑張って生きて行って欲しいです。
そして、Kenの姿を見て「頑張ろう」と思ってくれる方がいてくれたら・・・・と思います。
まずは、私自身がどんな結果にも耐えられる様な心の強さが必要です。
と、色々言ってても・・・・最悪な状態だけは避けたいというのが、本心です!
明るい話にするつもりが・・・・
だめですね。
人間が出来てません!
すみません。(- -)
雪・雪・雪 ☆ [絵本]
この所の寒さはかなり・・・・いえいえ、非常に厳しく、日本海側は大雪。
雪による事故も多発していますよね。
昨日テレビのコマーシャルだったでしょうか。
東北の雪景色を「ほっこり」という表現を使って、映像は古民家の屋根の上に程よい雪が積もり、家の中から暖かい温もりを感じる光が溢れて来るシーン。
確かに、その情景は「ほっこり」なんですが、現状は「ほっこり」なんて言ってる状態ではない。
今、東北の方達は大雪で困っている。
コマーシャルと言っても、もう少しその時の状況を考えて、流す時期を少し考えた方が良いのではないか・・・・なんて、思う私。
名古屋では、六年ぶりの「雪」? 積もったのが六年ぶりなのか、子供達は雪だるま等を作り、テレビ局のインタビューに「楽しい」と答えていましたが、雪も程々降れば情緒があり楽しいものなんですよね。
私の小さい頃の思い出の中にも、冬の寒さは嫌いなわりに雪が降ると、家の中いるのが嫌で外へ飛び出し、誰も歩いていない雪の上を誰よりも先に自分の足跡をつけたり、次には「雪だるま」を作り出す。
それも、自分の限界と闘うかの様に「大きな雪だるま」を・・・・
でも、雪だるまの玉は大きい物を作るのは簡単。
しかし・・・・二つ作った雪の玉を合体させられない。
あまり大き過ぎると、雪玉の上に雪玉を乗せられないのだ。
友達と力合わせて、一生懸命頑張るのだけれど乗せる事が出来ず、結局程よい大きさの雪だるまで諦める。
一見無駄な行動だけれど、子供の時って全然「無駄」なんて思わず、その「無駄」な行動も楽しいんですよね。
そのうち、体が熱くなって来て、着ていたコートを脱いで薄着に・・・・
手袋は、ビショビショになって手袋の意味を果たさない。
なのに、何故か外す事もなくしているんですよね。
気がつけば、手は真っ赤。
ジンジンしてくるんですよ。
そんな、子供の頃を思い出させ、子供の心理をお話にした絵本。
それが、「Kipper′s Snowy Day」

朝、起きて窓の外を見たら雪が降っていて喜ぶキッパー。
外に出て、自分の足跡をつけたり、雪の上に倒れこんで自分の姿をつけたりして遊びます。
友達のタイガーを誘って、雪遊びをするのですが・・・・雪合戦をしていたら、雪玉に当たったタイガーは、ころんで丘の上からころがり落ちて行くうちに、タイガーは雪にだるまになってしまいます。
友達は、寒いのが嫌いだったのですが、何か楽しくなってきた。
けれど、夕方になってしまった。
キッパーとタイガーは、タイガーそっくりの雪だるまを作った。
翌日暖かくなって、タイガーそっくりの雪だるまは溶けてしまった。
多分、そんな話だと思います・・・・
「思います」というのは、この絵本は英語なんです。
私は、英語がわかりません。
挿絵と、虫食いで英語を読んだ雰囲気で、勝手にそう理解しています。
絵本て、ホント絵があるから助かります。(笑)
この絵本を買ったのは、もう15年くらい前だったと思います。
ミック・インクペンがすきで、たまたまあるデパートで古本のフェアーをしていて洋書売り場で見つけ、英語出来ないのに買っちゃったんです。(^^;)
最近、この絵本の日本語版がある事をしりましたが、未だお目にかかった事がありません。
そうそう。
ここで、ちょっと「今更話し」なんですが、この「Kipper′s Snowy Day」って和訳された絵本のタイトルは「キッパーのゆきだるま」なんです。
音楽にしろ映画にしろ、タイトルは本来のものと全然違う場合が多いじゃないですか。
日本人に受け入れられやすいタイトルに変えるのでしょうけれど・・・・いいんでしょうか。
って、いいから変えているのでしょうけれど、お話のタイトルってブログのタイトル決めるときも、多分それなりに考えてつけるわけで、それなりに意味があるもの。
なのに、他の国に行った自分の作品のタイトルが違っているのって、どう思うんでしょうね。
了解は得ているんでしょうけど・・・・
と、フッとそんな事を考えてしまいました。
雪による事故も多発していますよね。
昨日テレビのコマーシャルだったでしょうか。
東北の雪景色を「ほっこり」という表現を使って、映像は古民家の屋根の上に程よい雪が積もり、家の中から暖かい温もりを感じる光が溢れて来るシーン。
確かに、その情景は「ほっこり」なんですが、現状は「ほっこり」なんて言ってる状態ではない。
今、東北の方達は大雪で困っている。
コマーシャルと言っても、もう少しその時の状況を考えて、流す時期を少し考えた方が良いのではないか・・・・なんて、思う私。
名古屋では、六年ぶりの「雪」? 積もったのが六年ぶりなのか、子供達は雪だるま等を作り、テレビ局のインタビューに「楽しい」と答えていましたが、雪も程々降れば情緒があり楽しいものなんですよね。
私の小さい頃の思い出の中にも、冬の寒さは嫌いなわりに雪が降ると、家の中いるのが嫌で外へ飛び出し、誰も歩いていない雪の上を誰よりも先に自分の足跡をつけたり、次には「雪だるま」を作り出す。
それも、自分の限界と闘うかの様に「大きな雪だるま」を・・・・
でも、雪だるまの玉は大きい物を作るのは簡単。
しかし・・・・二つ作った雪の玉を合体させられない。
あまり大き過ぎると、雪玉の上に雪玉を乗せられないのだ。
友達と力合わせて、一生懸命頑張るのだけれど乗せる事が出来ず、結局程よい大きさの雪だるまで諦める。
一見無駄な行動だけれど、子供の時って全然「無駄」なんて思わず、その「無駄」な行動も楽しいんですよね。
そのうち、体が熱くなって来て、着ていたコートを脱いで薄着に・・・・
手袋は、ビショビショになって手袋の意味を果たさない。
なのに、何故か外す事もなくしているんですよね。
気がつけば、手は真っ赤。
ジンジンしてくるんですよ。
そんな、子供の頃を思い出させ、子供の心理をお話にした絵本。
それが、「Kipper′s Snowy Day」
朝、起きて窓の外を見たら雪が降っていて喜ぶキッパー。
外に出て、自分の足跡をつけたり、雪の上に倒れこんで自分の姿をつけたりして遊びます。
友達のタイガーを誘って、雪遊びをするのですが・・・・雪合戦をしていたら、雪玉に当たったタイガーは、ころんで丘の上からころがり落ちて行くうちに、タイガーは雪にだるまになってしまいます。
友達は、寒いのが嫌いだったのですが、何か楽しくなってきた。
けれど、夕方になってしまった。
キッパーとタイガーは、タイガーそっくりの雪だるまを作った。
翌日暖かくなって、タイガーそっくりの雪だるまは溶けてしまった。
多分、そんな話だと思います・・・・
「思います」というのは、この絵本は英語なんです。
私は、英語がわかりません。
挿絵と、虫食いで英語を読んだ雰囲気で、勝手にそう理解しています。
絵本て、ホント絵があるから助かります。(笑)
この絵本を買ったのは、もう15年くらい前だったと思います。
ミック・インクペンがすきで、たまたまあるデパートで古本のフェアーをしていて洋書売り場で見つけ、英語出来ないのに買っちゃったんです。(^^;)
最近、この絵本の日本語版がある事をしりましたが、未だお目にかかった事がありません。
そうそう。
ここで、ちょっと「今更話し」なんですが、この「Kipper′s Snowy Day」って和訳された絵本のタイトルは「キッパーのゆきだるま」なんです。
音楽にしろ映画にしろ、タイトルは本来のものと全然違う場合が多いじゃないですか。
日本人に受け入れられやすいタイトルに変えるのでしょうけれど・・・・いいんでしょうか。
って、いいから変えているのでしょうけれど、お話のタイトルってブログのタイトル決めるときも、多分それなりに考えてつけるわけで、それなりに意味があるもの。
なのに、他の国に行った自分の作品のタイトルが違っているのって、どう思うんでしょうね。
了解は得ているんでしょうけど・・・・
と、フッとそんな事を考えてしまいました。
「NOTHING」☆ [絵本]
突然ですが、もし自分の名前が「Nothing」と名付けられたら・・・・どんな気持ちになるでしょう?
日本人だから「Nothing」というより、「イラナイヨ」という名前だったら・・・・とお聞きした方が実感がわくかしら?
自分の名前というのは、親の気持ちがそこにあるわけです。
神様から授かった新しい命。
その新しい命が、どの様に育って行って欲しいのか、どの様に育てて行きたいのかが、その名前の中に託されているわけです。
そういう大切な名前が「イラナイヨ」だったら、こんなに悲しく辛い事はありません。
ここに、一冊の絵本があります。

「ぼくのなまえはイラナイヨ」
このタイトルを読んだだけで、ドッキリします。
どんなお話だと思いますか?
長年住んでいた家の人に、赤ちゃんが産まれる事になり大きな家に引っ越して行った。
屋根裏にちっちゃな忘れ物をして・・・・
その忘れ物は、ずっとがらくたの下で動けずにいるうちに全てを忘れてしまっていた。
自分の名前も、からだの動かし方も、自分がなんなのかも・・・・
そして、引っ越しの当日家の人がこの屋根裏にやってきて、家の一人がちっちゃな物に懐中電灯を当て「これは、どうする?」と聞いた。
すると、もう一人の家の人が「それは、いらないよ。」と言った。
その時、自分の名前を忘れてしまっていた、そのちっちゃな忘れ物は自分の名前が「イラナイヨ」だと思ってしまったのだ。

このまま屋根裏にいたら、次にこの家へ来た人に捨てられてしまうから逃げた方がいいと、ねずみが逃げ道を教えてくれた。
ちっちゃな忘れ物は、屋根裏から外へ・・・・
何年も暗い中に閉じ込められていたので、星いっぱいのそらの下へ出られて嬉しかった。
それから、ちっちゃな忘れ物はきつねやカエル、そしてネコに出会う。
最初に出会ったねずみのシッポを見た時、自分にもあったように思い、きつねのひげや耳を見て自分にもあったように・・・・カエルの足のしましまもあった。
少しずつ、自分の事を思い出して行く。
ネコと出会い、そのネコの家に連れて行かれ、その家のおじいさんの膝の上にちっちゃな忘れ物をネコは置いた。
すると、おじいさんはそのちっちゃな忘れ物を手にして、懐かしそうな声をあげた。

ちっちゃな忘れ物も、このおじいさんを知っていたのだ!
その瞬間、ちっちゃな忘れ物の頭の中から、懐かしい思いでが甦って来た。
このちっちゃな忘れ物は、このおじいさんの小さい頃持っていたぬいぐるみのトビイだったんです。
長居時の流れとともに、耳やシッポや身体の縞模様がなくなってしまったけれど、彼はぬいぐるみのとらねこで名前は「トビイ」だった。

その後、綺麗に洗濯され端切れで耳をつけてもらったりして、もとのトビイになり、今度はこの家に生まれたあかちゃんのお相手をしています。

少し、長くなってしまいましたが、このお話は最初とても悲しく切ないのですが、とても良いお話なので、出来るだけ内容を詳細に?書きたいと思いました。
この絵本は、随分前に買ったほんなのですが、この「ぼくのなまえはイラナイヨ」というタイトルを見た時、私的にインパクトがあったんですが、話を読んで思っていた内容と違っていて驚きました。
私は、物を捨てる側の話かと思っていたのです。
それが、捨てられ忘れられてしまった側の話・・・・
こんなに、悲しく切ない思いはないですよね。
私にも、トビイのような存在の物がいます。
以前にも紹介しましたが、一人暮らしをした時にある雑貨屋さんで一目惚れをし、ずっと一緒にいる犬のぬいぐるみのミルキー。

結婚してからも、ずっと一緒でいつもそばにすわって、娘が生まれたときも彼女の側にいました。
でも、Kenが家族になった時、遊ばれてボロボロになってはと思い、Kenが大人しくなるまで・・・・ということで、クローゼットの中にしまいましたが、クローゼットの中へ入り棚を見る度にきになっていました。
「申し訳ない」と言う気持ちがいつもありました。
昨年、やっとミルキーをリビングへ連れて来る事ができましたが、この絵本を読む度にトビイとミルキーが重なってしまい。
きっと、クローゼットの中にいた時、ミルキーもトビイの様な思いをしていたのかも・・・・なんて考えて終います。
このお話を読んで、思う事は人それぞれ違うと思います。
それは、それで良いのだと思います。
私は、物を大切にする事はとても大切な事ですが、多くの場合「最後」まで気に止めて終わることってない。
一番悲しいのは、忘れ去られてしまう事。
物を大切にしつつ、最後まで責任を持つ。
これは、命があるものないものの別はないのではないでしようか。
別れる時はイラナイヨ」ではなく、「ありがとう」といいたいですね。(^^)
日本人だから「Nothing」というより、「イラナイヨ」という名前だったら・・・・とお聞きした方が実感がわくかしら?
自分の名前というのは、親の気持ちがそこにあるわけです。
神様から授かった新しい命。
その新しい命が、どの様に育って行って欲しいのか、どの様に育てて行きたいのかが、その名前の中に託されているわけです。
そういう大切な名前が「イラナイヨ」だったら、こんなに悲しく辛い事はありません。
ここに、一冊の絵本があります。
「ぼくのなまえはイラナイヨ」
このタイトルを読んだだけで、ドッキリします。
どんなお話だと思いますか?
長年住んでいた家の人に、赤ちゃんが産まれる事になり大きな家に引っ越して行った。
屋根裏にちっちゃな忘れ物をして・・・・
その忘れ物は、ずっとがらくたの下で動けずにいるうちに全てを忘れてしまっていた。
自分の名前も、からだの動かし方も、自分がなんなのかも・・・・
そして、引っ越しの当日家の人がこの屋根裏にやってきて、家の一人がちっちゃな物に懐中電灯を当て「これは、どうする?」と聞いた。
すると、もう一人の家の人が「それは、いらないよ。」と言った。
その時、自分の名前を忘れてしまっていた、そのちっちゃな忘れ物は自分の名前が「イラナイヨ」だと思ってしまったのだ。
このまま屋根裏にいたら、次にこの家へ来た人に捨てられてしまうから逃げた方がいいと、ねずみが逃げ道を教えてくれた。
ちっちゃな忘れ物は、屋根裏から外へ・・・・
何年も暗い中に閉じ込められていたので、星いっぱいのそらの下へ出られて嬉しかった。
それから、ちっちゃな忘れ物はきつねやカエル、そしてネコに出会う。
最初に出会ったねずみのシッポを見た時、自分にもあったように思い、きつねのひげや耳を見て自分にもあったように・・・・カエルの足のしましまもあった。
少しずつ、自分の事を思い出して行く。
ネコと出会い、そのネコの家に連れて行かれ、その家のおじいさんの膝の上にちっちゃな忘れ物をネコは置いた。
すると、おじいさんはそのちっちゃな忘れ物を手にして、懐かしそうな声をあげた。
ちっちゃな忘れ物も、このおじいさんを知っていたのだ!
その瞬間、ちっちゃな忘れ物の頭の中から、懐かしい思いでが甦って来た。
このちっちゃな忘れ物は、このおじいさんの小さい頃持っていたぬいぐるみのトビイだったんです。
長居時の流れとともに、耳やシッポや身体の縞模様がなくなってしまったけれど、彼はぬいぐるみのとらねこで名前は「トビイ」だった。
その後、綺麗に洗濯され端切れで耳をつけてもらったりして、もとのトビイになり、今度はこの家に生まれたあかちゃんのお相手をしています。
少し、長くなってしまいましたが、このお話は最初とても悲しく切ないのですが、とても良いお話なので、出来るだけ内容を詳細に?書きたいと思いました。
この絵本は、随分前に買ったほんなのですが、この「ぼくのなまえはイラナイヨ」というタイトルを見た時、私的にインパクトがあったんですが、話を読んで思っていた内容と違っていて驚きました。
私は、物を捨てる側の話かと思っていたのです。
それが、捨てられ忘れられてしまった側の話・・・・
こんなに、悲しく切ない思いはないですよね。
私にも、トビイのような存在の物がいます。
以前にも紹介しましたが、一人暮らしをした時にある雑貨屋さんで一目惚れをし、ずっと一緒にいる犬のぬいぐるみのミルキー。
結婚してからも、ずっと一緒でいつもそばにすわって、娘が生まれたときも彼女の側にいました。
でも、Kenが家族になった時、遊ばれてボロボロになってはと思い、Kenが大人しくなるまで・・・・ということで、クローゼットの中にしまいましたが、クローゼットの中へ入り棚を見る度にきになっていました。
「申し訳ない」と言う気持ちがいつもありました。
昨年、やっとミルキーをリビングへ連れて来る事ができましたが、この絵本を読む度にトビイとミルキーが重なってしまい。
きっと、クローゼットの中にいた時、ミルキーもトビイの様な思いをしていたのかも・・・・なんて考えて終います。
このお話を読んで、思う事は人それぞれ違うと思います。
それは、それで良いのだと思います。
私は、物を大切にする事はとても大切な事ですが、多くの場合「最後」まで気に止めて終わることってない。
一番悲しいのは、忘れ去られてしまう事。
物を大切にしつつ、最後まで責任を持つ。
これは、命があるものないものの別はないのではないでしようか。
別れる時はイラナイヨ」ではなく、「ありがとう」といいたいですね。(^^)
おぉ〜ブルブルブル ☆ [絵本]
冬だから、寒いのはしかたない事だけれど、今朝は本当に寒かったです。
日中の気温も6°と低く、あまりの寒さに今日のKenのお散歩をさぼったママです。
だけど、言い訳をするとあまりの寒さにお散歩を悩んでいたのですが、Kenをお外に出してあげたい気持ちもあり・・・・取り敢えず、買い物へ行って来て様子を見ようと出かけてみたら・・・・
うぅ〜さ、寒い! (≧へ≦)
「この寒さでは、Kenを連れて歩くのはむり!」とママの判断で、今日の散歩は中止。
それにしても、寒過ぎますよね。
先日、毎週日曜日の国民的番組「サザエさん」を見ていたら、寒さで家の前の水たまりが凍ってサザエさんが氷の上を滑ってましたが、今日のこの寒さではちょっとした池の水も凍っていたかもしれませんね。
小さい頃、家の池が凍ってその氷を上手に拾い上げて、みんなで鏡にしてみたり土の上に置いて皆で滑って遊んだりしたものです。
冬は、寒くて嫌ですけれど子供の頃って「寒い寒い」と良いながらも雪とか氷が嬉しくて冷たい物を見ると俄然張り切って遊んだ物です。
今日の様な寒い朝にピッタリのお話があります。

「バムとケロのさむいあさ」
正に、今日の朝のよう。(^^)
寒い朝、あつあつのスープで身体を暖めたら、裏の池も凍っているだろうとつりの道具とスケートを持って、バムケロが行ってみると池はカチコチに凍っていた。
すると、池には一羽のアヒルが・・・・
よく見ると、アヒルは池と一緒に凍り付いていた。

バムとケロは、急いでアヒルを救出。

その後、アヒルを連れて帰り・・・・

お風呂で暖め

アヒルは、復活。
アヒルの名前は、「かいちゃん」
星を見るのが大好きで、池で星をみていたら凍って動けなくなってしまった。
バムとケロちゃんはかいちゃんと仲良くなって、お茶をしたり遊んだりしているうちに眠くなって・・・・
気がつくと、次の朝になっていてかいちゃんが居なくなっていた。
かいちゃんに帰られてショックでないてばかりのケロちゃん。
しかたなく、ケロちゃんを連れて池へ行ってみると・・・・
あらら、またまた池でかいちゃんが凍り付いてました。
この本の見開きに、かいちゃんの天体観測の絵が描いてあります。

素敵でしょ?!
寒い冬って好きじゃないけれど、寒いからこそ素敵な事が起こる。
雨が雪に変わって、雪だるまを作ったり雪合戦やソリ遊びが出来る。
雪は結晶で出来ていて、その結晶が素敵な事を教えてくれます。
寒い日は、空気が澄んでいて星が綺麗に見えるんですよね。
かいちゃんが、どんなに寒くても星を見たくなる気持ち・・・・分かるなぁ〜
水が凍ると固くなってツルツルして面白い。
口から息を「はぁ〜」って吐くと、白い煙がわほわほ出て来て、それもまた楽しい。
寒い冬は大嫌いだけれど、寒い冬には楽しい事があるのも確か。(^。^;)
でも、その楽しさは子供の時期限定!
おばさんになった今は・・・・無理、無理無理無理!
やっぱり、早く暖かくならないでしょうか?
これから、何回「この冬一番の・・・・」を耳にするのかを考えると・・・・
恐ろしい( ̄○ ̄ ;)
日中の気温も6°と低く、あまりの寒さに今日のKenのお散歩をさぼったママです。
だけど、言い訳をするとあまりの寒さにお散歩を悩んでいたのですが、Kenをお外に出してあげたい気持ちもあり・・・・取り敢えず、買い物へ行って来て様子を見ようと出かけてみたら・・・・
うぅ〜さ、寒い! (≧へ≦)
「この寒さでは、Kenを連れて歩くのはむり!」とママの判断で、今日の散歩は中止。
それにしても、寒過ぎますよね。
先日、毎週日曜日の国民的番組「サザエさん」を見ていたら、寒さで家の前の水たまりが凍ってサザエさんが氷の上を滑ってましたが、今日のこの寒さではちょっとした池の水も凍っていたかもしれませんね。
小さい頃、家の池が凍ってその氷を上手に拾い上げて、みんなで鏡にしてみたり土の上に置いて皆で滑って遊んだりしたものです。
冬は、寒くて嫌ですけれど子供の頃って「寒い寒い」と良いながらも雪とか氷が嬉しくて冷たい物を見ると俄然張り切って遊んだ物です。
今日の様な寒い朝にピッタリのお話があります。
「バムとケロのさむいあさ」
正に、今日の朝のよう。(^^)
寒い朝、あつあつのスープで身体を暖めたら、裏の池も凍っているだろうとつりの道具とスケートを持って、バムケロが行ってみると池はカチコチに凍っていた。
すると、池には一羽のアヒルが・・・・
よく見ると、アヒルは池と一緒に凍り付いていた。
バムとケロは、急いでアヒルを救出。
その後、アヒルを連れて帰り・・・・
お風呂で暖め
アヒルは、復活。
アヒルの名前は、「かいちゃん」
星を見るのが大好きで、池で星をみていたら凍って動けなくなってしまった。
バムとケロちゃんはかいちゃんと仲良くなって、お茶をしたり遊んだりしているうちに眠くなって・・・・
気がつくと、次の朝になっていてかいちゃんが居なくなっていた。
かいちゃんに帰られてショックでないてばかりのケロちゃん。
しかたなく、ケロちゃんを連れて池へ行ってみると・・・・
あらら、またまた池でかいちゃんが凍り付いてました。
この本の見開きに、かいちゃんの天体観測の絵が描いてあります。
素敵でしょ?!
寒い冬って好きじゃないけれど、寒いからこそ素敵な事が起こる。
雨が雪に変わって、雪だるまを作ったり雪合戦やソリ遊びが出来る。
雪は結晶で出来ていて、その結晶が素敵な事を教えてくれます。
寒い日は、空気が澄んでいて星が綺麗に見えるんですよね。
かいちゃんが、どんなに寒くても星を見たくなる気持ち・・・・分かるなぁ〜
水が凍ると固くなってツルツルして面白い。
口から息を「はぁ〜」って吐くと、白い煙がわほわほ出て来て、それもまた楽しい。
寒い冬は大嫌いだけれど、寒い冬には楽しい事があるのも確か。(^。^;)
でも、その楽しさは子供の時期限定!
おばさんになった今は・・・・無理、無理無理無理!
やっぱり、早く暖かくならないでしょうか?
これから、何回「この冬一番の・・・・」を耳にするのかを考えると・・・・
恐ろしい( ̄○ ̄ ;)
大切にしよう食文化 ☆ [絵本]
今日は、鏡開きですね。
どうしようか迷いましたが、おしる粉を作りました。

クッキーやケーキなど洋菓子はおいしいけれど、やっぱり日本の食べ物って四季があっていいものです。
そして、たまたまなんですが本屋さんで、こんな絵本を見付けました。

「和菓子の絵本」
この絵本には、日本の和菓子にどんな物があるのか、その作り方や和菓子の歴史などが書いてあります。
最近は、和菓子屋さんてあまり見かけなくなったと思いませんか?
私の住んでする周りには、パン屋さんやケーキ屋さんは沢山あるけれど、和菓子屋さんとして店構えしている所は、はっきり言って全然ありません。
私の小さい頃には、駅前には洋菓子屋さんと和菓子屋さんて商店街の中にあったと思います。
今は、和菓子離れしているのでしょうか?
考えてみれば、「和菓子」買う時って、スーパーのお菓子売り場でパックに入ったお饅頭をたまに買うくらいで、「何か甘いもの食べたい」と思うとすぐケーキを買ってしまっている様に思います。
甘いものって、いつの間にか「甘いもの=ケーキ」みたいになっている感じがします。
そして、この「和菓子の絵本」を見ていたら、日本の和菓子って本当に綺麗だし美味しそうなんですよね。
何よりも、季節毎にお菓子があるなんて日本だけですよ。

見慣れなお菓子もありますが、どれも綺麗で食べるのがもったいなくなります。
見ているだけでも幸せになれる。
そして、和菓子にはお祝いの時のお菓子っていうのもあるんですよね。
みなさん、お馴染みなのは「紅白まんじゅう」じゃないですか?
これは、時代か移り変わってもお祝いの定番の様に良く目にしますし、頂く事が多いです。
そうそう、「鶴の子もち」ってご存知でしょうか。
「すあま」なんですけど、この名前が「鶴の子もち」っていうのを今日初めてしりましたが、この「鶴の子もち」って、子供の誕生を祝って作ると書いてあるんです。
でも・・・・この「鶴の子もち」、小学校の頃お誕生会をしてお友達が帰る時に、母がいつも友達のお土産に渡していたんです。
毎年・・・・
もしかして、母はこの「鶴の子もち」の意味勘違いしていたのでしょうか?(笑)
それにしても、和菓子の種類って沢山あるのですね。
日本のなかでも、それぞれ地方の銘菓があるわけです。

日本中の和菓子を知っている訳ではないけれど、両親が東北生まれなのでこう見ていると東北の和菓子は馴染み深く、食べたことあるものばかり・・・・懐かしい・(^^)
甘いものって、そんなに昔からあったわけではないというか、種類があったわけではないのが、いつの間にか沢山のおいしい和菓子に恵まれて、本当に今は幸せなんですよね。
この和菓子を食べる時に合う飲み物と言うものもあるようですよ。

私なんてガサツなものだから、洋菓子には珈琲か紅茶で和菓子には緑茶としかうかばないですが、和菓子によって合う飲み物ってあるんですね。
蕎麦ボウロにジャスミン茶がいいなんて目についてしまいました。
ちょっと試してみようかしら?
あぁ、この絵本見ていたら和菓子が食べたくなってしまいました。
この絵本の中に、私の大好きなおせんべいがありました。
それは。これ・・・・

「栗せんべい」
大好きなんです。
中に薄く栗のアンなのかな?練りこんである様な、とてもコクがあって好きなんです。
それで、見ていたら食べたくなって買っちゃいました!
じゃあ〜ん!

久しぶりの「栗せんべい」です。
うんうん、楽しみだわ!(^^)
本当に、日本の和菓子は沢山種類があって綺麗。
洋菓子もいいけれど、せっかく日本に生まれ日本の和菓子という歴史あるお菓子があるのですから、もっと和菓子とふれあいたいものです。(^^)
どうしようか迷いましたが、おしる粉を作りました。
クッキーやケーキなど洋菓子はおいしいけれど、やっぱり日本の食べ物って四季があっていいものです。
そして、たまたまなんですが本屋さんで、こんな絵本を見付けました。
「和菓子の絵本」
この絵本には、日本の和菓子にどんな物があるのか、その作り方や和菓子の歴史などが書いてあります。
最近は、和菓子屋さんてあまり見かけなくなったと思いませんか?
私の住んでする周りには、パン屋さんやケーキ屋さんは沢山あるけれど、和菓子屋さんとして店構えしている所は、はっきり言って全然ありません。
私の小さい頃には、駅前には洋菓子屋さんと和菓子屋さんて商店街の中にあったと思います。
今は、和菓子離れしているのでしょうか?
考えてみれば、「和菓子」買う時って、スーパーのお菓子売り場でパックに入ったお饅頭をたまに買うくらいで、「何か甘いもの食べたい」と思うとすぐケーキを買ってしまっている様に思います。
甘いものって、いつの間にか「甘いもの=ケーキ」みたいになっている感じがします。
そして、この「和菓子の絵本」を見ていたら、日本の和菓子って本当に綺麗だし美味しそうなんですよね。
何よりも、季節毎にお菓子があるなんて日本だけですよ。
見慣れなお菓子もありますが、どれも綺麗で食べるのがもったいなくなります。
見ているだけでも幸せになれる。
そして、和菓子にはお祝いの時のお菓子っていうのもあるんですよね。
みなさん、お馴染みなのは「紅白まんじゅう」じゃないですか?
これは、時代か移り変わってもお祝いの定番の様に良く目にしますし、頂く事が多いです。
そうそう、「鶴の子もち」ってご存知でしょうか。
「すあま」なんですけど、この名前が「鶴の子もち」っていうのを今日初めてしりましたが、この「鶴の子もち」って、子供の誕生を祝って作ると書いてあるんです。
でも・・・・この「鶴の子もち」、小学校の頃お誕生会をしてお友達が帰る時に、母がいつも友達のお土産に渡していたんです。
毎年・・・・
もしかして、母はこの「鶴の子もち」の意味勘違いしていたのでしょうか?(笑)
それにしても、和菓子の種類って沢山あるのですね。
日本のなかでも、それぞれ地方の銘菓があるわけです。
日本中の和菓子を知っている訳ではないけれど、両親が東北生まれなのでこう見ていると東北の和菓子は馴染み深く、食べたことあるものばかり・・・・懐かしい・(^^)
甘いものって、そんなに昔からあったわけではないというか、種類があったわけではないのが、いつの間にか沢山のおいしい和菓子に恵まれて、本当に今は幸せなんですよね。
この和菓子を食べる時に合う飲み物と言うものもあるようですよ。
私なんてガサツなものだから、洋菓子には珈琲か紅茶で和菓子には緑茶としかうかばないですが、和菓子によって合う飲み物ってあるんですね。
蕎麦ボウロにジャスミン茶がいいなんて目についてしまいました。
ちょっと試してみようかしら?
あぁ、この絵本見ていたら和菓子が食べたくなってしまいました。
この絵本の中に、私の大好きなおせんべいがありました。
それは。これ・・・・
「栗せんべい」
大好きなんです。
中に薄く栗のアンなのかな?練りこんである様な、とてもコクがあって好きなんです。
それで、見ていたら食べたくなって買っちゃいました!
じゃあ〜ん!
久しぶりの「栗せんべい」です。
うんうん、楽しみだわ!(^^)
本当に、日本の和菓子は沢山種類があって綺麗。
洋菓子もいいけれど、せっかく日本に生まれ日本の和菓子という歴史あるお菓子があるのですから、もっと和菓子とふれあいたいものです。(^^)
準備も楽しい☆ [絵本]
一年の中で、12月は一番忙しい。
だから、師走。
忙しくて、学校の先生も走る・・・・とかって、昔聞きましたが・・・・合ってる?
まぁ、それはともかく何でこんなに忙しいのでしょうね。
お歳暮を送ったり、クリスマスの準備にお正月の準備・・・・年賀状書いて、大掃除して新年を迎えるためのお料理を作って・・・・本当に忙しい。
昔からお正月の準備はしていますが、それも時代と共に準備の仕方も様変わり。
おせち料理なんて、注文して届けてもらう様になって・・・・昨年、いや今年ですね。
注文したおせち料理を開けたらスカスカだったという事件がありました。
そんな事件があっても、やっぱり今年も注文する方多いのでしよう。
我が家は、おせちを一から十まで全て手作りはしませんが、でも「これは、作る」というものは決めています。
大した物ではなくても、「お母さんの味」を娘に伝えたいというのと、やっぱりや正月の準備を楽しむというか思い出を残したいという思いがあるから。
娘が、結婚して家庭を持った時、「あぁ、お正月を迎える時ママはこんな事して、あんなもの作っていたなぁ」と思い出して欲しいから、今何となくがんばっています。(^^)
お正月を迎える時って、その家その家で何か特別な事しませんか?
私の家では、必ず新年を迎える時、新しいお洋服でむかえるので、お正月用のお洋服を買っていました。
パパの家ては、新しいパジャマを着るそうです。
新年て、お風呂に入って綺麗な身体に綺麗なものを身に纏って迎えたいものなんですね。
皆さんのお宅はどんなふうに新年を迎えるのでしょう。
今日、クリスマスも終わったので、絵本をクリスマスのお話からお正月のお話の絵本を飾ろうと探していたら、正にお正月に相応しいお話を見付けました。

「10ぴきのかえるのおしょうがつ」
これは、シリーズものなので読んだ事のある方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、このお話を読むといつも心がほっこり暖かくなります。(^^)
地面の下の「ふゆごもりハウス」には、!0ぴきのかえるが住んでいます。
ある日、10ぴきのかえるが寝ていると、何処からか「ぺったん、ぺったん」という音が聞こえて来て、寝ていたかえる達は音のする方へ行ってみると、ねずみ達が餅つきをしていました。
「何をしているのか」と聞いてみると「お正月したくちゅう」と言うのです。
家に帰ったかえる達は、「お正月」ってなんなのかを調べ、自分達もお正月をする事にしました。

かえる達は、大掃除をしたり餅つきをしおせち料理を作ったりして準備完了。
新しい年には、お雑煮を食べおせちを食べみんなご機嫌。
お腹がいっぱいになったら、羽根つきや竹馬独楽回しをして遊びました。
そして、大きな凧をあげようとした時、強い風が吹いて一匹のかえるが凧と一緒に飛ばされてしまった。
凧はどんどん空高くあがり・・・・
そのうち、葉っぱを張り合わせた凧は、一枚一枚葉っぱが剥がれて行き凧はバラバラに・・・・
かえるは、くるくると落ちて行く。
何とか、皆でキャッチして助かりました。
お正月を楽しんだ10ぴきのかえるは、再び長い眠りへ・・・・
というお話なんですが、こんなお正月って、今ではあまり見られない背景だななんて・・・・
楽をする事は悪い事とは思いませんが、一年に一度のお正月。
時代は変わっても、情緒は大切にしたいものですよね。
今年も、残りわずか・・・・大掃除終わってないので頑張ります。(^^)
だから、師走。
忙しくて、学校の先生も走る・・・・とかって、昔聞きましたが・・・・合ってる?
まぁ、それはともかく何でこんなに忙しいのでしょうね。
お歳暮を送ったり、クリスマスの準備にお正月の準備・・・・年賀状書いて、大掃除して新年を迎えるためのお料理を作って・・・・本当に忙しい。
昔からお正月の準備はしていますが、それも時代と共に準備の仕方も様変わり。
おせち料理なんて、注文して届けてもらう様になって・・・・昨年、いや今年ですね。
注文したおせち料理を開けたらスカスカだったという事件がありました。
そんな事件があっても、やっぱり今年も注文する方多いのでしよう。
我が家は、おせちを一から十まで全て手作りはしませんが、でも「これは、作る」というものは決めています。
大した物ではなくても、「お母さんの味」を娘に伝えたいというのと、やっぱりや正月の準備を楽しむというか思い出を残したいという思いがあるから。
娘が、結婚して家庭を持った時、「あぁ、お正月を迎える時ママはこんな事して、あんなもの作っていたなぁ」と思い出して欲しいから、今何となくがんばっています。(^^)
お正月を迎える時って、その家その家で何か特別な事しませんか?
私の家では、必ず新年を迎える時、新しいお洋服でむかえるので、お正月用のお洋服を買っていました。
パパの家ては、新しいパジャマを着るそうです。
新年て、お風呂に入って綺麗な身体に綺麗なものを身に纏って迎えたいものなんですね。
皆さんのお宅はどんなふうに新年を迎えるのでしょう。
今日、クリスマスも終わったので、絵本をクリスマスのお話からお正月のお話の絵本を飾ろうと探していたら、正にお正月に相応しいお話を見付けました。
「10ぴきのかえるのおしょうがつ」
これは、シリーズものなので読んだ事のある方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、このお話を読むといつも心がほっこり暖かくなります。(^^)
地面の下の「ふゆごもりハウス」には、!0ぴきのかえるが住んでいます。
ある日、10ぴきのかえるが寝ていると、何処からか「ぺったん、ぺったん」という音が聞こえて来て、寝ていたかえる達は音のする方へ行ってみると、ねずみ達が餅つきをしていました。
「何をしているのか」と聞いてみると「お正月したくちゅう」と言うのです。
家に帰ったかえる達は、「お正月」ってなんなのかを調べ、自分達もお正月をする事にしました。
かえる達は、大掃除をしたり餅つきをしおせち料理を作ったりして準備完了。
新しい年には、お雑煮を食べおせちを食べみんなご機嫌。
お腹がいっぱいになったら、羽根つきや竹馬独楽回しをして遊びました。
そして、大きな凧をあげようとした時、強い風が吹いて一匹のかえるが凧と一緒に飛ばされてしまった。
凧はどんどん空高くあがり・・・・
そのうち、葉っぱを張り合わせた凧は、一枚一枚葉っぱが剥がれて行き凧はバラバラに・・・・
かえるは、くるくると落ちて行く。
何とか、皆でキャッチして助かりました。
お正月を楽しんだ10ぴきのかえるは、再び長い眠りへ・・・・
というお話なんですが、こんなお正月って、今ではあまり見られない背景だななんて・・・・
楽をする事は悪い事とは思いませんが、一年に一度のお正月。
時代は変わっても、情緒は大切にしたいものですよね。
今年も、残りわずか・・・・大掃除終わってないので頑張ります。(^^)
まもなくクリスマス☆ [絵本]
もう二日するとクリスマス・イブです。
クリスマスは、どの様に過ごされるのかしら?
子供が居ると、この時期気持ちがウキウキするのですが、今年は娘が大学へ入り毎日一緒に食事も出来なくなりましたが、大学の授業も今日で終わった様だし、アルバイトも24、25日と入れていなかったので、久しぶりに家族揃って食事が出来ると心密かに楽しみにしていたら、24日は彼とポルノグラフィティのライブへ行くと言って不在。
親より家族よりライブを選ぶ様になったんですね。
ちょっと寂しい。
そんな思いでいるママに、今朝娘は「ライブの後、遅くなるから○○先輩(彼の事です)のお家に泊まるね。」とサラッと言うんです。
思わず「うん。」と言ってしまいそうになってから「えっ!?、ち、ちょっとどういうこと? 先輩のお宅へ泊まるって変でしょ?」と言うと「ライブ終わると、かなり遅い時間になるから、家に泊まりなよ。というんだもん。」・・・・
確かに、毎回ライブへ行くと終電に間に合うかどうかハラハラの綱渡りで帰宅。
夏のライブの時は、東京着が11時予定でバスが渋滞になったら帰って来れないかも・・・・ということで、事前に東京駅の近くのホテルを取りパパと宿泊したんです。
その他にも、親しいお友達の家に泊めて頂いたりもしてますが・・・・異性はちがう。
違いますよね?
彼は、家族と住んでいるんですけど・・・・
私が返事に困っていたら「勇気出して正直に言った、私の気持ちも汲んでよ。」ですって。
それなら「そんなこと、突然言われた親の気持ちになってよ。」と言いたい。
取り敢えずこの件は、保留にしたのですが・・・・
考えると胃がいたい。( - -; )
さて、気持ちが沈んでくるので違う話をしましょう。
このところ、グッと寒くなり日本海側では雪が降ったりしていて、東京でもクリスマス雪が降ったりして・・・・
雪は、見ている分には白くて綺麗ですけど・・・・
降り過ぎると生活に困難を来します。
何より、寒いですよね。
先日こんなお話を読みました。

「雪の森のリサベット」
このお話には、マディケンとリサベットという二人の女の子が出てきます。
この二人の姉妹は「おもしろ荘の子どもたち」というお話に出てくる姉妹です。
雪が沢山ふり積もったので、マディケンとリサベットは二人は雪遊びをしました。

翌日、クリスマスのプレゼントを買いにお手伝いさんとおもちゃ屋さんへ行く事になっていたのですが、マディケンは熱を出しお買い物に行けなくなり、お買い物はお手伝いさんとリサベットの二人で行く事に・・・・
お手伝いさんが買い物をしている間、大人しく待っている様に言われていたリサベットでしたが、思わず知らない人のソリに乗ってしまった。
リサベットは、どこかでソリが止まると思っていたのですが、ソリはどんどん走り森の中へと走って行き、リサベットは「止めて!」叫びソリは止まったのですが、そのソリの持ち主は小さなリサベットを森の中へ置き去りにされてしまった。
周りはモミの木と雪だけでどこにも家は見えない。
歩いても歩いても雪ばかり。
一生懸命歩いても誰一人通らない。
疲れてくるし・・・・ついにリサベットは倒れてしまい起き上がれない。
その時です。
歌声と鈴の音が聞こえました。
ハンソンさんというご夫婦のソリが走って来て、リサベットはこのご夫婦に家まで送って頂くことができました。
家では、姉のマディケンが妹のリサベットを心配しています。
リサベットが居ないと、なにも楽しくないのです。
マディケンが「リサベット何処にいるの!?」
と叫んだ時、その声が聞こえたかのように、リサベットが現れた。
リサベットは、やっと家に帰って来れました。
昔、大雪が降って幼稚園はお休みだと母が言うのに、私は先生がお迎えに来るかもしれないから、いつもの場所へ行くと言って母を困らせ、聞き分けのない私の為に母は、降り積もった雪の中私を連れて先生が迎えにくる道路まで連れて行ってくれました。
小さな私は、片足を前に出すのも大変でしたが、先生が来ない事を確認しないと気がすまず頑張っていきましたが、そのことで雪って歩くのが大変なんだってわかりました。
何事も、経験から学ぶもの。
なので、リサベットが森の中をどんな気持ちで歩いたのかが手を取る様に理解出来て、ハラハラしてしまいました。
ちょっと話は変わりますが、この本の中の挿絵でこんなものがあったんです。

マディケンの膝の上にアゴを乗せている犬の姿。
かわいいですよね。
Kenも時々おねだりする時、こんなことするんです。
犬って、みんなするんですね。
犬って、おちゃめ。(笑)
クリスマスは、どの様に過ごされるのかしら?
子供が居ると、この時期気持ちがウキウキするのですが、今年は娘が大学へ入り毎日一緒に食事も出来なくなりましたが、大学の授業も今日で終わった様だし、アルバイトも24、25日と入れていなかったので、久しぶりに家族揃って食事が出来ると心密かに楽しみにしていたら、24日は彼とポルノグラフィティのライブへ行くと言って不在。
親より家族よりライブを選ぶ様になったんですね。
ちょっと寂しい。
そんな思いでいるママに、今朝娘は「ライブの後、遅くなるから○○先輩(彼の事です)のお家に泊まるね。」とサラッと言うんです。
思わず「うん。」と言ってしまいそうになってから「えっ!?、ち、ちょっとどういうこと? 先輩のお宅へ泊まるって変でしょ?」と言うと「ライブ終わると、かなり遅い時間になるから、家に泊まりなよ。というんだもん。」・・・・
確かに、毎回ライブへ行くと終電に間に合うかどうかハラハラの綱渡りで帰宅。
夏のライブの時は、東京着が11時予定でバスが渋滞になったら帰って来れないかも・・・・ということで、事前に東京駅の近くのホテルを取りパパと宿泊したんです。
その他にも、親しいお友達の家に泊めて頂いたりもしてますが・・・・異性はちがう。
違いますよね?
彼は、家族と住んでいるんですけど・・・・
私が返事に困っていたら「勇気出して正直に言った、私の気持ちも汲んでよ。」ですって。
それなら「そんなこと、突然言われた親の気持ちになってよ。」と言いたい。
取り敢えずこの件は、保留にしたのですが・・・・
考えると胃がいたい。( - -; )
さて、気持ちが沈んでくるので違う話をしましょう。
このところ、グッと寒くなり日本海側では雪が降ったりしていて、東京でもクリスマス雪が降ったりして・・・・
雪は、見ている分には白くて綺麗ですけど・・・・
降り過ぎると生活に困難を来します。
何より、寒いですよね。
先日こんなお話を読みました。
「雪の森のリサベット」
このお話には、マディケンとリサベットという二人の女の子が出てきます。
この二人の姉妹は「おもしろ荘の子どもたち」というお話に出てくる姉妹です。
雪が沢山ふり積もったので、マディケンとリサベットは二人は雪遊びをしました。
翌日、クリスマスのプレゼントを買いにお手伝いさんとおもちゃ屋さんへ行く事になっていたのですが、マディケンは熱を出しお買い物に行けなくなり、お買い物はお手伝いさんとリサベットの二人で行く事に・・・・
お手伝いさんが買い物をしている間、大人しく待っている様に言われていたリサベットでしたが、思わず知らない人のソリに乗ってしまった。
リサベットは、どこかでソリが止まると思っていたのですが、ソリはどんどん走り森の中へと走って行き、リサベットは「止めて!」叫びソリは止まったのですが、そのソリの持ち主は小さなリサベットを森の中へ置き去りにされてしまった。
周りはモミの木と雪だけでどこにも家は見えない。
歩いても歩いても雪ばかり。
一生懸命歩いても誰一人通らない。
疲れてくるし・・・・ついにリサベットは倒れてしまい起き上がれない。
その時です。
歌声と鈴の音が聞こえました。
ハンソンさんというご夫婦のソリが走って来て、リサベットはこのご夫婦に家まで送って頂くことができました。
家では、姉のマディケンが妹のリサベットを心配しています。
リサベットが居ないと、なにも楽しくないのです。
マディケンが「リサベット何処にいるの!?」
と叫んだ時、その声が聞こえたかのように、リサベットが現れた。
リサベットは、やっと家に帰って来れました。
昔、大雪が降って幼稚園はお休みだと母が言うのに、私は先生がお迎えに来るかもしれないから、いつもの場所へ行くと言って母を困らせ、聞き分けのない私の為に母は、降り積もった雪の中私を連れて先生が迎えにくる道路まで連れて行ってくれました。
小さな私は、片足を前に出すのも大変でしたが、先生が来ない事を確認しないと気がすまず頑張っていきましたが、そのことで雪って歩くのが大変なんだってわかりました。
何事も、経験から学ぶもの。
なので、リサベットが森の中をどんな気持ちで歩いたのかが手を取る様に理解出来て、ハラハラしてしまいました。
ちょっと話は変わりますが、この本の中の挿絵でこんなものがあったんです。
マディケンの膝の上にアゴを乗せている犬の姿。
かわいいですよね。
Kenも時々おねだりする時、こんなことするんです。
犬って、みんなするんですね。
犬って、おちゃめ。(笑)







