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妹です? [ペット]

今日は、嘘の様な寒さで、びっくり。
この土日は、文のストレス解消の為に、お弁当を持ってお散歩へ行こうと思っていたら、お天気に恵まれずガッカリ。

さて、先週の金曜日は、文くんトリミングの日でした。

当日は、パパがママの用事のお手伝いをしてくれる為にお休みを取ってくれたので、文くんのお見送りを、パパとママでしました。

文は、パパが大好きなので、パパのお見送りを喜んでいたんです。
なのに、、、、

病院へ着いて、トリマーさんに抱かれたらスイッチが切り替わったのか、バイバイを言っても振り向きもせず、サッサとお部屋の中へ入って行ってしまいました。
冷たい子です。

そして、お迎えにもパパと一緒に行ったのですが、ママが受け付けの看護師さんとお話しをしている時、トリマーさんが文を連れて来てパパに渡してくれたのを背中に感じたので振り返ると、そこに居たのは文ではなく、、、、


文(ふみ)ちゃんでした。

文に、妹、、、、いったっけ?

よく見ると、パパに抱かれている子は、間違いなく文。

なんとまあ〜かわいいイチゴちゃんのおリボンつけているものだから、すっかり女の子様でした。

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二年です☆ [ペット]

今日、12月7日は愛息子Kenの命日です。

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亡くなって、二年になるんですね。
二年というと長いような気もしますが、家族にはKenがいなくなったのが昨日の事の様に思えたりもして・・・・

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というか、Kenが亡くなったという気持ちが薄く、今もKenは生きている様に思ってしまうんです。
勿論、その姿はありませんが、毎日Kenの姿をデジタルフォトフレームから色んなKenを見ているせいなのか、「今、ちょっとトリミングへ行ってるの」みたいな気持ちでいます。

なんて言いながら、二年経ってもKenのお骨を納骨する気持ちになれない私。

毎日、お水や食べ物をお供えしながら、Kenに「おはよう」を言うのが日課。

今日は命日なので、二年前体調が急変する数時間前に、生まれて初めて食べた「カステラ」の味がお気に入りになってたカステラを、パパがKenの為に買ってきてくれたので、そのカステラと好きだったクッキーとかっぱえぴせん(赤ちゃん様)をお供えし、お花やさんで淡い感じのお花のアレンジメントを作ってもらい飾りました。

そうそう。
忘れていけないのは、山下達郎さんのCDジャケットにKenの写真を入れてもらった特別なCDは、この時期忘れてはいけない飾り物。
それと、小さなクリスマスツリーを一緒に飾り、Kenの周りはこんなに賑やかに成ってしまいました。(⌒-⌒; )


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今頃Kenは、苦笑いしているでしょうか?

いつか・・・・

いつか、きっと会えるといいな。





今もなお☆ [ペット]

一昨日、9月15日は亡くなったKenのお誕生日です。

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生きていれば、今年15歳。
どんなわんちゃんになっていたのかな。

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この写真は、亡くなる3ヶ月前のお誕生日に撮った写真なのですが、たまたまパパの好きな山下達郎さんが、CDのジャケット写真を募集していたので、記念にと応募したんです。
残念なことに、このCDが届いた時は、すでにKenは虹の橋へと旅立ってしまっていましたが、なにかこの写真がKenからのプレゼントのような気がします。


Kenが亡くなって2年。
今だに、Kenの名前が出ない日はない。
カレンダーを買うと、パパが家族の誕生日を記すんですけど、毎回Kenのお誕生日は消えることなくカレンダーに記されています。

そして、Kenのパースデーケーキも細やかながら用意しました。


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食事の後、おにいちゃんのお誕生日を祝う為、文はお兄ちゃんのケーキを少し頂きました。(^_^)☆


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「おすそわけのケーキ、おいちかったでしゅ。もっと食べたかったけれど、文はおちびちゃんだからって、少ししかくれましぇんでちた。おにいちゃんの大きかった!!」

もう亡くなっているのですから、お誕生日の数を数えるのはやめようと思っても、やっぱりその日が来ると・・・・数えてしまうお誕生日。

いつまで数えるのかわからないけれど・・・・

きっと、ずっとなんでしょうね。


さて、今朝の文ですが・・・・
夏場の時より起きるのは遅くなりましたが、お目々が覚めれば遊びたくなる。
で、こうやっておもちゃを持ってくるんです。

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ママも忙しいので、無視するのですが、なんと文は根性犬。
どんなに拒否されても、こうやってじっと待ち続けるんです。
そして、文は確信しているんですね。
「ダメ」と言われても、根性で待っていれば、ママは必ず「文はしつこいわね。もう仕方ないなぁ〜」と言って遊んでくれる事を。

そうなんですよね。
じっと待っていられると、かわいそうになってしまって・・・・で、ついついやりすぎるほど遊んであげちゃう。
それがわかっているから、遊びたい時は、家族全員いてもママのところへくるんです。ε-(´∀`; )


ということで、文は今日も元気、元気です。(^_^)☆





もう一年・・・・☆ [ペット]

今日、12月7日はKenの命日です。
もう、虹の橋へ旅立ってから一年になるんですね。

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早い・・・・というか、多分気持ちはKenの亡くなった時から動いていない様に思います。


昨年も、いつもの年の様にKenと一緒にクリスマスを迎えるものと思って、ツリーを飾ったり、体が弱ってきたKenが寒くないようにと、ソファー用のホットマットを買ったりして、冬の準備をしましたが・・・・


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このマットのコンセントを入れる事もなく・・・・
Kenは、虹の橋へと旅立ってしまいました。


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この写真は、Kenが虹の橋へと旅立つ十数時間前の写真ですが、この写真を撮った4時間後に具合が悪くなるなんて、誰が想像したでしょう。
本当に、信じられないことです。

昨夜、食事をしながらパパと一年前の「今日は・・・」なんて話をし・・・・
悲しくて、二人で涙を流してしまいました。

Kenの写真をじっくり見たんですけれど・・・・

いつも元気にしていましたが、かなり体調は悪かったんだと思います。
亡くなる前日の朝は、お散歩へ誘うと元気良く起き上がるKenが、何度となく声をかけても起きなかった。

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それで、無理にお散歩へ行くこともないと思い、静かに寝せてあげてたんですが、お昼近くになって急に起きてきてお散歩へ行くというので、お外へ連れて行くといつものようにスタスタと歩き出したKen。
体調が悪いなんて、少しも感じさせない歩きでした。


Kenという子は、体調が悪くてもそういう素振りを見せず、みんなに心配させないようにしていたのではないかと、今更のようにKenの優しさを感じています。

Kenの姿はなくなっても、私たち家族の中ではずっとKenは存在しています。

今日は、Kenの好きだったカボチャの煮物を作りました。
そして、いつもお花を買っているお花屋さんに頼んでKenの為にフラワーアレンジメントを作ってもらいました。(^^)
毎週、Kenのお花を買う時、「虹の橋は、どんなお花がさいているのかな」と想像しながらお花屋さんに依頼しているせいか、お花屋さんも私のイメージする様な感じにアレンジして作ってくれて、とってもかわいくできました。

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そして、12月はクリスマスなので、Kenの周りも少しだけクリスマスにしてみました。


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そして、パパの食べているお魚をいつも少しもらうのが好きだったKenにパパが「Ken、今日はパパと一緒にお魚を食べようね。」って。

喜んでくれるといいいな。


Ken、あなたの姿はなくても、ずっとずっと家族です。








悲しみはいつまでも☆ [ペット]

8月に入って、暑さも本番と言った所でしょうか。
8月と言ったら、地方ではお盆ですね。
Kenが旅立ってから、今月の7日で8ヶ月。
東京では、お盆は7月なので先月Kenの新盆をすませました。

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Kenがいなくなった寂しさを文で紛らわしている訳ではない・・・・と思いながらも、やっぱり文がいてくれる事で、Kenがいなくなった寂しさを埋めてもらっているんですよね。(- -)

Kenが亡くなって、ペットロスになるかと思っていましたが、案外私は元気。
と言っても、ペットロスって実際とういうのがペットロスなのか、私にはよくわかりませんが、Kenが亡くなってから、確かに毎日泣いてました。
外へ出る事も、人と会話する事も何もする気にはなれませんでしたが、でも私は主婦。
家族の為にやらなくては行けない事がありますから、そういう使命感的な事で普通に行動出来ていたのかわかりませんが、泣く事以外は本当に普通に過ごしていました。

涙だけは、どうしても止める事出来なかったんです。
初めの頃は、ただKenが旅立ってしまった事の悲しさで泣いていましたが、そのうち「何で急に体調がおかしくなったのかな」とか「Kenが旅立ったのは自分のせいだ」とか色んな事が頭のなかに浮かんで来て、そんな自分への責任からKenに申し訳なかったという思いで泣けて来たり・・・・

文が、我が家の家族になってからは、日々の忙しさで日中泣く事はなくなりましたが、夜Kenのデジタルフォトフレームに現れるKenの姿を見ていると、Kenの思い出話をしては涙。

だけど、後は普通に生活出来ていたんです。

だから、ペットロスになられている方の様な感じではない自分に、ちょっと疑問も感じていました。
「私って、結構クールなのかなぁ〜」なんて思っていました。(^^;)


でも、最近・・・・

前とは変わった事があるんです。

それは、犬に関する本が読めない。
犬のお話には、感動的な話とか感謝の話とか色々あります。
今までは、「この話は、泣けちゃうよね。」と思っても、涙流しながらも読めていたんです。
でも、今は・・・・

先日、本屋さんで本探しをしていた時、「一分間だけ」と言う本が目に入りました。
これは、犬のお話。
映画化もされた様です。
犬は大好きですから、犬に関する本はすぐ手にしてしまうんです。
いつもの様に、その「一分間だけ」の本を手にして、後ろに書かれているあらすじに目を通しました。
その時、私の頭の中にKenの亡くなる瞬間の映像が甦って来ました。
そして、私の目からは涙が溢れ出て来て・・・・
止めようと思っても止められず、周りの方々に気付かれない様にするのに必死。

その本のあらすじには、別にわんちゃんが亡くなった様な事は一言も書いていないんです。
でも、亡くなった事はわかるんですけど・・・・
亡くなり方とか育った環境など、何一つKenと重なる事などないのに・・・・不思議ですね。

Kenの亡くなる瞬間に立ち会ったと言うか、私は命あるものの最期を目の当たりにしたのは生まれて初めてだったんです。
父が亡くなった時は、駆けつけた時既に息を引き取った後でしたから。

大切な存在が、自分の元を離れて行ってしまう事の悲しさは解っていたつもりでしたが、でもやっぱりわかっていなかったんですね。
目の前で実際に
その瞬間を体験するのと、頭の中での理解は。
だから、知識のなかの悲しさと実際の悲しさの違いが解った今は、人の話でももう本は読めない。

全然普通と思っていた私。
でも、違っていたんですね。
心のダメージ、自分では「平気」と思っていても、人間の五感は正直ですね。


あぁ〜
そう言えば、Kenが亡くなった時、お散歩でたまにお目にかかる方と出会い、Kenを連れていない私を不思議に思い声をかけて下さったんです。
その方も以前飼っていたわんちゃんを亡くした経験があって、その時の事を話して下さったんですけど、やはりわんちゃんを亡くして悲しかった人は確かだったんですが、ペットロスと言う事にはならなかったんだそうです。
でも、ある日お友達とランチの約束をしていて、待ち合わせの場所に向かう電車に乗っていた時、窓の外にあるお宅の二階のベランダで遊んでいるわんちゃんを見かけたそう。
そのわんちゃんを見た瞬間、突然涙が溢れ出て止まらない。
そのうち嗚咽をするくらい泣けて泣けてどうにもならず、途中で電車を降りたそうです。
あまりに泣けて、顔は人に会える状態でなくなってしまったので、お友達に事情を話約束をキャンセルして家に帰って来たそうです。

私が、「ベランダに居たわんちゃんは、以前飼っていらっしゃったわんちゃんに似ていたんですか?」って聞いたら、似ているとかいないとかではなく犬種も全然違うわんちゃんだったらしいです。

でも、きっと見も知らない電車の車窓から見たそのわんちゃんの動きに、自分でも気付かない何かが自分の亡くなった子に重なってしまったのかもしれませんね。(- -)

ずっと家族として生活を共にしてきたのですから、亡くなっても平気でいるはずがないのですよね。
自分が大切に守って来たのですから。
悲しみは癒える事なく、永久に・・・・です。(- -)

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思い出の花☆ [ペット]

Kenが亡くなってから、毎週お花屋さんでお花を買いKenの遺骨の横に供えるのが習慣になりました。
お花は、Kenが旅立った虹の橋のイメージで・・・・
と思うのですが、「虹の橋」の先はどんな感じなのか。
多分、色とりどりのお花が咲き乱れているのか・・・・
そんなイメージをもっているのですが、お花屋さんへ行って「虹の橋のイメージで」と言ってみた所でわかるわけもなく・・・・

いつも何て言って良いかわからず、「かわいい色で」とか「ほわんとした暖かい感じで」とか「カラフルに」等と言って、花束を作って貰います。
でも、なかなか思った感じには出来上がりませんね。(^^;)

そして今日は、お花を買う日。
いつものお花屋さんへ行き・・・今日は「春らしい花束を」と言って作って貰いました。

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すると、一番最初に持って来た花が「チューリップ」。
このチューリップの花を見ると、思い出す事があるんです。
それは、Kenが庭の花壇に咲いていた赤いチューリップの花を一つ残らず取ってしまった事。

今は、マンションに住んでいますが、Kenを飼った頃は一戸建てに住んでいて、庭は娘が転んでも良い様に殆ど芝生を敷き詰めたんですが、土を触る事も大切と言う事で、畳一畳分の花壇を作って貰い、季節事の花を植えていたんです。
Kenが庭で遊ぶ頃、丁度チューリップが咲いた頃でした。

その頃、Kenは家と庭を自由に行き来出来る様にしていたんですが、ある時庭から戻ったKenの顔が泥で真っ黒になっていました。
何事か・・・と思っていた時、パパが「チューリップ!!」と言って花壇の方へ走って言ったのですが付いて行くと、綺麗に咲いていたチューリップの花が・・・・
無惨にも、全てなくなっているじゃないですか。(- -;)

犯人は、勿論Kenです。

なんで、チューリップの花を取ってしまったのか・・・・
風にゆらゆらと花が揺れていたのでしょうか。

あまりにも見事に花を取ってしまっていたので、怒るどころか「お見事」と苦笑いするだけ。
その事があってから、チューリップを見る度「Kenがチューリップ食べちゃったね」と必ず話題に上がります。

今日も、このチューリップを見たらパパは「Kenくん、チューリップだね。チューリップは食べれないからね。(^^)」って必ず言うと思います。

Kenとチューリップ、忘れる事の出来ない思い出です。(^^)







さて、ここからはちょっと違うお話。

実は娘の事。
娘は、音楽大学へ通ってまして・・・・と言っても楽器を専攻している訳ではなく(といっても、楽器もやってますが)アートマネジメントと言うコースで、音楽ホールなどでコンサートのプロデュースをする勉強をしています。
それで、昨年から横浜にある「みなとみらいホール」でインターンをし、その集大成?として自分の企画したコンサートをする事になったんです。。
企画は、娘と一緒にインターンで行っていた同級生の二人でしました。

先日、 NHK横浜FMのラジオにも出演させて頂き、今回の企画についてお話させて頂いたりしました。

今回の企画は、トロンボーンの演奏なんです。
トロンボーン奏者で「TINTS」という女性四人で演奏しているグループとパイプオルガン奏者の長谷川美保さんとの共演で、ランチコンサートとティータイムコンサートを行います。

ランチコンサートでは、「名曲で辿る世界の国々」ということで、オリンピックファンファーレ・オーソレミヨ・カルメン・ハバネラ・オーシャンゼリゼ等他にも色々。
そして、ティータイムでは「名曲で観る映画・ミュージカル」ということで、サウンドオブミュージックより「私のお気に入り」・天空の城ラピュタから「君を乗せて」・ティファニーで朝食をより「ムーンりばー」など誰でも一度は耳にした事がある様な曲を演奏するらしいのです。

私も、チケットを買って行く事になっていたのですが、文ちゃんが三回食の為行けなくなりパパとパパの両親に行って頂く事にしました。

って、ダラダラ書いて、皆さんには「Mieさん何が言いたいの?」と思っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
そう。
私も人並みに親ばかというか、我が子かわいやということなんです。(^^;)

今週の木曜日に、このコンサートが行われるんです。
木曜日に横浜の方へ行かれる方がいらっしゃったら、ランチタイム12:10〜とティータイム14:30〜それぞれ40分程度のコンサートらしいので、興味がある方に聞いて欲しいと思っています。(^^)






いい日旅立ち・・・☆ [ペット]

今日、1月24日はKenの四十九日です。
これまで、虹の橋とこちらの世界を行き来出来ていましたが、とうとう本当に虹の橋へ行ってしまうんですね。

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亡くなってから四十九日間、Kenの姿は見えなくてもこの家の中で休める場所を残しておかなくてはと思い、Kenが使っていたスヌーピークッションを、皆がテレビを見ながらリラックスするソファーが置いてある真ん中に、ずっと置いてました。
使ってくれていたかしら?

でもね、そのクッションをKenが亡くなった後もずっと置いていた意味、家族は分からなかった様です。
ある時、何気なくクッションに目をやると、何やらクッションに凹んだ後が・・・
誰か、座った様な。
それで、「誰か、Kenのクッションに座った?」って聞くと、パパが「あっ、さっき録画をダビングする時座ったよ。」と、普通に返答。
すかさずママ「ダメじゃない!! そこはKenが座る所。四十九日間はあっちとこっちを行き来出来るっていうから、何でもかんでもKenのもの無くしたら、Kenがこっちにいる時の居場所がなくなると思って置いてあるのよ。」と説明すると、その日以降誰もこのクッションに乗る事は無くなりました。

この四十九日間、Kenはどこにいたかはわかりませんでしたが、一度だけ夢を見ました。
何か、とっても変な夢で何を意味するのか・・・・

夢の内容は、大した事無いのですが、誰の家なのかわからないのですけど、家の中に居たら庭から変な音がして、パパと二人で窓を開けて庭を見ると一匹の犬が庭でなにやらゴソゴソとしているんです。
でも、その後ろ姿がとてもKenに似ているのですが、Kenはもうこの世にはいない。
それでも「Ken?」って呼んでみた。
すると、その犬は振り返った。
Kenです。間違いなく・・・・でも、亡くなった時の顔ではなく、若い頃のちょっと突っ張った感じの顔でした。
驚いている私達の顔を見たKenも、「えっ?!何で、パパとママがここにいるの?」って顔をしています。
Kenが亡くなった事を私達はわかっていますが、Ken自身も自分が死んでしまった事を理解している事が良くわかっている様でした。
だから、Kenも私達に会って驚いてるんです。

でも、その後は普通に生活しているんですが、ある日スゥーっとKenの姿がなくなってしまったという夢。

その夢を見た日の朝、私はなかなか目覚めなかったそうです。(パパの話)
時間になっても起きないのでどうしたのかと心配したパパは、ママを起こしにきました。
「ママ、どうしたの?具合悪いの?」って何回も声をかけたけれど、私の反応はなくパパは少々焦ったそう。

そんな事を知らない私、目を開けると目の前にパパが・・・・
「どうしたの?」って聞くと、「あぁ〜よかった。何回も声掛けてるのにママはなにも反応なかったんだよ。具合悪い?」って心配そうな顔をしていました。
それで、見ていた夢の話をしたら、「Kenに連れて行かれそうになったのかな?」と。
Kenがなくなってから、ちょっと体調が良くなかったんですが、それはKenが亡くなった時「どんな具合だったんだろう。」「なんで死んでしまったんだろう」ってことばかり考えていたんです。
そうしたら、具合がよくなくなってしまったんですが、その症状はもしかして、Kenが「こんなふうに辛かった」と言う事を教えてくれたのかもしれません。
その話もパパにしたら、パパはKenに向かって「Ken、もうわかったからママを連れて行かないでね。」って言ってました。


まぁ、Kenは私を連れて行こうなんて思っていないでしょうけれど、いつかKenと同じ世界へ行くまで待っていて欲しいです。(^^)


さて、今日はKenの旅立ち。

暫くは帰って来れないんですよね?
だから、Kenの好きだったもの・・・・かぼちゃの煮物・カステラ・マリービスケット・ポッキー(プレーン)をお供えして、お花も虹の橋の様にカラフルに。(^^)

Kenは、かぼちゃの煮物が大好きで良く食べていました。
元々腸の動きが悪くて便秘がちだったので、かぼちゃを食べさせていたんですが、それが亡くなる辺はかぼちゃを食べるとお腹の調子が悪くなって、辛そうになっていたのでかぼちゃは食べさせていなかったんですけど、旅立ちの時は絶対食べさせてあげようと思っていました。(^^)

今日は、日中の気温も上がり暖か日になりそうだから、旅立ちにいい日です。

パパも出勤する前に、Kenの前に行き「旅立ちにいい日でよかったね。」って言ってました。(^^)




Kenくん、行ってらっしゃい。
また、会おうね。(^^)

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みなしゃん、本当のしゃよならでしゅ。バイバイ[手(パー)][犬]



一ヶ月経ちました ☆ [ペット]

Kenが虹の橋へ旅立って、一ヶ月になります。


長い・・・・

一ヶ月って、こんなに長かったんですね。

Kenのご飯を作ったり、手入をしたり、お散歩したり、お話したり・・・・

その全てが無くなってしまった毎日は、時間が過ぎるのが遅く、日々の流れがすごくゆっくりで、今までアッと言う間に過ぎて居た時間や日々は、何だったんでしょう。

と思うぐらい、Kenの存在は大きかったんですよね。

元々、家にいるのが大好きな私は、更に外へ行かなくなってしまいました。
そんな私を気にしてか、パパはこのお休みの間毎日「今日は、何処へ行く?」なんて聞いて来ます。
それで、土日はお散歩しようということで、家の近くの山道?散歩。
そこは、よくKenを連れて歩いたところ。
すれ違う人は、みんなわんちゃん連れ。

寂しい・・・。(/ ;)


外を歩いていると、お散歩の時に出会っていた方々とお会いするんですが、Kenの亡くなった事はなかなか口にする事が出来ず、ただ会釈をして通り過ぎるだけ。

それでも、年の初めに書く事ではないと思いながら、少し離れたところに住むワン友さんには年賀状でお知らせさせて頂きました。

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そんなワン友さんから、昨日電話が来ました。
ずっと旅行へ行ってらしたらしく、「今、年賀状を読んで驚いて電話しました。」と。

わん友さんには、シーズーが二匹いました。
空(クウ)ちゃんと海(カイ)ちゃんと言います。
でも、空ちゃんは二年前突然なくなり、その時海ちゃんにもガンがある事がわかって、その海ちゃんも丁度昨年の今頃亡くなってしまいました。

二人共とても可愛くて良い子でした。
初めて出会った頃、Kenはまだ赤ちゃんでヤンチャ盛り。
ちょっとだけお姉さんだった空ちゃんと海ちゃんは、ピョンヒョンチョロチョロと落ち着きの無いKenに、嫌がる事もなくいつも優しくしてくれたんです。

Kenにもその優しさが分かっていたのか、家で空ちゃんと海ちゃんの名前を言うだけで、動きを止めて二人の姿探したりするくらい二人を好きだった様です。


その空ちゃんと海ちゃんのママは、Kenをとてもかわいがってくれました。
Kenは、誰にでもフレンドリーでいつもシッポふりふりをするので、とても性格が良い子だって言ってくれました。

私が「Kenは、本当に幸せだったのかと心配になる」と言ったら、「Kenちゃんは、絶対幸せでしたよ!
見ていてわかりますよ!そんな心配をしなくても大丈夫!」と勇気づけられました。

そして、Kenの弟か妹が欲しいと思うけれど、私達が寂しいからって次の子を迎えることに躊躇すると言う事も話すと、空ちゃん海ちゃんママは「私も悩みました。そんな時主人が次の家族を迎える事に後ろめたさを感じる事は無いと思う。次の家族を迎えたいと思うのは、空ちゃんと海ちゃんがとてもいい子だったから、そして動物との生活が素晴らしいことを教えてくれたから、次の子を迎えたいと思うんだよ。それに、この世の中には命をもらって生まれて来ても、幸せを掴むことなくこの世を去る子が沢山いる。だったら全員は救えないけれど、一人(匹)でも自分達の手で幸せにしてあげようよ。」と言って下さったそう。

それで、今ぶんぶんくんとたんたんくんを迎え、新しい家族を作っています。

その話を聞いて、確かにKenはとてもいい子だったから、わんちゃんとの生活が忘れられず「もう一度」と思うんだと思いました。

わんちゃんと暮らしたい。
でも・・・・
という気持が、心の片隅でウズウズうずいていましたが、Kenのおかげで「又わんちゃんと暮らしたい」という気持になったのですね。(^^)

自分の都合の良い考え方かもしれないけれど・・・・

もう一回だけ、私の手でわんちゃんを幸せにさせてもらっていいですよね。(って誰に言ってるんだろう)



そして、昨日はパパが歯の治療で、このワン友さんの病院へ伺ったら(あっ、ワン友さんのお宅は歯医者さんなんです。)、Kenへと綺麗な花束を頂きました。(^^)

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今頃、仲良しの空ちゃんと海ちゃんに迎えられて、遊んでもらっているでしょうか?

間もなく、四十九日。
いよいよ、逝ってしまうんですね。(- -)



XmasソングとKen ☆ [ペット]

パパは、山下達郎さんのファンなんです。
ファンクラブにも入るくらい。

山下達郎さんの曲は、ドラマ「グッドラック」とか「新参者」などで使われていますから、みなさん良くご存知ですよね。

でも、一番知られているのは、この時期になると「必ず」流れて来る「クリスマス・イブ」ですよね。
もう「ジングルベル」と同じくらい定番。

その「クリスマス・イブ」CDのジャケットをオリジナルで作ってくれるという話しがあったんです。
それは、CDジャケットのクリスマスリースの中に、好きな写真を入れてくれると言う事なんですが、
そういう話しを聞くと、どうしても応募したくなる。

もちろん、応募しました。

11月の初め頃だったと思います。
出来上がるのに、少し時間がかかると聞いていました。
そのせいか、応募した事をすっかり忘れていたんですが、それが昨日届いたんです。

出来上がったCDがこちらです。

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私達が入れた写真は、「Ken」の13歳のお誕生日の時に撮った写真です。

こういうイベントに使う写真は、いつもKenです。
今年のお誕生日に撮った写真が、とてもかわいくて気に入っていたので、すぐに写真は決定したんですが、まさかこのCDが届く時、Kenが居なくなってしまっているとは夢にも思いませんでした。
本当に思い出になってしまいました。

これから、このCDジャケットは毎年クリスマスの時期に飾る事にしました。
そして、「クリスマス・イブ」を聴きながら、Kenを偲ぶことに・・・・



かぐや姫の様な子 ☆ [ペット]

Kenの「ご報告」ブログへ、暖かいコメントを頂きまして、ありがとうございます。

☆レオンのおかんさん、ありがとうございます。
☆うさこさん、ありがとうございます。
エンジェルさん、ありがとうございます。
Ritaさん、ありがとうございます。
☆okkoさん、ありがとうございます。
☆ふゆもえさん、ありがとうございます。
☆小梅姉さん、ありがとうございます。

本来なら、お一人お一人へのお返事をさせて頂きたかったのですが、みなさんの暖かいコメントを読んでいるだけで、泣けて泣けて文章が書けない状態になります。
皆様も、一度は愛する子とのお別れを経験されていらっしゃる方々なので、今の私の気持ちをスゴク理解して下さってとても嬉しかったです。
ありがとうございます。
その優しい思いに、纏めてお礼をする常識のない失礼を、どうぞ許して下さい。

Kenですが、亡くなったのが7日の午前3時頃でしたので、その日一日はKenの好きなベッドの上でゆっくり休ませ、ママとお家ですごしました。
パパは、部下の方の結婚式へ出席をしなくてはいけなかったので、後ろ髪を引かれる思いで出かけ、娘も大学の授業があったので出席をさせましたが、授業中泣けて来て殆どというか全然授業きけなかったそうです。
昼間、パパの両親が来てくれて、Kenとお別れをしてくれましたが、あまりに突然の事で驚いてました。
おばあちゃんとは、亡くなる週の月曜日に、Kenがお散歩していたらバッタリお会いしてちょっと立ち話をしたんです。
その時、いつもなら「バイバイ」を言っても知らん顔のKenが、珍しくおばあちゃんを追いかけて必死に歩いて付いて行ったんです。
そんなKenに、おばあちゃんはとっても嬉しくて居た様ですが、そんなKenが急に逝ってしまって辛かったと思います。

その日の夜は、Kenと家族でお別れ会をしました。
Kenとの思い出はもちろんですが、やっぱり「何でこんなに急に逝ってしまったのか」の話題に。
でも、見た目は普通に見えても、病状は一歩一歩進んでいたんですよね。
体重が少しずつ減って来ていて、7月頃から急にガクッと更に体重が減ったんです。
身体は、細くなってガリガリ。
それでも、お顔だけは多少その痩せ具合をカバー出来ていましたが・・・・それでも、たまに見る人は顔が小さくなったと言ってました。

疲れやすくもなっていましたが、食欲は「欲しがる」という意志が強かったから、あまり悪い方へは考えない様にしてました。(勝手ですけど)
でも、ママの手作りのご飯は完食してくれても、おやつを欲しがっても食べない事の方が多かったんです。
ただ、体調が悪くなる前日にあげたカステラが本当に美味しく思ったのか、いつまでも欲しがっていたんです。
本当に、わからないものですね。


昨日8日は、簡単なお葬式をし、火葬をして頂きました。
9時の予約を入れていたので、その時間に間に合う様早めに出て、Kenの好きなアウトレットの周りを走り、よくお散歩で通った公園の前やお散歩コースをKenに見せてあげながら火葬場へと行きました。

毎日一緒に歩いたお散歩、今日も明日もずっとずっと行くものだと思っていた。
でも、もう一緒に歩く事がなくなった。
毎日13年間作ったKenのご飯、もう作らなくなった。
いつも一緒に居たKenの姿が家の何処にも居ない。

ただ残っているのは、Kenが寝ていたベッド、Kenが来ていた洋服・・・・
毎日お洋服を着替えせていた洋服だけがそこに残っている。
使わなくなったご飯の器。
毎日のったベビーカー。

みんなみんな、もう使う事ないんですよね。

Kenの部屋へ行くと、そう言うものがあって、見ていると苦しくなってくるんです。
何で、逝っちゃったんでしょうね。

でも、Kenはお別れの時を知っていたんでしょうか。
もうすぐ、お別れってわかっていたんでしょうか。

実は、いつのころからだったか、Kenが時々ボォーっとどこか遠くを見つめる様になりました。
初めてその姿を見た時、何か嫌な感じがして声を掛けたりしていたんです。
それが、頻繁にそんなボォーっと何処かを見つめる事が多くなって。
それは、夜中でもそうでした。
夜中フッと見ると、Kenがベッドに居ないので探しに行くとリビングに敷いているマットの上に伏せてじっと一点を見つめている。
そんな事があったんです。

今思えば、この世からのお別れを告げられていたのかな・・・・と。

まるで、お別れの時を近くにして月を見つめるかぐや姫の様なKenでした。

かぐや姫は、月へ行ってしまい何も残りませんが、火葬されたKenはママのお膝の上にのって再び我が家へ。
生前は、シーズーとしては大きめな子だったのでKenをお膝に乗る事ができず、甘えたい時はいつも身体半分だけしかママのお膝に乗れなかったけれど、小さい箱の中に入ってしまったKenは、やっとママのお膝に乗って抱っこしてもらえたんですよ。
喜んでくれたでしょうか。

今は、みんなが揃うのが良く見える位置に、Kenの遺骨を置き、その周りに写真やお花、そしてお水とKenの好きなおやつを置き、小さなお人形を乗せています。
Kenが寂しくない様に・・・・なんて思いながら、本当は私達家族が寂しくない様に、飾りつけています。


みなさん、大変ご心配おかけしていますが、なかなか気持ちの整理は付きません。
ただ、何もしていないとKenのことばかり考えて終います。


ブログで皆さんとお話する事が、私にとって心の整理になるようにも思います。
また、これから普通のブログを書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします。