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文です♡ [文日記]

こんにちは。

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ボク、文でしゅ。
みんな、ボクの事忘れていないでしゅか?
ボクのママ、おばあちゃんの事で毎日忙しくしているでしゅ。
だから、ボクおるしゅばんしゅるでしゅ・・・・
とってもいやでしゅ。

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さびしいでしゅ。

おねえちゃんも、「ひとりぐらし」っていうの始めました。
さびしいでしゅ。
ボク、おねえちゃんのお部屋へときどきあそびにいくでしゅ。
おねえちゃんに会いたくなった時、おねえちゃんのお部屋へ行くと、おねえちゃんの匂いがするからちょっとだけさびしくなくなる。
だけど、ママはおねえちゃんのお部屋へ行くと、とってもさびしそうなお顔して、ときどきお目目からお水ながしているでしゅ。

でもね。
おねえちゃん、よく帰ってくるよ。
まだ、お荷物色々取りにくるの。
ママ、嬉しそうにおねえちゃんの好きな物沢山作って待っている。

ボクは、おねえちゃんにいっぱいあまえるでしゅ。

ボクのお家、色々変化があるけど、みんな仲良しで、みんなボクを大切にしてくれるでしゅ。

だだ、ボクのおるしゅばんがなくなったら、ボクはもっともっと幸せなんだけどなぁ〜。



みなさん、ご無沙汰しています。
ブログを書く時間が、思う様に取れず、文の様子をみなさんにお知らせできなく、とても気になっています。
文がいう様に、忙しくお留守番ばかりさせているので、文はとってもストレスが溜まっていると思います。
お留守番が嫌だからか、朝はいつまでもネンネして起きようとしません。
起きてきても、リビングでゴロゴロ。

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目を覚ますと、お散歩へ連れて行かれ、朝ごはんを食べた後、ママはお出かけするってわかっているらしく、なかなか起きないのは、ささやかな抵抗?

だって、髪をとかそうと思って、チョンチョリンのゴムを外しても身動きひとつしない。
かろうじて目をちょっとだけ開く。

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虚ろな目。

まぁ、この顔もかわいいと思いますが・・・・

ママのお出かけを阻止をする為、文は文なりに色々考えていて、朝おきないのもそうなんですが、朝ごはんを拒否したり、隠れん坊したりと、本当によく考えると感心。

かわいそうと思っても、どうにもならない今。

でも、お休みの日は、出来るだけ文をひとりぼっちにさせない様、パパとママは文と一緒にいる時間を作る様心がけています。

みなさん、なかなか文のお顔を見せる事ができませんが、文を忘れないでくださいね。(^_^)☆



やだぁ〜なんか泣けてくる!☆ [雑感]

大した事ではない・・・・って思っていたんですけど、やっぱり大した事なのか。

実は、娘が一人暮らしを始める事になり、その始まりが今日。
住む場所が決まってから、色々買い物や荷物運びなどをして、やっと住める様になった?のが昨日。
「いつから、住み始めるの?」って聞いたら、「明日から」との返事。
まだ、ちょっと完璧ではないと思うけれど、娘はバリバリ住み始める様子に、まぁなんとかなるだろうと思ってはみたものの、少々心配。

ただ、「家を出る時は、自分の部屋をきちんと掃除していってね」と言っていたんですが、どう見ても新居は住める状態でも、今の娘の部屋の片付けは、そう簡単には終わらないだろうと思っていたんですけど、それでも明日から新居へいくという娘は何を考えているのかと・・・・

そして、今朝は文のお散歩へ一緒に行くと言い、文のリードを持って三人でお散歩。
「ママは、おばあちゃんを病院へリハビリに連れて行かなくてはいけないので、家を先にでるね。」と言って、取り敢えず一人暮らしの注意事項を何度も何度もいい、少々娘は呆れ顔でしたが、いつもの様に家を先に出ました。

夕方家に帰り、文をケージから出すと、文は一目散に娘の部屋にかけて行きました。
私も、文に付いていくと、娘の部屋の扉は開け放たれて・・・・
いつもは、ドアは閉めてたるんですが、思いっきり開いているので部屋の中を覗いてみると、部屋はきれいに片付けて掃除機もかけられていました。

娘が、部屋の掃除をするのは、家にお友達が来る時以外自分で掃除することはないと言い切っていいくらい、本当に掃除をしない子なんです。
私の教育が悪かったんですけど、そのすっきりと掃除されている娘の部屋を見た時、言葉にならない思いにかられ、次の瞬間目から涙が溢れてきました。

この涙・・・・何なんでしょう。

娘は、中学に入った時から吹奏楽部へ入部したので、毎日練習練習で高校卒業までほとんど家にいなかったんです。
その時、娘は親離れしたんだなぁ〜って思い、大学へ入ってからも自分の夢に向かって勉強に励んでいたので(あっ、本当にバイトもする時間がないくらい勉強していて、家にいる時間はあまりなかったんです)、娘が家にいないことには慣れていたので、一人暮らしをしても今とそんなに変わらない事と思っていたんですけど、私自身が気づかなかった様な思いが、片付けられた部屋を見た瞬間に出て来たのかもしれません。

一人暮らしをしたからと言って、もう帰ってこないわけではないですが、娘が生まれてからずっと繋いでいた娘の手が、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と成長して行く毎に、少しずつ繋いでいた手が離れて行って、それが片付けられた部屋を見た時、その微かにつながれていた娘の手が、今完全に離れた思いに初めて寂しさを感じて居ます。

あまり、子供に執着しない様に思い、娘とはサラッとした付き合いをしていたつもりでしたが、親ってやっぱり親なんですね。
お腹を痛めた子供が飛び立つ事は嬉しい事なのに・・・・寂しい。
こうして、今ブログを書いていても・・・・涙が出てくる。
私も普通の親・・・・だった様です。

あぁ〜寂しい。悲しい。


でも、この気持ち・・・・娘には内緒。


だって、娘は「ママは強い人」って思っているから。

泣いたなんて絶対言えないし、言わない。

でも、今日だけはひっそり泣いていいよね。


明日からは、毎日「今日の文」の写真を送る約束になっています。



頑張らなくちゃ!!( ´ ▽ ` )ノ


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