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次は、これ☆ [日記]

近頃、腰が痛く、何をするにも気合を入れないと動けない。
年のせいなのでしょうか・・・・

若い頃は、母が動く度に「ドッコイショ」の掛け声をかけて動く姿を見て、「声を出して、何か変わる事があるのかなぁ〜」と思っていましたが、今その頃の母の年齢になって、母と同じように「ドッコイショ」なんて口からでると「あぁ〜そうなんだぁ〜」と一人納得している日々です。

何年か前から、健康について色々考えるようになって、食事の内容を見直したり、食事は何よりも素材を大切にした食べ方を・・・・なんて考えるようになり、元々味付けは薄味なのですが、さらに素材の美味しさが伝わるような料理の仕方を調べては作ってみたりしています。

食事って、健康な体を作るためにはとても大切な事ですから、一番興味のあるところです。


でも、食事を気をつけていても、それだけでは健康な体づくりはできません。

そう。
体力をつけるためにも、軽い運動も必要。
でも、なかなか運動って出来ないものです。
スポーツクラブにも通ってみたのですが・・・・私は、とても面倒くさがり屋なので、スポーツクラブまで通うのが面倒になってしまうんです。

それでも、Kenのいた頃は、朝夕のお散歩で沢山歩いていたので、結構体型も変わる事なく来たんですけど、Kenがいなくなってからは、あまり歩く事もなくなって、足の筋力なくなっている様です。

でも、実際にどれぐらい歩いているのか。

ということで、最近歩くことを意識するために、万歩計を持って歩くことにしました。

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よく1日に、1万歩とかって聞きますが、私は通常どれくらい歩いているのかと計ってみたら、平均して7000〜8000歩くらい。
雨が降ると、文のお散歩へ行けないので2000歩は減ってしまう。

写真の万歩計は、休日パパに誘われて新宿までランチをしに行った時の数字。
普段歩いていないから、この日はかなり疲れました。
でも、1万歩くらいで疲れている様ではダメですね。

これから気候も良くなってきたので、お買い物へ行く時も遠回りをして、風景を楽しみながら歩こうと思います。(^_^)☆

この方にも、お散歩頑張って頂かないと!

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「しかたないでしゅ。ママのためにがんばってあるくでしゅ。でもたまにはお手紙よんでもいいでしゅか?」



やっぱり、作りましょうね!☆ [文日記]

昨日は、中秋の名月。
綺麗な月を、見られた方もいらっしゃったのでしょうね。
私は、「見たい。」と思っていましたが、すっかり忘れでしまっていました。(⌒-⌒; )

本当は、色々考えていたんです。
それは、中秋の名月の日、文に浴衣を着せて写真を撮ろうと思っていたんです。

昨年は、文もまだまだ成長過程だったので、浴衣を作るのはもったいないと思い、今年は成長も終わっていると思うので、文用の浴衣を作ろうと、先月から生地の裁断もしてあったんです・・・・
が、裁断した後から、何か気持ちが乗らず、そのままにしてしまっています。

でも、文に浴衣を着せたくて・・・・
それで、Kenお兄ちゃんに作ってあげた浴衣を文に着せようと、数日前Kenの思い出箱から浴衣を出して文に着せてみたんです。

すると、文は元々お洋服を着たがらない犬で、それでも気長に訓練してお洋服を着るようになったのですが、夏場暑くて裸族の生活をしていたら、再びお洋服を拒否するようになってしまい、浴衣もなかなか来させてくれず、悪戦苦闘。
なんとか着せてみたものの、やっぱりKenお兄ちゃんの浴衣は文には大きい。(。-_-。)
Kenは、シーズーの中でも大きい犬だったのですが、お洋服はシーズーサイズを着れていたんですが、文は、シーズーサイズでは大きく、かといってその下のマルチーズサイズでは小さい。(着れるのですが、きつそう。)
結構、中途半端な大きさの犬なんです。

Kenお兄ちゃんの浴衣を着ると、首回りが大きく、袖が長い為歩くと袖を踏んで転んでしまうんです。
それに、体に着物を纏わされたものだから、脱ごうとする為なのか体を床にこすりつけてまともに歩かないんです。

そんな、起き上がろうとしない文の写真を撮ってみました。

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取り敢えず、写真を撮るので、前足は袖から出してみましたが・・・・
どうです?
この、不満タラタラのお顔。(可愛くない)

んっ?
この不満顔は、もしかして自分の浴衣じゃないからかな?
そっかぁ〜
文くん、自分のじゃないからひがんでるんだぁ〜
そっか、そっか。
わかった。
それじゃ、ママはやる気起こして、今更ですが文くん、あなたの浴衣を作りましょうね。( ´ ▽ ` )ノ




七夜物語☆ [読書]

暑かった夏も、知らぬ間に通り過ぎ、大雨に驚いている間に気がつけば秋。
シルバーウィークも終わり、いよいよ秋本番ですね。

秋といえば、食欲の秋、運動の秋、読書の秋。
皆さんは、どんな秋を過ごされるのでしょう。

私は・・・・
取り敢えず、読書の秋という事にしておきましょうか。

8月から読み始めた本があるんですけど、その本は上中下の三本立てなんですが、気持ちとしてはなるべく夏休み中に読み終えて、夏休みの読書感想文の参考にしてもらえたら・・・・と思っていたんですが、8月の中旬まで暑かったのと、やる事が次から次とあった為に、なかなか読書の時間が持てず、9月も下旬というか終わりになろうという、今になってやっと読み終える事が出来ました。(⌒-⌒; )

でも、不思議ですね。
以前にもお話した事がありますが、私、本を読むのが嫌いでした。
「嫌い」というか、本を読む意味がわからなかったというのが正しいと思います。
今は、活字離れと言って、本を読む人も少なくなって、本屋さんも減ってきている様ですが、何故本を読む人が減ってきてしまったのか・・・・

私なりに考えてみると、ゲームとかアニメ(まんが)といった、見て分かりやすいものに気持ちが入ってしまうんでしょう。
そして、そういうものを子供に与える大人にも問題が・・・・
ゲームとかアニメが悪いとは思いませんが、私的には与える順番があるのではないかと思うんです。

私が「本を読む意味がわからなかった」という原因にはいくつかあると思うのですが、原因の一つとして、幼少期に問題があったんだと思います。
それは、私の母は子供に読み聞かせ的なことはしなかったんです。(記憶にないので)
お母さんから読み聞かせをしてもらった子供は、本が好きです。
それは、私が図書館で子供達に読み聞かせをしていた時に感じました。
読み聞かせをしてくれる場所に来る子供達は、常にお母さんが本を読み聞かせしてくれる子供が多く、本の楽しさを知っています。

また、我が子で言えば、私は娘に本を好きになって欲しかったんです。
それで、娘が生後8ヶ月頃から、毎日娘を膝の上に座らせては絵本を開き、沢山のお話を聞かせていました。
寝る前にも、ベッドに入ってから娘が選んだ本を読んであげてました。
それが良かったのか、娘は活字好きになって、本を沢山読むようになりました。
そんな経験もあるので、お母さんの子供への読み聞かせはとても大切なことだと思うんです。

今は、小さい頃からゲームの世界に入ってしまい、物事を想像したり考えたりということをしなくなってしまったのも、本を読まなくなってしまったことが原因の一つになっているのでは無いかと思うのです。

ところで、夏休みが終わり新学期が始まった頃、ある番組で言ってたのですが、長いお休みの後は学校へ通えなくなってしまう子供が多くなるということを言ってました。
それは、「いじめ」の問題なのかと思っていたんですが、それだけでは無いらしいんですね。

今学校へ行けなくなってしまう原因には、いじめのこともありますが、それだけではなく「自分が人と違うのではないか」と悩む子供が多く、人と違う自分は生きていてはいけないと思ったりもするらしんです。
大人からすると「人と違う=生きていてはいけない」なんて考え方は変だと思いますが、子供はそうなるんだそう。

子供の頃はの世界は、家と学校だけ。
他にあったとしても、塾ぐらい。
世界がそれだけしかないんですよね。
その小さな世界に合わ無い自分は、生きていてはいけない・・・・と結論付けてしまう。

それを聞いた時、「お願いだから、本を沢山読んで」と心から思いました。

子供の頃は、確かに狭い世界しかみえないけれど、もっともっと先を見たら大きな世界があるんですよね。
でも、子供にそんなことを言っても、きっと「大人になんか私の気持ち理解でき無い」と思われてしまう。
それに、子供は自分の気持ちを言葉にすることが難しいんです。
だから、一人で誰にも言えず悩んでしまって、苦しくなってしまうんですよね。

そんな時こそ本を読むことが大切。
本には、自分の知らない世界が沢山あって、それを知ることが出来たり、色んな考え方を持った人の言葉があります。
だから、例え自分の気持ちを言葉に出来なくても、必ず自分に対しての言葉を見つけることができるんです

私も、本を読むようになったのは、そのことに気付いたからです。
それが、本を読む意味だったんですね。



そして、今回みなさんにご紹介する本は、「七夜物語」です。


「七夜物語」

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このお話は、さよという小学校四年生の女の子が、図書館で見つけた不思議な一冊の本、「七夜物語」を手にしたことから、同級生の仄田くんと七つの夜の世界を冒険することになる。
その七つの夜は、現実の世界とつながっていて、夜の世界は現実の世界を壊そうと働きかけ、それをさよと仄田くんは守ろうと必死で夜の世界と戦う。
おとなしく、人と変わっている人間はいけないと思うさよと、自分は間違っていないと思い人とうまく交われない仄田くん。
そんな二人が、夜の世界と戦う中で、自分の本当の気持ちに気付いたり、自分が変わらなくてはいけないことや人の気持ちを思いやる心が芽生えてきたりする。

そして、色んな夜の世界を乗り越えていくうちに、二人はだんだんと逞しくなっていく。


この本、上中下あるので、ここで詳しく説明するのは私の頭では無理なんですけど、ただこの本を読んで欲しいと思ったのは、最初に書きましたが、今自分が人と違っていると生きていちゃいけないなんておもったり、いじめをする人やいじめをされる人それぞれに悩みはあるわけで、でもそれがなんなのかわからずにいる子供が多いようですが、この本を読むことで、きっと勇気が湧いてきて、自分は自分のままでいいということに気付いてくれて、なんで自分はいじめられてしまうのか、なんで自分は人に優しくなれないのか・・・・そんな疑問の答えというかヒントがあるのではないかと思うんです。

ちょっと、三冊で長いお話ですが、この秋ちょっと挑戦して読んで見ていただければと思います。


あっ、この本は子供とかだけでなく、色んな世代が読んでもOKです。(^_^)☆
ん〜、大人も読んだ方がいいと思います。





お買い物☆ [雑貨]

すっかり秋めいて、気がつけば道にはまだ青いですがどんぐりを見かけるようになり、空気のなかに甘酸っぱい様な香りが漂う様になりました。
周りに目をやれば、オレンジ色の小さなお花をつけた木が・・・・
そう。
金木犀の香りが、漂う様になったんですね。(^_^)☆

さて、先日なんですが、ポストの中にこんなものが入ってました。IMG_1656.JPG

「IKEA」のカタログ雑誌。

テーブルの上に置いておいたら、仕事から帰宅した娘の目に止まり「あっ、IKEAだ。」と行って、本を手に取りペラペラと眺め、「行きたいなぁ」というので、今日は二人でIKEAへ行ってきました。

どうしてもほしいという物があったわけではないのですが、文のベッドのカバーをなんとかしなくてはと思っていたところで、キルト生地を買うと結構な値段になると思いつつ悩んでいたら、IKEAに子供用のベッドカバーがあって、生地を買うより安く済む様なお値段だった事もあって、実物を見て決めようと思い娘と出掛けることにしたんです。

ベッドカバーは、まあまあだったので買う事にしたんですが・・・
IKEAへ行くと、いろんな物に目が行ってしまい欲しくなる。
何よりも、お値段が安いのでついつい予定のない物も買ってしまうんですよね。

今回も、やっぱり余計な物を買ってしまいました。
それが、これです。

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雲のクッション。

かわいいと思いませんか?
もう、見た瞬間かわいくて欲しいと思っちゃったんです。(笑)

文が見たら、絶対グチャグチャにするだろう事は確か・・・・と思いつつ
やっぱり、その通り。

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見たら、気になって気になって仕方ない様子で、目を離した途端「クンクン」チェック。
そのあと、どこかへ持っていこうとするので、慌てて取り上げました。(⌒-⌒; )
でも、このクッションは文の為に買ったんですけど、決して遊びの為ではないのです。
そろそろ寒くなってきたので、ベッドの中で身を寄せて寝るのに良いのではないかと思って買ったんです。
こんな風に置いて。

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ベッドにカバーをかけている間も、雲のクッションを狙っていましたが、形を作ってあげたら・・・・
ママが家の中の仕事をしているうちに、そっとベッドの中に入って、クッションに体を寄せて寝ていました。(^_^)☆

写真を撮ろうと思いましたが、シャッタ音で起こすのもかわいそうだったので、残念ながら写真なしです。(⌒-⌒; )

お買い物へ行って、いろんな物に目が行ってしまいますが、「買おう」と思う物は不思議と文の物ばかり。
娘も、何か見ると「これかわいい。文に買っていこう」って、本当に文は我が家のアイドルです。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




今もなお☆ [ペット]

一昨日、9月15日は亡くなったKenのお誕生日です。

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生きていれば、今年15歳。
どんなわんちゃんになっていたのかな。

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この写真は、亡くなる3ヶ月前のお誕生日に撮った写真なのですが、たまたまパパの好きな山下達郎さんが、CDのジャケット写真を募集していたので、記念にと応募したんです。
残念なことに、このCDが届いた時は、すでにKenは虹の橋へと旅立ってしまっていましたが、なにかこの写真がKenからのプレゼントのような気がします。


Kenが亡くなって2年。
今だに、Kenの名前が出ない日はない。
カレンダーを買うと、パパが家族の誕生日を記すんですけど、毎回Kenのお誕生日は消えることなくカレンダーに記されています。

そして、Kenのパースデーケーキも細やかながら用意しました。


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食事の後、おにいちゃんのお誕生日を祝う為、文はお兄ちゃんのケーキを少し頂きました。(^_^)☆


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「おすそわけのケーキ、おいちかったでしゅ。もっと食べたかったけれど、文はおちびちゃんだからって、少ししかくれましぇんでちた。おにいちゃんの大きかった!!」

もう亡くなっているのですから、お誕生日の数を数えるのはやめようと思っても、やっぱりその日が来ると・・・・数えてしまうお誕生日。

いつまで数えるのかわからないけれど・・・・

きっと、ずっとなんでしょうね。


さて、今朝の文ですが・・・・
夏場の時より起きるのは遅くなりましたが、お目々が覚めれば遊びたくなる。
で、こうやっておもちゃを持ってくるんです。

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ママも忙しいので、無視するのですが、なんと文は根性犬。
どんなに拒否されても、こうやってじっと待ち続けるんです。
そして、文は確信しているんですね。
「ダメ」と言われても、根性で待っていれば、ママは必ず「文はしつこいわね。もう仕方ないなぁ〜」と言って遊んでくれる事を。

そうなんですよね。
じっと待っていられると、かわいそうになってしまって・・・・で、ついついやりすぎるほど遊んであげちゃう。
それがわかっているから、遊びたい時は、家族全員いてもママのところへくるんです。ε-(´∀`; )


ということで、文は今日も元気、元気です。(^_^)☆





文くん大活躍☆ [文日記]

すっかり秋の気配が、感じられる頃になりました。
涼しくなって、寝やすくなったせいか、とても早起きだった文も、最近はお寝坊さん。
今朝も、ケージの扉を開けても知らな顔で[眠い(睡眠)]でございました。

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「ママ、眠いでしゅ・・・・」


さて、文といえば、幼稚園の話。
「もう、聞き飽きた」という方もいらっしゃるかと思いますが、もう少しお付き合いいただけたら嬉しいです。(^_^)☆

文の幼稚園での過ごし方は、「お預かりコース」といって、ただ1日お教室で過ごす。
預ける時に、今気になっていることを先生に話すと、預かっていただいている間に行動をチェックして、少しずつ改善して頂いたり、また飼い主側への指導をして頂けます。
お散歩も、しつけ教室へ来られる方のいない時間に連れて行ってもらったりしている様です。

先生のレッスン中は、レッスンに来ているわんちゃんの邪魔をしない様に、大人しくていなければいけない様で、問題行動のあるわんちゃんは、持参しているクレートへ入れられてしまうのですが、文の場合は問題行動はないので、他所のわんちゃんがレッスンしている間も、自由に行動させてもらっている・・・・というか、先生のアシスタントをすることもあるみたいです。

そんに過ごし方をしている文ですが、先日の幼稚園の時の話です。

週1で幼稚園へ連れていく様にしているのですが、時としてパパとママの都合で幼稚園へ行けない時があります。
朝10時半からなので、文が幼稚園へ行く日は、パパとママはお出かけ出来ないので、パパとママもお出かけしたい時は文くん幼稚園欠席に成るんです。

そして、先週は文くん幼稚園をお休みしました。
そうしたら、おととい幼稚園へ行くと、先生が「レッスンに来る方は、多くの方が文ちゃんに会えるのを楽しみにいらっしゃるんですけど、先週文ちゃんがいないので、みなさん文ちゃんは?と聞かれ、今日はこないの」というと、みなさんがっかりされると言ってました。
先生も「文ちゃんは、私の犬ではないので」と、いってるそうなんです。
そして、「文ちゃんは、お教室のアイドルなんですよ。しつけ教室へこられる方は、うちの犬も文ちゃんぐらいになってくれるといいんだけど」と言って、文を目標にされている方は、3組くらいいらっしゃると言ってました。

何か・・・・複雑な気持ちです。
文を好きと言って頂けるのは嬉しいことなのですが、その文の良いところを目にしていないせいか、誉めて頂いても、頭の中には「?」マークがいつもあります。
家族は、みんな文が好きですが、文の何を目標にしていただくのか、まったく理解できなくて戸惑ってしまいます。

そんな話を聞いて、いつもの様に文と「バイバイ」をし、パパとママは文のいない間にお家の中のお片づけ。
夕方5時過ぎに、文のお迎えに行くと・・・・
先生が「今日は、文ちゃん大活躍だったんですよ」と、先生の目はキラキラ輝いてました。

何を、大活躍したのかお聞きすると・・・・
その日は、4ヶ月か6ヶ月くらいのパピーちゃんがお預かりでお教室へ来ていたそうなんです。
初めて飼い主さんから離れ、どう行動してよいかわからないパピーちゃんは、やりたい放題な行動をしていたそうです。
先生は、しばらく好きに行動させて、その子の特徴みたいな物を見極めてしつけに入るらしいのですが、
そのやんちゃ振りに、「どうしつけしようか」考えていた時のことだそうです。
それまで、黙ってパピーちゃんの行動を黙って見ていた文が、急にそのパピーちゃんの側へ寄って行き、「うぅ〜わん!」と吠えたそうです。
すると、驚いたパピーちゃんは一瞬にして大人しくなり、ショボンヌ状態に成ったそうです。
そして、隅っこへ行ってしょげていたら、そんなパピーちゃんの側へ行って、そっとパピーちゃんに寄り添ってあげていたそうです。

しばらくすると、怒られたことを忘れてしまったパピーちゃんは、またまたいたずらっ子に変身すると、また文は「わん!」と言って注意をし、ショボンヌパピーちゃんに寄り添うの繰り返しをしていたら、なんとパピーちゃん、すっかり落ち着いたよい子になっていたとか・・・・

先生は「本当に、今日は文ちゃんに助けてもらいました」と嬉しそうでした。

話を聞いたパパとママも、大変嬉しい話でしたが、何か信じられないような気持ち。
家では、甘えん坊の文が、飴と鞭を上手に使って躾けるなんて・・・・人間でも難しいことですよね。


ただ、そういう接し方は、多分幼稚園でわんちゃん達から教わったんだと思うんです。


確か、文が幼稚園へ通い始めた頃、文と同じようなビビリわんこが3頭いて、そのうちの1頭がよく文の側にいたのを思い出しました。
ブログにも書いたことがあるんですが、その子はミニチュアシュナウザーの「ローザちゃん」といって、文より年上のおねえさんだったんですけが、文が幼稚園へ行くとすぅ〜っと寄って来て、軽くクンクンするんですが、文が怯えた様子を見せると、その場を立ち去る。
文が隅っこへ行くと、何も言わずただ黙って何気なく文に寄り添ってくれていました。

犬の気持ちは、犬が一番わかるのだと思います。
だから、ローザちゃんは自分もビビリだから、文の気持ちを理解して、付かず離れずの距離を保つ行動をしていてくれたんだと思います。
そんなローザちゃんにしてもらったことを、文は覚えていたのかもしれません。

パピーちゃんのやんちゃは、やんちゃというより不安から来ていることを文は感じていて、何か文なりにパピーちゃんの接し方を考えたのかもしれません。

こういう時は、人間からとやかく言うより犬同士が一番良いのかもしれませんね。


なにも考えず、ただ思いの儘に幼稚園を楽しんでいるのかと思っていましたが、一生懸命生きるための方法を学んでいたようです。


でもね、パパとママがいないところでは、しっかりお兄ちゃんしている文も、パパとママの姿を発見すると、もうダッシュしてきて「早く抱っこして」ってピョンピョン跳び付いて来るんです。

こんな、甘えっ子なのに、やる時はやるんですね。(笑)

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「来週は、幼稚園お休みするでしゅ。みんな悲しむでしゅか?」


娘のお土産☆ [絵本]

昨日、娘は仕事がお休みということで、本を見に神保町へお出かけ。
って、母としては、「何も台風の影響で雨がすごいのに、今日神保町まで行かなくても・・・・」と思ったのですが、我が娘・・・・あまりお天気を気にしない子なのです。
だから、母は黙って送り出しました。

でも、さすがに「台風」ということを意識したのか、日頃私が「今日は、雨が吹き付けるからレインコートを聞いて行った方がいいわよ」と言っても、絶対着ていかない娘なんですが、昨日は黙っていてもレインコートを着、長靴を履いて出かけました。

でもねぇ〜
「そこまで装備するなら、行かない方がいいのに」と、娘の後ろ姿に語りかける母。


そんな母の気持ちも知らずに出かけて行った娘は、沢山本を買ったらしく、重そうな袋を持って帰ってきました。

「あら、何をそんなに買ってきたの?」って聞いたら、ニコニコしながら袋の中をゴソゴソして、一冊の本を取り出しました。
その本が、これです。

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「バムとケロのおいしい絵本」でした。

これは、バムとケロの絵本に出てくる食べ物のお料理本なんです。
今、絵本の中に出てくる食べ物のレシピを載せた本が多く出ていますが、とうとうバムとケロのお料理本も出たんです。(^_^)☆

バムとケロの絵本は、私が週一で大学の公開講座を受けに行ってた頃、小学校から帰る娘をパパが駅まで迎えにいってくれ、その後大学の近くにあるカフェでママを待っていてくれた時、そのカフェにバムケロの絵本があって、娘はすっかりこの絵本のファンになってしまったんです。
そして、私も娘と一緒に見ているうちに、この絵本が大好きになってファンになりました。

だから、我が家にはこの「バムケロシリーズ」の絵本はもちろん、島田ゆかさんの絵本は全部揃っているんです。

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この絵本の魅力なんですが、お話はとてもシンプルなんですが、登場するキャラクターがとてもかわいくて、お家の中や家具すべてが魅力的。
何よりも、小さな発見が多くて、子供から大人まで楽しめるんです。(^_^)☆

そして、バムくんとケロちゃんの作る食べ物がかわいくて、思わず食べたくなる。

そんなパムくんとケロちゃんの作るお料理のレシピ本が出たら買わないわけにいかない・・・・ですよね?

で、この本を見つけた娘は、「ママに買って行ったら喜ぶだろう」って事で買ってきてくれたんです。(^_^)☆

早速、二人で絵本を目の前に、1ページずつ開いては「かわいい」「おいしそう」と言いながら、「作らないとね」ってことで、今度娘がお休みで時間がある時に、一緒に作る事にしたんです。
(ママが、先に作ってはいけないそうです)

第一回目に作るものは・・・・

お話のなかで、必ずと言って良いほどバムくんとケロちゃんが作っているもの。

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ドーナツなんです。

娘は、油を使うのが恐いから、ママを必要とするんですよねぇ〜(⌒-⌒; )

でも、ドーナツはシンプルなんですけど、普通のドーナツはよいのですが、ケロちゃん型のドーナツは、結構手間がかかり、油に入れる時形を崩さないよう入れないといけないので・・・・やっぱりママの手が必要なんですね。

あぁ〜早く作りたいなぁ〜

と絵本を眺めていたら・・・・

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「ドーナツって、ボクもたべれるでしゅか?」って、ジッとママを見つめる文。

無理だけど、今は「うん」と言っておこう。(⌒-⌒; )


さがしもの☆ [絵本]

今年は、台風が次々にやってきて、お天気の悪い日が続いています。
暑い日は嫌いですが、こう急に涼しくなるのもちょっと困り物。

でも、涼しくなってくるといろんなことがじっくり出来ます。
本を読んだり、趣味の物造りやお菓子造り・・・・
ん?
なんて、本は暑くても寒くても関係なく読んでいますが、涼しくなって過ごしやすくなると、さらに本を手にすることが多くなりますね。

そんなわけで・・・・どんなわけ?
まぁ、深いことは良しとして、今日は、久しぶりに絵本のお話をさせていただきます。(^_^)☆


子供の頃、大切にしていたものとか、今も変わらず好きだったり大切にしている物ってありますか?
私は、子供の頃もおばさんになった今も変わらず好きな物。
それは、「ぬいぐるみ」です。
かわいいぬいぐるみを見つけると、もう欲しくて欲しくて仕方がない。
娘が小さい頃は、自分が欲しいぬいぐるみがあると、娘に向かって「このぬいぐるみ、かわいいね。おうちに連れて行ってあげようか。」なんて、娘は欲しいと言ってないのに、娘が欲しがったかの様にして買ってきてしまいました。(笑)

そんなわけで、今我が家にはぬいぐるみが沢山。
それも、くまのぬいぐるみが沢山いるのです。

昔は、くまさんを飾る為、パパに部屋のアチコチに飾り棚をつけてもらって飾っていましたが、些か子供も大きくなると、堂々と飾ることが憚られるので、今は寝室に飾っています。

そんなくまのぬいぐるみの中でお気に入りの子は、名前を付けたり話しかけたり・・・・
という行為も、娘が小さい頃まで。

結婚した頃は、バリバリ話しかけていました。
こんな私に、パパは良くお付き合いしてくれたと思います。

その頃一番のお気に入りは、ご存知の方もいると思いますが「うめ吉」という犬のぬいぐるみでした。
とっても欲しくて、パパに買ってもらったんです。
とっても大切にしていて、いつもソファーに座らせていたんです。

そのうめ吉くんに、ある日災難が起きました。

それは、私が娘を出産し退院したばかりの時でした。
普通というか、多くの方は出産後実家で静養されるんですけど、私は里帰り出産ができない状態だったので(少し動くと、早産になりそうで安静にするよういわれていたので)、退院後は自分の家に帰り、後はパパのご両親がきてくれていろいろお手伝いをしてくださったんです。
とてもありがたいこと・・・・でした。

が、その産後の大切な時に、精神的にショックなことが起きたんです。
それは、私の大切なうめ吉くんの目が・・・・目が取れた。
いや、取った!!
誰が?

・・・・おじいちゃんが。

うめ吉くんの目を取ってしまったおじいちゃんは、うめ吉くんの目を手にして「取れた」と一言。
「何をしたんですか?」いつになく強い口調の私。
「何もしてないけど、取れてきたんだ。」と言い張る。
「な、わけないでしょ!!」と言いたいが、言えない立場の私。
黙って、うめ吉くんの目を受け取り、一人泣きながらうめ吉くんの目の手術。
本当は、産後針を持ってはいけないと昔から言われているんです。
出産は、とても大変なことなので、一見元気そうでも体も神経もボロボロなので、体も神経もゆっくり休ませないといけないのです。

おじいちゃんには、「たかがぬいぐるみの目」と思っていたようですが・・・・

このことは、今も忘れることなくずっと心の中に残っています。

そんなことを思い出させたのは、昨日本屋さんで見つけたこの絵本。

「さがしもの」

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このお話は、女の子のあっちゃんが、おうちに入ろとした時、持っていたくまのぬいぐるみの目がどこかへ飛んで行ってしまったんです。
すぐに探したんですけど、くまくんの目は見つからない。
仕方なく、その日はくまくんの目に包帯をして一緒に寝ました。
すると夜中目が覚めたら、なんあっちゃんはくまくんと同じ大きさになっていました。
小さくなったあっちゃんは、くまくんと一緒にくまくんの目を探しに出かけました。
体の小さくなったあっちゃんは、草の中へも入っていきます。
そこで出会った鈴虫さんやカラスさんやねこさん達にくまくんの目を知らないか聞きました。
なかなか見つからず、二人とも元気が無くなってきた時、いろいろなキノコを見つけ遊んでするうちに・・・・見つけました。くまくんの目。

朝の光で目を覚ましたあっちゃん。
体はもとの大きさに。
そして、横に寝ていたくまくんは、包帯が取れて取れていた目は元通りになっていました。



子供の頃って、本当に純粋で前向きなんですよね。
まだまだ小さい世界の中で起きた事件。
大人から見たら大したことじゃなくても、大切なくまくんの目がなくなるって大事です。

こんな純粋な、心は大きくなっても変わることなくずっとずっと大切にしていってほしい。

そのためにも、大人がそういう心を子供達が持ち続けてくれる様、良い社会をつくっていきたいですよね。(^_^)☆


自慢していいです☆ [文日記]

昨日は、文のトリミングでした。
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トリミングは疲れるせいか、帰宅後フッと見たら椅子の足を枕に寝ていました。

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文は、若いせいなのか季節のせいなのか、毛が伸びるのが早い。
トリミングをしてから、二週間くらい経つと毛がモサモサ。
三週間を過ぎたら・・・・アウト。

それで、只今三週間に一度トリミングへ行ってます。

トリミングは、病院でやって頂いているので、体調などで気になることがあると、トリミング前に診察して頂いてからトリミングをするのでとても便利。

前回も、左の耳の汚れが酷く、毎日三回くらいお掃除していても綺麗にならなかったので見ていただきました。
耳の穴の中って、左右同じじゃないんですって・・・・知ってました?
私、初めて知りました。(;^_^A

と、それはいいとして、先生のご指示の元、今はお耳の中も綺麗にななってホッと一安心・・・・
と思っていたら、文くんお目々の様子がおかしい。
文は、涙の浄化?が悪く、涙が溢れてきてしまうので、目焼けが酷いんですが、それがこのところ更に酷くなって、毛がビショビショ状態。

それで、今回もトリミングの前に診察をして頂いたら、何と目の中に目頭の方にある毛が入ってしまっていたんです。
その為、ちょっと結膜炎の様になっていました。

先生から話を聞いた時、毛を抜いてくれるのだろうと・・・・
そして、先生も「抜くしかないのだけれど、抜いても毛が伸びたら、又同じ状態になる」というんです。
私としては、目の中に入った毛は、引っ張って抜き出せばいいのだから、簡単にできるのかと思っていたんですけど、かなり長い毛が中に入っている様で、抜き取るとなると手術になるんだそう。
ただ、本犬が気にならなければ、毛が中に入らない様マメに毛の流れを作っていけば大丈夫かなぁ・・・・ってことで、今結膜炎の様になっている為に目がショボショボしているらしいので、しばらく目薬を二種類点けて様子見です。

でも、目薬を点けたらショボショボがなくなってきました。よかった。(^_^)☆


ところで、今回診察を受けに行ったら、先生がとても不安そうに「どうだった?」と聞くんです。
土曜日の文の様子が気になっていたらしく、今回そのことで診察を受けると思ったらしいです。
それで、「原因がわかったんです」って、文の元気がなかった原因を話したら・・・・
先生は文の所に寄り添って「そうだったのぉ〜そんなに幼稚園が好きだったのね。」ってナデナデ。

Kenの通っていた病院では、院長先生に診ていただいていたんですが、いつも病院から帰ってくるとパパは「院長先生は、Kenのことが好きなんだな」と言い、その言葉を聞くたびに私は「パパは、親バカね」と言って笑っていたんです。


でも、今度は私の方が、今お世話になっている病院の先生、文のことが大好きなんではないかと思うんです。
それは、文が初めて今の病院へ行った時から思っていたんですけど、でもちょっと謙虚に考えて、文が仔犬だからかなぁと思っていたんですけど、行くたびにその思いは大きくなるばかり。
ここまで言う私も、パパに負けないくらいの親バカならぬ犬バカなママですよね。(笑)

仕事がら、患者さんの動物の好き嫌いはないと思うのですが、何しろ文を良く褒めてくださる。
文への話しかけの言葉が・・・・飼い主に近い話し方。
まぁ、飼い主としては自分の犬を可愛がってくださったり褒めてくださったりされるのは、とても嬉しいことなのでいいんですけど、「いい犬」と言われてその気になってしまうのも危険じゃないですか。

それで、先生に言ったんです。
「文は、幼稚園の先生に、とてもいい犬だと言われるんです。先生も以前から文を褒めてくださっていますが、本当にいい犬なんですか?」って。
すると「本当にいい犬なんだすよ。いろんな犬を見ていますが、こんなにいい犬はいないです。」と。
そして、「いい犬に出会えて、本当に良かったですね(^_^)☆」と言われました。

「そうなんですか。自覚がないのは飼い主だけなんですね。でも、そんなにいい犬ならば、少し胸張っちゃおうかな」と言ったら、「うんうん。胸張っていいですよ。」ですって。


なんて会話をしましたが、そんなに自慢できる文なのかなぁ〜

何しろ、今の悩みはお散歩で吠えることなんです。
悪気がないのはわかっているんです。
お友達になりたい。
だから、相手を良く知りたい。
でも、文は時間かかるんです。
文のために時間割いてくださる飼い主さんはいませんから・・・・(;^_^A

幼稚園では、飼い主がいなくてわんちゃん同士好きなだけ相手を探ることができるから
いいんですけど・・・・難してですね。

先生が言うには、「文はまだまだ若いからそのうち落ち着きます」と言ってくださいます。

私たち家族にとって文は、特別いい犬でなくてもいいんです。
無邪気で、素直な文が大好きですから。

今日も、無邪気にたまごちゃんをママのところに持ってきて、「遊ぼう」って誘いに来ました。

IMG_1611.JPG

少し遊んで、「ママ、まだお仕事あるからこれでおしまい」って立ち去ろうとしたら・・・・
「もうあそばないでしゅか?ちゅまんないでしゅ」

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って、ママを見つめてくるんです。(⌒-⌒; )
家族にとっては、こんなわがまま君でも可愛い息子ですが、初めて会う方には文のこんなお茶目な部分があるなんてわかりませんから、お散歩で吠えられたら絶対かわいくないですよね。

今は、まだまだ自慢できないけれど、文がお散歩でも吠えなくなったら、先生のおっしゃるように胸張って自慢しちゃおうかな?
それまで、自慢はお預けです。ε-(´∀`; )


文ちゃん、お友達に吠えるの早く治そうね。(^_^)☆

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