So-net無料ブログ作成
検索選択

結局原因は・・・☆ [文日記]

動物を飼っていて、いつも思う事。
「人間の言葉が、話せたらなぁ〜」って。
特に、具合が悪そうな時とか元気がない時は、本当に実感します。

そして、先日そんな事を思う事がありました。

先日、文を幼稚園へ連れて行った時のことです。
少し早めに着いたので、文をペットショップのカートに乗せて、店内をお散歩
しかし、時間になっても先生の来る気配がない。
で、お教室の前で何気なくボードに貼られているカレンダーを見ると・・・・
なんと、先生の来る日は「明日」じゃないですか。

そう。
30日に予約を入れていたのですが、私とパパは二人揃って土曜日が30日だと思い込んでいたんです。
「あっ、勘違いしてた。今日は29日。来るわけないよね。」なんてパパと話していた時、カートに乗っていた文がカートから飛び降りた。Σ( ̄。 ̄ノ)
あっという間の出来事。

驚いて抱き上げて、怪我がないかチェックしたところ、特に怪我をした様子もなかったので、そのまま家へ帰ったんです。
その日は、文を幼稚園へ預けてから買い物へ行く予定だったので、パパには車で待っていてもらって、家へはママが文を連れて行き、ケージの中へ入れた後、すぐ買い物へ出かけ、1時間半して家に戻ってきたら、なんと文は食糞してしまっていました。
怒りながらトイレの後片付けをしていると、文の様子がおかしい。

口をクチャクチャさせているのですが、飲み込むのか辛そうというか、何しろ口はヤギが反芻する時の様にクチャクチャ口を動かしているんです。
でも、なにか気分悪そうな様子。

ケージから出してあげても動かず、その場に伏せてしまう。

でも、食べ物を目の前に出すとしっかり食べる
だけど、その後はグッタリと体を横たえる。
何がどうおかしいのかをいうのは難しいのですが、何しろいつもと違う様子で気になったんです。
それで、土曜日は午後の診療があるので、病院へ連れて行きました。
カートから飛び降りていたので、見た目は大丈夫でも、どこかおかしくなっていたらと思ったのです。

パパは、「特に何でもないと思うよ。」というのですが、私は何でもないならそれでいい。
ただ、「なんでもない」ということを医師の口から聞けたら私は安心するのだ。
だから、医師からの「何でもない」を聞きに病院へ行きました。

病院へ連れて行くと、普段トリミングでも行ってるので、文は病院に慣れっこで、待合室では落ち着いている子なのに、今回は何故か小刻みに震えているんです。
Kenだったら、毎回震えていたのですが、文にはあり得ない姿なので益々不安。

診察室へ入っても、先生に会うといつもは尻尾フリフリで、お土産の「ウレション」をするくらいリラックス?しているのに、診察台に乗った文は表情硬く、体も動かない。
先生も、その様子に変だとは思った様です。

そして、午前中ペットショップのカートから飛び降りたことと、お留守番の間に食糞をし、口の中には何も入ってないのに、口をクチャクチャ動かして、なんとなく気分悪そうに見えることなどを伝えました。

触診や目の瞳孔チェック、腸の動きをチェック・・・・特に異常は感じられなかった様ですが、口をクチャクチャさせるというのは、気持ち悪い時にする行動ということでした。

ちょっと、原因がわからなかった様なので「実は・・・」と話しかけると、先生は「おや、まだ何かあるんですか?」と行ってニヤリ。

そう。
実は、金曜日の夜娘のお友達が我が家へ来たんです。

そのお友達は、娘の大学の時のお友達で、九州の方へ就職して夏休みで東京へ来たんです。
ご実家は長野なんですが、東京で大学時代のお友達と会って、それからご実家の長野へ行くことに成っていて、東京では友達の家に泊めて欲しいということで、東京へ来た初日は我が家へ泊まっていただくことになったのですが、その日大学の友達とか先生と食事をしてから来られたので、時間的に遅い時間だったんです。
娘には、夜遅くなるから先に寝ていていいといわれ、私も初めてお会いする方とパジャマ姿でご挨拶するのも嫌だったので、娘の言葉に甘えさせてもらい就寝。
でも、文はリビングの隣に寝ているので、娘たちが帰ってきてバタバタしたら眠れないというか落ち着かないだろうと思って、その日はパパとママたちのお部屋に連れてきて寝ていたんです。

ところが・・・・
娘たちが帰ってきたら、文くん目覚めちゃって、いつものように「お姉ちゃん、お帰り♡」って玄関へ飛び出して言ったら、そこには知らない人がいるじゃないですか!
驚いてしまった文は、当然吠える。

その吠え方が、いつもと違ってワンワンだけではなく、「うぅwwww」って唸ったり、遠吠えまでする始末。
それから、眠ることなく夜通し家の中をウロウロ。

そんなことがあったことを先生に話したところ、おっとりな文がそんな状況になったことに、先生もびっくり。

かなり精神的に疲れたのではないかと・・・・
それで、胃の具合が悪くなったのかもしれないけれど、はっきりと原因はわからないので、取り敢えず胃薬をもらって飲ませることになったんです。
吐いたり下痢をしたりするようなことがあったら、すぐ連れてくるように言われました。

そんな状況だったので、翌日の幼稚園をどうするか考えて、元気がないのに幼稚園へ行かせても・・・・ってことでおやすみさせようと思ったのですが、パパが結構幼稚園へ言った方が元の調子が戻ってくるかもしれないというので、心配ながらも連れて行ったんです。

駐車場に車を止め、降りようとした時、車の前を先生が通ったんです。

「あっ、先生だ」って言った時、文が前を見て先生を確認した瞬間・・・・
「しぇんしぇだ!! しぇんしぇ〜」って、自分の入っていたバッグから飛び出そうとするくらい、先生に会えたことが嬉しくて仕方ないって行動をしました。Σ(・□・;)

その時、パパが「原因は、やっぱりこれだったんじゃないの?」っていうです。

パパが言うには、文はとても幼稚園へ来るのを楽しみにしているんですが、前日幼稚園の日を間違えたので家に戻った事を、文は自分がカートから飛び降りたことで、パパとママは怒って家に連れ帰り、罰としてケージの中へ入れた後お留守番をさせられたと思っていたんじゃないかと・・・・。
そして、もう幼稚園へは行けないと思ってショックだったのだろうと・・・・。

考えられる様な、そうでない様な。

と思いながら、先生の所へ文を連れて行った時、パパの推理は間違っていなかったと思いました。

何故なら、文は走ってお教室の中へ入っていくと、先生に会えたことが本当に嬉しいと言わんばかりに、先生に飛びついて行き、「うれしいよ」ってピョンピョンジャンプして気持ちを表現していました。
そんな文に先生は、すごく驚いた様な顔をしていたので、前日から幼稚園へ来るまでの文の様子を話したところ、「ついさっきまで、そんな感じだったってわからないくらいいつもの文ちゃんですね。」って言いました。

その日の文は、何も心配することなくとても元気で、先生がショップのパピー犬を連れてきてパピーパーティーをしてくけたら、もう大喜びでパピーと遊んでいたそうです。

今回のことで、文がこんなにも繊細な犬であることに驚きました。

「動物にも心がある」とわかっていても、ここまで人間と変わらないんだと今更のように実感。
これからは、今まで以上に気をつけて接していこうと思ったママでした。


随分長い話になってしまいましたが、最後に・・・・
以前、幼稚園の先生にフェルトで作った犬のタグを作ってあげようと思うと言ったことがありましたが、
今回やっと出来上がったので、先生に差し上げることができました。

本当は、ブログに書いてすぐに作ったんです。
それが、これです。

IMG_1599.JPG

でも、「家族からドーベルマンなんだから、もっと堂々とした大きいのにしたら」と言われ、なんとなくやる気をなくしてしまっていたのですが、先日やる気を起こし作りました。

IMG_1597.JPG

ちょっと大きすぎるかと思いましたが、まぁ〜いいか。

IMG_1598.JPG


って、恥ずかしながら先生にプレゼンとしたところ、先生が凄い喜びようで驚いてしまいました。
喜び方が、社交辞令ではなく、本当に「嬉しい」って感じて、前から欲しいとは言ってましたが、本当に欲しかったことを感じました。

そうなんです。
犬のグッズって、人気のあるわんちゃんの物は沢山あるんですが、それ以外の犬のグッズってないんです。
そんなことを思っていたので、今回先生にプレゼントしようという気持ちになったんです。

こんなに、喜んでいただけて私もすごく嬉しかったです。(^_^)☆





涼しくなったので☆ [料理]

あの夏の暑さは、どうしたの?
と、聞きたくなるくらい急に涼しくなって、過ごしやすくなって嬉しいけれど、あまりに突然で着るものに困ってしまいます。(⌒-⌒; )

今年の夏は、人間の平熱をも超える暑さで、且つ湿度が高かったからとっても辛い夏だったような・・・

家の中は、クーラーを効かせていいたので、過ごしやすく・・・・
と言いたいですが、やっぱり外が外ですから、やっぱり体は疲れる。
でも、我が家は夏バテする者は誰もいなく、食欲だけは変わらなかったので良かったと思っています。

そして、暑いと何もやる気がでない。
頭の中では、気になることが沢山あって「あぁ、やらなくちゃ」と思いながら何一つ・・・・
あっ、ずっと気になっていたカーテンは洗いましたね。
これは、冬には寒くてできないことなので頑張りました。( ´ ▽ ` )ノ
その他は、未だにやらず残っています。ε-(´∀`; )

そんな、「やらなくちゃ」の中の一つに、「パンを作ること」があったんです。

娘とパパから要望があったんですけど、なんとなくダラダラしてしまって作る気になれなかったのですが、やっと涼しくなってきたら、気持ちも何となくパン作りになってきたので「ヨシッ」ってことで、昨日みんなが作って欲しいと言っていた「クランベリーのちぎりパン」を作りました。(^_^)☆

IMG_1591.JPG

このちぎりパン、「作ろう」と思ってから四日かかって出来上がったんです。
と、いうのも・・・
材料チェックして、足りなかった物は牛乳だけだったので、買い物から帰ったらすぐできるように、クランベリだけは刻んで出かけたんです。
帰って「さぁ〜作るぞ」と思って、それぞれの材料を調理台に出そうと、まず強力粉を出した時「んっ?」って、何か嫌な予感。
よく見たら、強力粉の袋は一度開封されていたんです。
どうも、何か作ろうと袋を開封しながら、何かで作るのをやめたんだと思うのですが、そのあと冷蔵庫へ入れておけば良い物を、何故か貯蔵庫の方で保管していたんですね。
でも、パッと見た感じ開封していない様にに見えたので、自分で開けたのを忘れて貯蔵庫へいれてしまったらしんです。
全くおっちょこちょい。ε-(´∀`; )

それで、その日は作るのをやめました。
その後、強力粉を買ってきて、再度「作るぞ」と思った時、またもや「ハタ」気になることが・・・
うちにドライイーストがあると思っていたんです。
箱もチェックしていた・・・・が、作る時になって、「いやっ、あの箱の色違うんじゃない?」って急いで確認してみると・・・・私が思っていた箱は、ドライイーストの箱ではなく、ベーキングパウダーの箱だったのです。

そんなことがあって、なかなかパンを作れなかったのですが、やっと昨日できました。

娘もパパも、出来上がったちぎりパンを見て「やっと、出来上がったねぇ〜」「なんか、長い道のりだったねぇ〜」なんて言いながらも、ちぎりパンを口にして「ん〜、本当にこのちぎりパンは美味しいね。」って喜んでくれました。

よかった、よかった。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


と、ここに、このちぎりパンのファンが・・・・

IMG_1596.JPG
「ちぎりパンくだしゃい!」

お姉ちゃんが食べているところへ行って「何食べているの?」「僕も、食べていでしゅ。くだしゃい!」ってとりつく文。

お姉ちゃん困りながら・・・・クランベリのない所を探して、すっごく小さくちぎって文くんのお口へ。
もう、パンなのかどうなのかわからないくらいの大きさなんですけど、それでも文くん満足。
ちぎりパンの美味しさがわかったのか・・・いや、小さいから味がわからなかったのか、その後からも「頂戴」を言ってました。
多分、クランベリーの香りがよかったんでしょう。

犬も喜ぶ、クランベリーのちぎりパン。
今度は、ベーコンのロールにしてちぎりパンを作ろうかと・・・・

今、ちぎりパンはとっても人気のパンなんだそうですよ。(^_^)☆




アシスタントしています☆ [文日記]

先週辺りから、朝夕すっかり涼しくなって、今朝などは半袖だと少し肌寒さを感じる様になりました。
おかげさまでお散歩を拒んでいた文も、先週はお散歩リハビリコースから通常コースを完歩出来る様になって、今日も元気にお散歩を完歩できましたよ。(^_^)☆

ただ・・・・相変わらず他所のわんちゃんに吠える事はやめません。ε-(´∀`; )
最近出会うわんちゃんで、黒ラブちゃん・・・・くん?
いやいや、さまかなぁ〜
だって、お年寄りなんです。
下半身の筋肉が弱っているらしく、後ろ足の方に歩行のための補助具をつけてお散歩しているんです。

おじいちゃん黒ラブさまは、何故か文を見ると吠えるんです。
歩きはヨロヨロとしていますが、気持ちは「まだまだ若いものに負けはせんよ。」とばかりに、文を見かけると「おいおい、そこのお若いの・・・」って感じでわんわん。

文は「なんだよぉ〜」わんわん・・・・となる。

私としては、黒ラブちゃんをお散歩させている飼い主さんもお年寄りなので、あまり吠えさせては介護している飼い主さんが大変だと思い、いつもご挨拶だけしてその場をすぐ去っていたんです。

そんな話をパパにしたら、「二人とも、遊びたいんじゃないの?」というので、今日は文を好きなようにさせてあげたんです。
文は、怖いながらも気になったらチェックしたいタイプで、よく言えば好奇心旺盛な子。
まぁ、そのチェックは時間がかかるので、いつも相手が嫌がって立ち去ってしまうんですが・・・・


そして、文は黒ラブさまのところへ近寄って行き、黒ラブさまのチェックをしたい。
ところが黒ラブさま、年をとってもプライドは高く、「犬の世界でのしきたりをお前は知らないのか!?この世界では、若いお前の方から挨拶をしてくるものだ!!」わんわん。
と、吠える。

「そんなしきたり知らないよ!!」
「ケチケチしないで、僕にチェックさせろよ。」うぅ〜わんわん。

どう見ても、遊びたい二人ではないとわかったので、その場を立ち去った文とママです。ε-(´∀`; )


でもねぇ〜
何でなんでしょう?
幼稚園では、大きいわんちゃんでも小さいわんちゃんでも絶対吠える事なくコミュニケーションとれているんですけど・・・・
先生も、この話をするととっても不思議そうな顔をしているんですよ。


そんな文は、以前にも言ってますが、幼稚園では先生の「アシスタント」をしています。

今回、はっきりと「文ちゃんを、アシスタントとして使わせていただいてます」って、先生がおっしゃってました。
アシスタントのお仕事は、レッスンで訪れたワンちゃんのお手本として先生の指示通りに動いたりというのもあるんですが、その他に文はレッスンに来た方を入り口までお出迎えに行き、帰るときは出口までお見送りをするとの事でした。(⌒-⌒; )

レッスンへいらっしゃった方のお出迎えとお見送りは、まだその現場を見た事ないのですが、取り敢えず家では朝、パパとお姉ちゃんをお見送りし、帰宅の時もお出迎えをしています。
お客様がいらっしゃった時もお出迎えとお見送りはするので、多分お教室でもそうするんだろうとは想像できます。

が、レッスンのお手伝いは本当に出来るのか・・・・と思っていたんです。

そしたら、丁度お迎えの時、外からお教室を覗いてみたら何やら文がやっていたんです。
お迎えへ行った時は、ビビリ仲間のウリちゃんがパパとママとレッスン中。
パパは、ウリちゃんを相手に・・・・ウリちゃんのママは、文を相手にレッスンしていたようです。

私がパパに「見て見て、文が何かやってるよ。」って言ったら、パパは窓から覗きこんだんですが、あまりに近くへ寄りすぎて、文に見つかってしまった。ε-(´∀`; )
パパを見つけた文は「パパが来た!!」とばかりにお教室の出入り口のところへ走ってきていましたよ。


人間も動物も、お迎えは嬉しいんですね。
「僕、頑張っていたよ」とばかりに、ピョンピョン跳ねて抱っこをせがむんです。
抱っこしたら「もう帰ろう」みたいな態度に変わるんです。

でも、先生から今日の文の様子を聞かなくてはいけないので、先生にご挨拶すると・・・・

先生が「文ちゃんて、お手って出来ましたっけ?」と、突然聞いてくるので「できますよ」って答えると「えぇ〜、私がお手って言った時しなかったので、文ちゃんはお手ができないと思っていたんです。でも、今日ウリちゃんのママがお手って言ったら文ちゃんやったので驚いていたんです。」と。


だから「今まで、曖昧だったんですけど、ウリちゃんのレッスンを見てちゃんと出来るようになったんです。先日、ウリちゃんとパパがお手とお座りと待てとおまわりの四つをレッスンしていたのを見て、家に帰ってから文に言ってみたら迷うことなくやってました。だけど、おまわりはしませんけど(⌒-⌒; )」
って言ったら、「えっ!!ウリちゃんの見て覚えたなんて、文ちゃんすごい!!」と驚かれました。

「今日は、文くんがウリちゃんのママのお相手していたんですけど、当のウリちゃんはやるきないのか・・・・さっきからあんな感じなんです。」

って、ウリちゃんを見ると、ウリちゃん本当にやる気がないらしく、パパとママを背にしてどこか遠くをながめてる。

そして、文の方を向いて「文、帰っちゃうの?」という目をし、私の顔を見て「連れて帰っちゃうんだ」と少し寂しそうなお顔。(気のせいかなぁから)

ウリちゃんとは、約7ヶ月のお付き合い。
毎日会っているわけではないけれど、何となくお互い気心の知れた仲になっているんでしょうね。(⌒-⌒; )


幼稚園へ通い始めてからも約7ヶ月で、文にもパパとママが知らない世界が広がっているようです。

幼稚園へ1日いると、色んな方や犬が訪れるわけですが、レッスンにはワンちゃんに付いてご家族でくる方も多く、小さい子供達は文と遊べることを楽しみに来ていたりするみたいです。
女の子達は、文の洋服が先週はこうだったけど今週はこういう服なんだとか、文のチョンチョリンについてる髪飾りが違っていることを見つけるのも楽しんでいると先生が言ってました。
その話を聞いて、パパは「今は暑くて裸族だけど、またお洋服を着始めたらみんなに楽しんでもらわないとね」って言ってました。

昨日は、手芸屋さんに用があって出かけた時、可愛いボタンを見つけました。

IMG_1589.JPG

くまさんのボタンなんですが、かわいいから何かに使いたいと悩んでいたら「これで、文の髪飾りにするといいんじゃない」って、パパが言ったので、今日はそのボタンにゴムを通してチョンチョリンにつけてみました。(^_^)☆

どうでしょう?
わかりますか?

IMG_1586.JPG

「おぉ〜、かわいい♡」って、ママが満足顔をしていたら、文は・・・・

IMG_1584.JPG

「また、こんなのちゅけたでしゅ!!」
って、ちょっと不満のようです。
かわいいのになぁ〜( ´ ▽ ` )ノ


あっ、そうそう。
お教室へ来た子供達というのは、いろいろなところを見ているようで、文のおやつを入れている手提げ袋につけている文のタグが可愛いと言ってくれたそう。
以前に、ブログへ掲載したこれです。(^_^)☆

IMG_1454.JPG

先生が「文ちゃんのママが作ったのよ。」と言ったら、とても欲しそうな顔をしたてたと・・・・

それで、冗談で「沢山作って、ここに置かせていただこうかしら?」と言うと、先生「あっ、いいですよ!!
絶対売れます。」なんて言われて、「嫌だ、冗談ですよぉ〜」って(笑)

でも、何とか文はみなさんを癒しながら、先生のアシスタントを務め、充実した幼稚園生活をしているようです。( ´ ▽ ` )ノ

ずいぶん慣れたのか、他所の飼い主さんに「抱っこして」っておねだりも出来るようになったらしいです。

でも、それはちょっとやりすぎですよね。(⌒-⌒; )


後は、普段のお散歩でわんちゃんや飼い主さんに吠えなくなるといいのですが・・・・
時間かかるんですかねぇ〜(⌒-⌒; )








ここから、どうする?☆ [ガーデニング]

以前、ブログに掲載しましたが、これ・・・・覚えていてくださってますか?IMG_1353.JPG

そう、モンステラ。
パパの好きなモンステラ。
そして、パパに「愛情もって育ててね。」と言われたモンステラ。
ママは、植物を生かさず殺さずにしか育てられないけれど、パパに言われたので頑張ってみると言ったモンステラです。

あれから、人間が変わった様にママはモンステラの面倒を見ています。

途中、植木鉢を大きいものにしたりして、愛情かけたモンステラくんは、ママの愛情をしっかり受け取ってくれているのか、すくすくと成長。

次第にモンステラくんはテーブルの上におさまらず、リビングの陽当たり良いところへ移動。
すると、益々元気に成長し、今ではこんなに大きくなりました。

IMG_1571.JPG

子供の成長も楽しみになりますが、植物も愛情込めて育てていると、成長が楽しくなってくるものなんです。(今更知ったのか・・・・って言わないでね。)
大きくなってくると、「もっともっと大きくなぁ〜れぇ♪」って毎日が楽しくなるんですが・・・・

ここに来て、モンステラって子の事を全然知らなかった事に気づいたんです。

私、モンステラってずんずん上へ伸びていくものと思っていたんですが・・・・違うらしい。
って、今になって気づいた。

まぁ、上に伸ばそうと思えばできるのでしょうけれど、自然体で育てたらどうもポトスの様に横へ伸びていくらしいのです。
だから、新しい芽が出てくるとその下から根っこが伸びてくる。

だからと言って、プランだーを大きくしていってもキリがないし、運べなくなってしまうんですよね。

で、これからどうすればよいのか悩む。(-_-)

株分けをしても良いのか・・・・

ここまで大きくすると、株分けしてダメにしたら・・・・と思うと怖気づいてしまうんです。

さてさて、これからどうしましょう。(´・_・`)




話は変わりますが、今回この成長写真を撮ろうとしたら・・・・
何と、頼みもしないのに友情出演してくれた犬がいます。
それは・・・・
皆様ご存知のこの子。

IMG_1568.JPG

普段は、カメラを向けると顔を背けたり、逃げていったりするのに今回は自らモンステラくんの前に来ました。

IMG_1569.JPG


せっかくポーズを取ってくださっているのに無視するのもなんなので、ちゃんと撮らせてもらいました。

ご協力、ありがとう。(笑)


ダイエットのつもりが・・・・☆ [文日記]

昨年の今頃は、文も生後8ヶ月のパピーちゃん。
まだまだ成長期とあって、体重をそんなに気にせずに暮らしてきましたが、今年は1歳も過ぎて体も出来上がり、安定した体重も見えてきた頃。

すると、体重の変動はとても気になる。

文のベスト体重は、6.5kg前後が良い感じ。

幼稚園に通い始めた頃は、すごく神経を使ったのか6.1kgに減ったりしたんですが、慣れてきた頃にはほぼ6.5kgまで復活して、その後は安定した体重を保っていたのが、お散歩へ行っても歩きたがらなくなってからは体重が100g増え、200g増え・・・・
それでも、一時的なこと思い食事の量を変えることなく来たら、なんと6.9kg(もうちょっといってたかなぁ〜笑)まで行ってしまい、慌てて食事の見直しをしました。

見直し、というほど大げさなことではなかったですけど、なんとなく原因はわかっていたので、それを改善したら約300g近く体重が減ってホッとしたんです。

でも、食事を改善したにも関わらず、またチョビチョビと体重が増えだし、今回のトリミングで測って頂いたら・・・・またもや6.9kgまでいってしまい、トリマーさんからも「文ちゃん、また増えちゃいましたねぇ〜」と言われてしまいました。(ー ー;)

フードは、文の体重に対してあげられる範囲最低のレベルをあげていたので、これからフードの量を減らすことは絶対出来ないとかんがえていたんですが、もうそうは言っていられないので、とうとうフードの量を少しだけへらし、おやつもほとんどあげていない状態。

でも、何も楽しみがないっていうのもつまらないものですよね。

人間だって、たのしみがあるから毎日が楽しい。
犬だって同じ・・・・だと思うのです。

それで、検索したんです。
犬のダイエットに良いおやつを。

すると、かぼちゃで作ったクッキーが出てきたんです。
丁度、お姉ちゃんがお弁当作りに使っていたかぼちゃがあったので、それを使って作ってあげようと作ったんですが・・・・

これが、その作った「かぼちゃのクッキー」です。

IMG_1560.JPG

材料も、かぼちゃ
    薄力粉
    ヨーグルト
    オリーブオイル

だけを使ったものなので、簡単に作れるんです。

文もお口にあったらしく、「ちょうだい」っておねだりしてきます。(⌒-⌒; )

IMG_1561.JPG

「ママ、これおいちぃでしゅ。たくしゃんたべたいでしゅ。」


まぁ、喜んでくれて嬉しいんですけど・・・・
冷静に考えてみると、これってカロリー高くなってませんか?

ダイエットを考えたら、クッキーにしないでかぼちゃそのままの方が、ダイエットになりますよね。(⌒-⌒; )

取り敢えず、作ってしまったので、一日4枚って決めてあげることにしました。
でも、文は「もっと」ってママに付き纏っています。(ー ー;)


何か、作っちゃいけないもの作っちゃった気がします。ε-(´∀`; )


あっ、このクッキーは人間も食べれるんです。
味は、かぼちゃの甘みだけなので、よく咀嚼すると味わい深く結構ハマる味ではないかと思います。

次は、もっとダイエットになるおやつを探して作りたいですね。(笑)



深夜勤務☆ [文日記]

最近、文は夜パパとママのベッドにやって来て、しばし休養をとります。
「休養」というのは、必ず最終的にはいつも寝ているケージに戻るから。

昔、Kenはパパとママ達のベッドの横にKenのベッドを置いて、一緒の部屋で寝ていました。
パパは、いずれ文もパパ達のベッドの横に文のベッドを置いて、Kenの時の様に一緒の部屋で寝たいと思っている様ですが、文はパパとママのベッドで寝たいらしく、ママが寝る準備をしていると勝手にベッドの上に上がって、寝ていたりします。

本当は、Kenの時も一緒に寝れたら・・・・と思った事もあったのですが、Kenは誰もいないベッドの上でふわふわのお布団に埋もれて寝るのが好きだったんですが、パパとママと一緒に寝るのは好まなかったらしく、しっかり寝る時は自分のベッドに入ってました。

ところが、文の場合はしっかり一緒に寝れるんです。
それも、「川の字」を作って寝てくれます。
先日なんか、フッと横を見ると文はパパの枕に上半々を乗せ、パパの首にしがみつく様寝ていました。

もう、びっくりです!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

何に驚いたかというと、文がパパにくっついて寝ていた事ではなく、文がくっついているのにパパは平気で寝ていた事だったんです。
それで、証拠写真を撮って翌日パパに見せたところ・・・・

「暑苦しいなぁ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」と言いつつ、その顔は嬉しそう。

人って、変われば変わるものですね。
でも、それはKenの時の事があって今がある。
Kenがとってもいい子だったから、パパは犬に対する違和感がなくなって、文とも一緒に寝れる様になったんでしょうね。(^_^)☆

さて、文ですが、何故パパとママのベッドで休養を取っているのか・・・・
それには、訳があるんです。
初めは、一緒に寝る事に慣れさせるというか、ベッドでおしっこなんてされたら困るので様子見のような感じで寝かせていたんです。
でも、文くん結構動き回るのでゆっくり眠れず、夜中に抱っこしてケージへ連れ行く様になったんです。

ケージへ戻すきっかけは、お姉ちゃんが帰って来た時。

娘は、仕事の関係でシフト勤務になっているんですけど、遅い時は10時まで勤務になり、帰宅は12時半を過ぎるんです。
娘が帰った時、玄関のドアの鍵を開ける音が「カチャ」っていうんですが、その音がするとどんなに寝ていても、文はベッドを飛び降りて玄関へすっ飛んで行きます。
そんな事が続いたある日、幼稚園の疲れが出ていた文をゆっくり寝せてあげようと思って、早い時間にケージへ入れて寝かせました。

すると、夜遅くに帰ってきた娘が「あれ?文は?」って聞くので、「今日は、疲れているみたいだったから早くケージに入れたの。」っていうと、「そうなんだぁ〜」とちょっと寂しげな顔をしたので「文のお迎えがあると思ったの?」と聞くと、「うん。なんか文が出てくるとホッとするんだよねぇ〜」というじゃないですか。

それを聞いたら、文をケージへ入れる事も出来なくなって、その時からお姉ちゃんが帰る12時過ぎまで文に深夜勤務をしてもらう事らなったんです。
と言っても、文の了解は得ていないのですが・・・・( ̄+ー ̄)


突然、深夜勤務の日が出来てしまった文くん。

すっかり、朝が辛そう。

IMG_1547.JPG

「とっても眠いので、お目々があけられない。ママ、今日のお散歩行かなくていい?」

とでも言いたい様な表情。


さて、今日は暑くてもトリミングの日でした。
いつもは、月に一回のトリミングなのですが、7月から3週間に一回トリミングへ行く様にしています。
結構短く切っていただくのですが、トリミングから3週間近くなると、上の写真の様にモサモサになるんです。
Kenの時はそんなことなかったのですが・・・・
やっぱり、若いってことなんでしようか?

そして、今日トリミングした後のお顔が・・・・

IMG_1559.JPG

顔の周りがはっきりしましたが・・・・
相変わらず、変なお顔です。(⌒-⌒; )

今、またあたらしいヘアスタイルを考えていますが・・・・浮かばない。

しばらくは、このチョンマゲスタイルかなぁ〜(^_^)☆



どうすることも出来なくて☆ [雑感]

年々暑くなる夏。
子供の頃、夏の暑さと言ったら30度くらいだったでしょうか。
「今日は、暑いですね。」と言った日でも31度だった様に思います。

それが、今では最高気温が40度を超える場所があるなど、自分の平熱をはるかに超える気温となっています。

よくこんな暑い中を歩けると、他人事の様に関心。
でも、ちゃんと健康管理をし、水分補給や体を冷やしたりと色々注意をして日々生活していますよね。

人間は、それなりに自分で対応することができます。
それでも、熱中症で倒れたり、最悪死亡に至ってしまうこともあるこの暑さ。


我が家でも、家族それぞれが熱中症にならない様気をつけています。
もちろん、自分では何もできない文のことは色々考えます。
お散歩は、出来るだけ涼しい時間に行くとか、出かける時はクーラーをかけてでかけ、水などは頻繁に入れ替える。
体の熱が取れる様に、冷え冷えマットを何箇所かに置いて置くとか・・・・
取り敢えず、考えられることをやっています。

こんなことは、我が家に限らず、わんちゃんを飼っていらっしゃる方は多くの方がやっていることだと思います。
でも、そんなことも動物を飼っていない人からみたらバカバカしいことの様に思う方もいるかもしれない。
「犬がクーラーの効いた家の中にいる?犬は外で番犬だろ!」と思っている方もいると思います。

だけど、時代は違います。
別に犬を番犬として家の外で飼うことがおかしいとは言いません。

しかし・・・・
ちょっと考えて欲しい。
番犬だろうが何だろうが、この暑さは尋常じゃない。
人間が「暑い」と思ったら、犬はもっと暑いんです。
地に一番近い位置にいる犬は、きっと呼吸だって苦しいと思います。

そうじゃないですか?

そんな状況の中に、番犬として飼っていても環境改善をしてあげなくちゃいけないんじゃないでしようか?


実は、以前書いたことのあることなのですが、実家へ毎週一回母の様子をみにいっているんですが、その時実家の近くの駐車場を借りているので、そこに車を止めるて実家に向う途中に、ある家の前を通るとそこにはいつもコーギーが繋がれています。
暑い日も寒い日も、そのコーギーは外にいます。

いつ見てもかわいそう。
幸せそうには見えないんです。
犬小屋はあります。
お水の器もあります。
でも、それらはなんの意味もない。
犬小屋に入っている姿は見たことがなく、いつも家の隅に穴を掘って埋まる様にしているか、縁側の下にいるかでした。
ところが、そこに草がが伸び始めたからなのか、その場所にはいかなくなり、先日は姿が見られなくなって少々焦りましたが、よく見たらその家の庭側にある駐車場(日当たりが良く、隠れる場所がない)の端で身を潜めていました。
何か、生きていることが辛そうに見えたのは、私がそういう気持ちで見ていたからなのか。


そして、昨日母のところへ行った時、いつもの様にそのコーギーのお家の前を通ると、とっても苦しそうにハァーハァー言ってるんです。
びっくりして、いつもはアイコンタクトというか目で話しかけていた私なんですが、思わず「どうしたの?苦しいの?」って声をかけると、コーギーも「あっ!」っていう感じでしばらく私の目を見てきました。
あまりに辛そうで、「お水のんだら」って水の入っている器を探したら、入れ物が三つあるうちの一つにお水?が入ってました。
でも、炎天下に置かれた水の器・・・・そうぞしてください。
飲んだって、体を冷やすことなんてできません。

もうかわいそうで、思わずそのお宅の呼び鈴を鳴らそうかと思いました。

でも、母の話では、そのお宅は共稼で昼間はいないらしいと聞いていたのを思い出したんです。

助けてあげたくても、よそのお宅の庭へ入ることもできない。
ましてや、意見など言うことも・・・・

パパは、そんな飼い方は虐待だから、そういうことを通報する所があるんじゃないかと言ってますが・・・・


命あるものを飼っているのだから、そういう意識をもって欲しいです。

毎週、心を痛めながらも何もしてあげられず、本当に申し訳ないです。(-_-)


幼稚園の後は・・・☆ [文日記]

先日の日曜日は、文の幼稚園の日でした。
その前の週、幼稚園の予約を入れてましたが、同じ週にトリミングがあったり、この暑さで文の体調が少々お疲れ気味だったので、前日にキャンセル。
まだまだ、体力の方がどこまで出来上がっているのかわからないので、注意しながらこの夏を乗り切っていかないといけません。

さて、一週お休みして、元気を取り戻しやる気満々の文でしたが、お教室へ行くとパピーパーティーへやってきたパピーちゃんが沢山でちょっと躊躇していた文ですが、先生に預けて影から様子を見ていると、パピーちゃん達はリード着用なんですが、文は先生に預けるとすぐにリードを外され自由。

幼稚園に預けられるわんちゃんでも、ちょっと問題行動のあるわんちゃんは、決してリードは外さず先生の管理下にいるんですが、文は問題ない犬ということで先生はいつもリードを外すんです。
でも、文の場合、チビちゃん達から逃げるためにはリードを外してもらっておいた方が動きやすいので文には助かるようです。

パピーパーティーには、パピーのわんちゃんの為のお教室ですが、多頭飼いをしている方は大きいわんちゃんも連れてこられるので、見ていたら今回大きい子に追いかけられたりしていました。(笑)

お迎えに行った時は、丁度レッスン中のわんちゃんがいました。
大きなわんちゃんでしたが、何と生後4ヶ月の赤ちゃん
先生は、そのわんちゃんのリードを肩からたすき掛け。
そのわんちゃんが成犬になると、どれくらい大きくなるのか。

と、わんちゃんに見とれていると、文の姿が見えない。

先生が私に気がついて、「久しぶりに、隅っこに居ます」と言って、文に「ママがお迎えよ」と言ってくれるが出て来れない。
大きいわんちゃんが怖い。
と言っても、文は大きいわんちゃんも平気なはずなのですが、どうも大きいあかちゃんはやっぱり大きくてもあかちゃんなので、動きが成犬とは違うので文は怖いらしい。

ママが「文」って呼んで、途中までくるんだけど、その大きなあかちゃんが文のところへ寄ってくるものだから、文は後ずさり。

そんなことをしながら、何とか大きいあかちゃんの目を盗んでママのところへ来れました。

この日の文は、久しぶりの幼稚園が楽しかったのか、パパとママが帰った後、パピーちゃん達を追い掛け回し、思う存分遊んだ様でした。
パピーちゃん達の飼い主さんには迷惑なことだったろうと思いながら、元気に走り回ったと聞いてパパとママは嬉しかったです。

そして、帰ろうとした時パパが「あれ、うりちゃんが来ていたんだね。」というのでお部屋を見渡すがうりちゃんの姿が・・・・見えない。
パパが、「あっち」って言って指差す方を見たら、なんとうりちゃんも部屋の隅っこで身をひそめていたんです。
そうそう。
うりちゃんも文と同じでビビリ犬でした。
最近は、飼い主さんがトレーニングにハマっていて、うりちゃんはパパとママと一緒にレッスンに来ていたのですが、またお預かりコースに戻って来たのだそう。

ビビリ犬は、怖いと思う犬も一緒なんですね。(笑)
でも、自分の存在を消すのが上手なうりちゃん。
どこにいるか全然わかりませんでした。(^_^)☆


そして、1日遊んできた文は、さすがに疲れたのか、帰ってきてちょっと家の中をウロウロしていましたが、すぐにバッタリと倒れて寝て居ました。

食事の支度があったので写真が撮れませんでしたが、食事の時間になっても体を動かせないって顔をしていました。

翌日も、疲れは取れない様で、ボォーとしてはあくびばかりの文。

IMG_1544.JPG
「ママ、眠いでしゅ」
IMG_1539.JPG
「ふぁ〜」
IMG_1538.JPG
「ほら、疲れているからお鼻乾いちゃってるよ。ペロペロ」
IMG_1537.JPG
「ママ、今日は写真を撮る気分じゃないんだボク」
IMG_1536.JPG
「このお顔見てわかるでしょ!!疲れているんだもん。」

翌日は、1日こんな感じの文でした。
でも、パパが帰ってきたら元気が出たらしく、玄関へ飛んで行きました。(^_^)☆


暑いのは困りますが、やっぱりある程度体を動かして疲れなくてはいけないんですよね。

幼稚園へは、今度の土曜日にも行く予定です。
うりちゃんと、ゆっくり遊べるといいね。文!!(^_^)☆


雪と珊瑚と☆ [読書]

子供の頃の事を考えると、私は「おままごと」をよくやっていたと思うんです。
多分、何か食べ物を作るということに興味があったのか・・・・
なので、「おままごと」では物足りなくなった時、母の目を盗んでは台所で本物のまな板と包丁を使ってトントンしていのを覚えています。

そして、小学校5年生頃に、初めて調理実習があった時、実習で作ったカレーを家で作ったり、その後も実習で作った物は必ず家で作っていました。
それが、とっても楽しかった。

何が楽しいかっていうと・・・・
多分、それぞれの素材を組み合わせると一つの料理が出来上がる不思議さだったのかなぁ〜

調味料も、入れる量や使う調味料によって、全然違うものが出来上がる・・・・本当に不思議なんですよね。

そんなことに気づいた時、母の料理を否定するわけでなかったのですが、私は母の作る料理の味付けを変えてしまったんです。
母は、怒ることもなく、私の味付けを褒めてくれ、それ以降母は私の味付けを真似て作るようになったんです。


料理を作ることに興味があった私。
でも、食べる方になると好き嫌いがかなりあって・・・・
だけど、料理を作ることに興味があったおかげ?で、どんなに嫌いな素材でも作ることはできたんです。


そんな私も、結婚して25年の間に、食べることについて色々考えることもあり、素材そのものの味を楽しむ食べ方になってきました。

今では、食材の香りや味をできるだけ楽しめる様な料理を作れればと思っています。


そんな考え方をする様になってきた頃、一冊の本に出会いました。
それは、梨木果歩さんの書いた「西の魔女が死んだ」という本。
この本については、以前「私のバイブル」の様な本と書いたことがあるくらい、大好きな本なんです。
今までに色々本を読んできましたが、読んでいる本にインデックスを何枚もつけるなんてことをしたことがなかった私が、自分の生活の中で参考にしたいと思って、いつでも見れる様にインデックスをつけまくりました。

この本では、特別な材料ではなく、どこにでもある様な素材をシンプルに食べるけれど、それがとても素敵で読んでいると真似したくなるし、できる様な気になってくるんです。(笑)

そして、食事だけでなく、生活そのものも生きて行くに必要なものだけが揃っている様な感じだけれど、それが返って新鮮で、今の自分の生活には余計なものばかりなんだと思わせるんです。

人間として、決して忘れてはならない大切な事を教えてくれる本。

そんな本を書かれた梨木果歩さんが、またまた食の大切さを教えてくれる様な本を書かれました。
それが・・・・

「珊瑚と雪と」です。

IMG_1545.JPG

20歳で結婚した珊瑚は、生まれたばかりのあかちゃん雪を抱え、シングルマザーとして生きていく事になる。
働くために雪を預かってくれる所を探していると、「あかちゃん、預かります。」の貼り紙を見つけ、くららという年配の女性と出会う。
くららに雪を預け、パン屋さんで働いている時に、子供がアトピーで苦しんでいる母親に出会い、食について考え始めた珊瑚。
そんな珊瑚にくららは、色々な食材を使った料理を教えてくれる。
いつしか珊瑚は、夜遅く帰る人達やみんなが安心して口にできる食材で作った惣菜を提供できたらと思う様になり、カフェを開いた。


人間が生きて行くためには、「食べる」という事を抜いては生きていけません。
「食べる」という事は、ただ生きるためだけではなく、人の心を豊かにし幸せにしてくれる。
美味しいものを食べると、人の心は暖かくなり、笑顔にしてくれる。

でも、食べるだけではダメなんです。
お菓子やアイスクリームでお腹を満たしても、心は豊かにならない。
ちゃんとした食事をする事。
難し料理でなくても、それぞれの素材を使って、その素材を活かした味付けされた食事をきちんとする事が、人の心を豊かにし幸せにしてくれる。

今のお母さん方は、お仕事をしている方が多く、手作りの時間がなく買ってきてテーブルに並べてしまう方も多いかもしれません。

でも、手の込んだものでなくても、簡単でいいからお母さんが作ったお料理は、子供達の心を暖かくし幸せにしてくれるはず。


私は思うんです。
今、子供達のいじめが問題になっていますが、何が原因なのか・・・・よくわかりませんが、子供を育てる上で「食」という部分にも真面目に考えなくてはいけないのではないかと思うのです。
食事は、なんでもいいから食べれば良いのではなく、決まった時間に三食きちんと取り、いい加減な食事ではなく、四季折々の素材を使った食事をする。
家族で食材の話を時にはしながら食べる。
なんでもない事ですが、こういう事が子供達の健全な心を育てていく一つになるのでしないかと思います。

と、食についてばかり書いてしまいましたが、この本の中には虐待についても考えさせられる様な内容か織り込まれています。

興味がありましたら、是非読まれてみてください。(^_^)☆