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暑いよぉ〜☆ [文日記]

暑い!暑い!
もう、毎日暑くて困りましたねぇ〜ε-(´∀`; )

みなさん、わんちゃんのお散歩困っていませんか?
今までは、夏場のお散歩は早朝か陽が沈んでから・・・・なんて言ってましたが、なんなんでしょうこの暑さ。
朝になっても、前日の熱は冷めず、陽が沈んでも気温は然程下がらない。

我が家の文くん、元々お散歩は好きではないようでしたが、今は益々行きたがらない。
気管が狭いせいか、ちょっと歩くだけで、はぁ〜はぁ〜。
まぁ、体に問題なくてもはぁ〜はぁ〜なりますけど、お外へ行ってもほとんど歩かず、すぐ座り込んでしまい、結局用を足してお散歩終了。(⌒-⌒; )

そんなわけで、前回のトリミングで280g減った体重が、再び80g増。
これは、完璧に運動不足

家の中で、おもちゃ相手に走り回っていますが、それだけじゃだめなんですね。

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「ママ、きりん丸くん捕まえたよ! さっき、ミッキーがママに抱っこしてもらってたから、あいつをやっつけてやった。エヘン。」


週一の幼稚園も、先週はあまりに暑く、文が疲れ気味だったのと車で行っても5分で着く為、車の中が冷える前に着いてしまい返って具合悪くなるのではないかと思い予約をキャンセル。
でも、やっぱり幼稚園で暴れてこないと益々運動不足になってしまいそう。
今度の日曜日は、パピーパーティーなので幼稚園へ連れて行き、精神も肉体も思う存分使ってきてもらおうと思っています。(^ ^)

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「えっ?パピーパーティーへいくでしゅか?ボク、あかちゃんと遊んであげるのでしゅ!」


お散歩では、なかなか他のわんちゃんと上手く交われない文なんですが、幼稚園ではみんな目的が同じなので、文のように相手の調査に時間がかかる子でも、みんなジッと待っていてくれるので、文も不満なく遊べて良いようです。

この暑い時期は、幼稚園で体力を消耗してもらわないと、体重の維持は難しいようです。ε-(´∀`; )

早く涼しくなって、おもいっきり外で遊びたいですね。(^_^)☆

25年後の驚き☆ [日記]

今日7月27日は、結婚記念日なんです。
25年前の今日、パパと私は結婚しました。
結婚した日も、今日の様に暑かったんですが、ここまで暑くはなかったかなぁ〜
でも、その日のうちに婚姻届を出しに行こうとパパが言ったので、暑い中区役所へ行ったことを覚えています。
本当に暑くて、辛かったなぁ〜(^_^)☆


あれから25年。
そうなんです。
今年は、世に言う「銀婚式」に当たるんです。

だからと言って、特別なことはなにもない。

私とパパは、何故か結婚記念日を忘れてしまう。
う〜ん。
正しくは、結婚記念日の夜か翌日に「あっ!結婚記念日だ!!」って思い出すんです。(笑)
もし、夫か妻のどちらかが記念日を重んじる人ならば、大変なことになりますよね。(⌒-⌒; )

だけど、私もパパも記念日をいい加減に思っているわけではなく、家族それぞれの誕生日絶対に忘れないですし、ちゃんとお祝いもします。
でも・・・・何故だか、結婚記念日は忘れちゃうんですね。
だだ、結婚記念日の数日前までは覚えていて、「今年は絶対に忘れちゃだめ!!」って自分に言ってるのに当日になるとフッと忘れている。
まぁ、忘れているならずっと忘れていれば良いのですが、過ぎてから思い出しちゃう。
大体寝る間際に思い出しちゃって、お互いのどちらかが「ねぇ、今日なんの日だったか覚えている?」って口にすると、聞かれた方はバツ悪そうに「結婚記念日だよね。」っていい、そこでお互い口を揃えて「おめでとうございます。これからも宜しくお願いします。」と言葉をかわし「おやすみなさい。」という運びになります。(⌒-⌒; )


忘れてしまう理由?があるんです。
7月って、娘の誕生日なんですけれど、どうも私とパパは娘の誕生日を終えると気持ちがフッと緩むのではないかと思うんです。
それまで、娘の誕生日のお祝いをいつしょうか(娘はあまり家にいないので、彼女の都合の良い日にしなくちゃいけない)とか、プレゼントは何にするか聞かなくちゃとか、一緒にお買い物に行くのかパパとママが準備してよいかとか・・・・まあ、考えなくちゃいけないことが沢山なんです。
だから、娘の誕生日が終わると、自分達の結婚記念日まで頭が回らない。

それでも、パパは過ぎたからでも何かしらプレゼントを考えてくれるんですけど・・・・

そんな、私たちの結婚記念日。
今年は「銀婚式」だから、お祝いの食事をしようということを考えていました。
結婚記念日の当日は、パパは仕事をやすめないので、たまたま娘が前日の日曜日はお休みだったので、日曜日にお祝いをすることに決定。

昼間、家族でお買い物へ行き、夜はお家でのんびり食事をすることにしました。
ところが・・・・
注文しておいたお寿司が、時間になっても届かない。
30分経っても届かないので、パパが確認の電話をお店へ入れると、時間に間に合う様にお店を出ていると言うんです。
忘れていて嘘を言ってるのかと思ったんですが、パパの話では嘘ではなく本当に出ているみたいだと言うんです。
昨日は、とても暑かったから、どこがで倒れているのではないかと思ったり・・・・
パパは、お店の人に「本当に出ているなら、ちょっとまずいんじゃない?倒れているかもしれないから探した方がいいよ。」なんて言ってました。

そして、配達予定時刻から遅れること50分・・・・届きました。
でも、心配なのは一時間近くもこの暑い中を持ち歩いたお寿司は大丈夫なのかと心配になり、「このお寿司大丈夫?」ってパパが聞いたところ、「保冷剤が入ってますから・・・・」といい、確かに保冷剤が沢山入っていたそうです。
普通なら嫌味の一つも言うところなんですが、その配達のお兄さんが何だか顔色悪かったらしく、パパは何も言わず受け取ってあげたらしいです。

でも、一時間近くも遅れて持ってきたのに、代金はちゃんと正規の値段で取るんですよ。
おばちゃんとしては、約束守らなかったんだから値引きしないまでも何かオマケが欲しかった。(笑)

と、まぁ〜大事なお祝いにケチがついた様な形に成ってしまいましたが、お祝いですから心を大きくもってにこやかにお祝いを始めたんです。
みんなで、乾杯をしてすぐに娘が「今日は、ちょっとしたもの用意したんだよ」と言って部屋からもってきたもの・・・・
それは、結婚記念日だからと言ってプレゼントを用意してくれたんです。

パパも私も、娘からプレゼントをもらえるなんて思っていなかったのでビックリ。
ただただ、娘と一緒に食事ができるだけで十分だったので、プレゼントは想定外。

パパは、考えてもいなかった出来事に、思わず涙。
「パパは、こういうサプライズに弱いんだよ。プレゼントもらえるなんて・・・・」と言って泣いてました。
私は・・・・泣きません!!

嘘です。(ノ_<)

やっぱり泣きました。


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お誕生日とか父の日、母の日はプレゼントもらっていましたが、結婚記念日にプレゼントもらえるとは本当に思っていなかったんです。
興味もないと思っていたし・・・・

そして、そのプレゼントの中身なんですが・・・・
本当に、偶然なんですが、パパと私も「今年の結婚記念として、買おうか」と言ってたものなんです。

それは、グラスなんですけど、お酒はそんなに沢山飲めるわけではないのですが(以前眠くなるという話をしたことがあったと思います)、今日本酒がとってもおしゃれに成って、香りとか味を本当に色々あってそれを楽しむのが今パパと私の楽しみになっているため、グラスも香りを楽しめる物を買おうと思っていた所でした。

そのことを娘は知らないことだったのに、娘のプレゼントはワイングラス。
それも、香りを楽しむのにとても向いている形でした。


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(電球を吹く技法で作ったもので、とても薄くできています。)


ワイングラスでも、今は日本酒をワイングラスに入れて楽しむのが流行っているので、もうパパも私も大喜び。
娘は、パパと私がこんなに喜ぶとは思っていなかったらしく、娘も私たちの姿に驚いていました。

そんな、娘のサプライズでとても素敵な記念日となりました。(^_^)☆



さて、最近ちょっと探していた物があったんですが、その探し物が昨日見つかりました。
探していた物は、結婚した時に買った食器なんです。
結婚した時、DANSKというブランドのお皿を買ったんです。
お皿は、大中小各5枚ずつとカレー皿?5枚を揃えたんですけど、かなり引越しを重ねたものだから食器も欠けたりヒビが入ったりしてしまったんです。


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カレー皿に至っては、結構悪くなってしまって、パパが「捨てて、新しいのを買えばいいのではないかといったので、それもそうねってことで捨てたんです。
その後、DANSKのお店へ買いに行ったんですが、どこのお店へ行っても私が買った柄のお皿がない。
「なんでないのかなぁ〜」と言いながら、ずっと探し続け「もう作っていないのだろう」諦めていたんですが、昨日パパが「これだ!!でも・・・・新しいものはなくて、日本にはもうないみたいだよ」というんです。

そして、私の持っているお皿の名前は、「La・Tulip・Blue」というんですけど、このお皿は先にも言いましたが、日本にはもうなくて海外にしかない。
それも、新しいものではなく、中古。
アンティークに成ってしまい、数もそんなにないらしい。
買ってから25年後に、まさかアンティーク扱いに成っているとは、想像できませんよね。

そして、そのお皿の値段なんですが・・・・
買った時、いくらで買ったか覚えていませんが、今買おうとすると27cmのお皿が一枚12000円すると知って、またまた驚き。

中位のサイズで一枚9800円。

そんなことを知ってしまったら、今までお気楽に使っていたお皿達を使いづらく成ってしまい。
思わず「閉まっておこうかな」なんて・・・・
そして、また年月を重ねたらもっといい値段に成ったりしてなんて、ちょっと欲張りなことを考えてしまった私です。(笑)


今年の結婚記念日は、いろんな意味で驚きがあり、思い出に残る1日と成りました。(^_^)☆



やっと終わったねぇ〜☆ [雑感]

皆さんは、運転免許をお持ちですか?
って聞かなくても、今はほとんどの方が持っていますよね。
でも、最近の若い方は、車の運転に興味ないというか、車を運転しなくても電車の方が便利ということで、車の運転免許を取らなくなっているともお聞きしました。

私は、25年くらい前に免許を取得。
ペーパードライバーになることもなく、しっかりと車に乗っています。
でも、以前は毎日乗っていた車も、今では週に一度くらいになりました。
基本、車を運転するのは好きじゃないんです。

「なら、なんで車の免許を取ったの?」と言いたいですよね。

そうなんです。
私は、そんなに運動神経も良い方でもなく、何よりも怖がりなので車の免許を取るなんて考えていなかったんです。
でも、車に乗るのは嫌いじゃない。
だから、運転免許は家族に一人持っていればいい・・・・
そういうことでは、父が車の運転ができたので安心。
そして、結婚したら夫が車の運転が出来ればそれで良い。
という考えでいたんです。

なのに、なんで車の運転免許を取ったのか・・・・

それは、姉の話を聞いたから。

私には、姉がいるんですが、もちろん彼女も車の運転免許は持っていませんでした。
その姉が、結婚して子育てをしている時、「私、今教習所へ行ってるの。」と言ったんです。
姉は、私と違って行動的な人なんですが、それでも車の運転には興味を持っていなかったんです。
それが、急に車の運転免許を取りに教習所へ行くなんて驚きでした。
話を聞いていたら、子供が熱をよく出していたんですけど、そういう時旦那さんが家にいてくれれば良いけれど、いない時はタクシーを呼んだり、時にはお隣の方にお願いして車を出してもらい病院へ行ったりしなくてはいけなく、とっても大変だったので車の運転免許を取ることにしたと言うんです。

その話を聞いた時は、まだ結婚なんて考えていなかったので「そうなんだ」くらいの気持ちだったのですが、いざ自分が結婚しようと思った時に、姉の話を思い出し、車の運転は嫌だけど子供のことを思ったら
、車の運転ができた方がいいんだろうと思い、勇気を出して教習所通いをしたんです。

でも・・・・
教習所通いは、とても気が重い日々でした。
辞めたいとも思いましたが、もう大金払っちゃっていましたから辞めるに辞められない。
泣きながら?の教習所通いでした。

しかし、泣きらがらの教習所通いでも、仮免も卒業検定も一発合格だったんです。
これは、自分でも不思議。(笑)

卒業検定合格後、教官から「あなた方は、これで人を殺す事が出来る武器を手にしたわけです。どうぞその事を忘れず、安全に注意して運転してください。」との言葉に、衝撃を受けて以来、その言葉をずっと忘れず安全運転を心がけて車に乗り、ずっとゴールドカードで来ています。


さて、そんなビビリママの娘が、今年の2月突然「車の免許を取りに行ってくる」と言ったんです。

高校卒業間近に、お友達がみんな車の免許を取りに行き始めていたので、娘にも「免許取らないの?」って聞いたんですが、娘は「車の運転なんて怖いから免許取らない」と言ってたんですが・・・・
なぜ行く気に成ったのか。

娘が言うには、自分の身分を証明するものとして車の免許証を持っているといいと思ったと言うんです。

確かに、私も仕事を辞めた時、自分の身分を証明するものがないと思ったことは確か。

それで、娘は教習所通いを始めたのですが、娘は平和主義で想像力豊か。
何よりも怖がり。
だから、教習所での授業で見る映像とかはとても辛く、実習も怖くて仕方ない。
教習所の予約を取りながらも、教習所へ行く日は気が重く、手に脂汗をかきながら通う始末。
「辞めたい」と言ったのも何回か。ε-(´∀`; )

娘が通い始めた頃から、春休みも近くなかなか予約が取れなかったのもあるんですが、仕事も忙しく教習所へ行ける日がなかなかなく、もうこのまま本当に辞めてしまうのではないかと思っていましたが、本日やっと車の免許証をゲットできました。

もう、ホッと一息です。

でも、娘は車の運転はしないと言うんです。

娘の為に保険の内容変更したり、車を擦ったり傷つけたりしてもあまり気にしなくて済むように、本当は車の買い替えを考えていたのを先に延ばしていたんですが、「車の運転はしない」なんて・・・・
なので、今「そんな事言わないで、車の少ない早朝ドライブとか、あまり車の止まっていない駐車場で車庫入れの練習をしようよ」と説得しているパパとママです。(⌒-⌒; )


まぁ、何はともあれ、「免許取得おめでとう」なのです。(^_^)☆



☆こぼれ話

大した話ではないのですが・・・・
卒業検定の時、私は一発合格しましたが、ちょっと危なかったんです。
それは、卒業検定コースを走っている時、ここで車線変更すると決められている所で、ちゃんと車線変更しました。
車線変更は、結構ドキドキするもので、それがクリアした瞬間、緊張が緩んだんでしょう。
パッと前を見たら、目の前に信号が飛び込んできた。
それも、信号は「赤」。
ハッとしてブレーキペダルを踏もうとした時、助手席に座っている教官の右足が動いたのが目に入った。
「まずい!!」と思い、何しろ教官より先にブレーキ踏まなくちゃってことで、ギリギリブレーキに間に合った。(⌒-⌒; )

検定の結果で、合格を頂いた時、教官が「危なかったねぇ〜気がついてよかったね。」と言われて、「はい。先生の足が動いたのが視野に入ったので、何としても先に踏まなくっちゃて焦りました。」と言ったら、笑ってました。


この話は、娘に話したことがあったんです。
その娘が、なんと私と同じ状況に陥ったと言うんです。
卒業検定の時、路上駐車の車を見つけ車線変更をしたらしいんです。
その時、やはり私と同じようにホッとしたらしいんですが、車線変更に気を取られ、目の前の信号に気づかず通り過ぎそうに・・・・
でもすんでのところで、赤信号に気づき急ブレーキをかけ、無事終了。

性格が似ているのは親子だからにしても、何も卒業検定の時まで同じことしなくても・・・・


まぁ、そんな話をしながら、「お互い一発合格でよかったね。」と笑顔。


小者から大者へ☆ [文日記]

先週土曜日は、文くん幼稚園へ行ってきました。
このところ、毎日お天気悪くて、お散歩嫌い?の文も些かお家に缶詰はあきた様子だったので、週1の幼稚園はストレス解消にいいようです。

先週月の初めの日曜日は、パピーパーティーで楽しい思いをしたようでしたが、今回はどんなお友達と会えるか、文も楽しみでしょうけれど、パパとママも文がどんなお友達と過ごしたのか、先生から聞くのが楽しみなんです。(^_^)☆


そして、今回は午後の予約がビッシリ入っているとのことだったので、お迎えはスピーディーに終えられる様、朝のうちに次回の予約を入れて文を置いてきました。
ところが、お迎えの時間帯にレッスンが入ってたはずなのですが、暑かったせいか予約がキャンセルになってしまい、先生と文だけでした。
それで、そぉ〜っと隠れる様に文の様子を見ていたら、しっかり先生の前に座って、先生からの指示待ちの状態だったんです。
先生が「ママがきたわよ」と言っても、先生から目を離さない。
それで、先生が出入り口の方に向きを変えたらやっとママに気づいて・・・・
走って飛んできました。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚(かわいい♡)


それから、次の授業まで少し時間があったので、先生とお話しさせていただいたのですが、午前中に特別なパピーパーティーをしてくださった様なんです。

文のお教室は、ペットショップ内にあるんです。
そこのペットショップは、敷地が広いのでトリミング施設と動物病院としつけ教室が併設されているんです。
ここのしつけ教室で預かってもらおうと思ったのも、動物病院が入っているので何かあった時でも、すぐに対応して頂けると思ったからなんです。

そんなわけで、ショップで売られているワンちゃん達でワクチン接種の済んでいるパピーちゃん達は、先生の時間が空いている時、しつけ教室へ連れてくることがあるんです。
それが、今回だったらしいのですが、5匹くらいのパピーちゃん達と文は一緒に遊んだということでした。
そして、お散歩も皆んなで行ったとのこと。

それで「ハーネスを見せたら、逃げていきませんでしたか?」と先生に聞いてみたんです。
実は、文にハーネスを見せると逃げて行くもので・・・・
ところが、お教室では先生がハーネスを広げて「文、ここへ来て」というと、ちゃんと来てハーネスに足を入れるそうです。
先生は、そんな文を見て「よく躾されている」と思ったと言ってましたが、私が家での様子を話すと「信じられない」と驚いてました。
というか、私は先生の言ってることが信じられない感じでした。

だけど・・・・文は文で色々考えているんですね。
やっぱり、お教室で先生のいうことを聞かなかったら、文はひとりぼっちになることを良く理解している様です。

今回のお散歩は、ショップのパピーちゃん達も一緒にお散歩だったので、家にいる時のように拒んでいては置いてかれちゃいますから、文としてはわがままは言ってられなかったのでしょう。(笑)


幼稚園へ通い始めて約半年になりますが、何気なく通っているつもりでも、それなりに生きる力もついているのかもしれません。

さて、通い始めた頃は部屋の隅っこて小さくなって自分の存在を消そうとしていた文ですが、今では・・・・

何と人のレッスン中に、お教室の真ん中で寝てしまうそうなんです。(⌒-⌒; )
そんなわけで、レッスンに来てる飼い主さんとワンちゃんは、逆に端へ追いやられてしまうとか・・・・
もう、申し訳なく謝ってきました。(⌒-⌒; )

でも、飼い主としては何で文がそんな所で寝てしまうのかわかるんです。
文は、とっても寂しがりやで、皆んなに自分を意識していて欲しい。
レッスンの時は、おとなしくしていなくてはいけないのですが、おとなしくしていては自分の存在を忘れられてしまうと思っているのではないかと・・・・だから、邪魔になるような所で寝てしまうんです。
そうすれば、皆んなが自分を見ていてくれますから。

家でもそうなんです。
ママの姿が見えなくなると探しに来ますし、ママが動くと付いて来ます。
そして、ママがキッチンに入ると、その姿が見える所へ移動して、ママからも自分を見てくれるようにするんです。

まぁ、お教室で邪魔になったりする行動もあるようですが、小者だった文も人の中へ入り堂々と寝てしまう様な大者になってきた様で、幼稚園通いの成果が出ているのでしょう。(^_^)☆


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「ママ、大者とか小者とかって、どういう意味でしゅか?」


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「そんなことより、おやつくだしゃい。」





何か感じるのかな?☆ [文日記]

今日は、文の幼稚園の日でした。
今は、梅雨ってこともあるんですが、文は「雨男」なんじゃないかと思うくらい、文の予定が入ってる日は、多くの場合・・・・「雨」です。

先日、トリミングがあったのですが、天気予報ではお昼頃から雨になりそうなことを言ってたんです。
でも、朝から今にも雨が降りそうな天気。
取り敢えず、朝のお散歩は済ませていたんですが、朝9時の予約に間に合う様、そろそろ家を出ようかと思っていたら・・・・雨が降ってきました。(⌒-⌒; )

そして、幼稚園の日。
朝から雨。

本当に雨男なんです。( ;´Д`)=3

まぁ、雨でも幼稚園へは行きました。

さて、今日はお教室で「パピーパーティー」がある日です。
毎月、最初の日曜日は「パピーパーティー」をすることに決まっています。
文は、お預かりコースなのですが、先生が文ならパピーパーティーokということなので、パピーちゃん達のお相手をさせていただいてます。

お散歩では、わんちゃんや飼い主さんに吠えたりする文なのですが、「パピーパーティー」では絶対吠えないんです。
不思議なんですよね。

そして、今日もパピーちゃん達のお相手を勤めた文。

お迎えに行った時、午前中パピーパーティーに出席していた方が、午後トレーニングにいらっしゃっていたんですが、その時文がパピーちゃん相手に色々お世話している姿を見ることができました。
とっても、慎重に拘ろうとする文の姿はちょっと微笑ましかったです。
でも、ママの姿に気がついた瞬間、出口に駈け寄って来て「ママ、ママァ〜抱っこ、抱っこ。」って跳ねる文。
それまでの文と違うので、皆さんびっくり。

そこから、いつもの甘えん坊の文に戻ってしまいました。(⌒-⌒; )

そして、そんな文の後からパピーちゃんのママが来て「文ちゃん、かわいいですね。そしてとってもいい子なんですね」なんて言っていただきました。(^_^)☆

先生の話だと、本当に文はお教室でいい子にしているみたいなんです。

そして、家に帰った文は夕食までの間爆睡。
何かホッとして寝ている文を見ていると、自分一人で生きていくためにかなり頑張っているのかもしれないんですよね。
社会に慣れさせようと思って幼稚園へ行かせてますが、そんな姿を見ているとちょっとかわいそうかなと思いながらも、一週間に一度くらい刺激のある時間も必要かなと思うママです。


文は、幼稚園を喜んでいるかどうか、少々疑問ではありますが、ママとしてはそんなことも考えつつ、幼稚園へ行く時のお洋服も色々考えるわけです。

前回幼稚園へ行った時、先生から文の髪飾りや洋服を見ている人が結構いるという話を聞いたものだから、益々何を着せようか悩むんです。
でも、文の服そんなにないので買わなくてはと思い、近くのペットショップへ行ったりしたのですが、「これを着せたい」と思うものがなくて未だに買わずにいるんです。
それで、今回もどうしようかと悩んでいて「う〜ん。あまり気乗りしないけどKenちゃんの着れるかな」と思い、何着が出してみたんです。

因みに、Kenはシーズーサイズだったのですが、文はちょっと中途半端なサイズでマルチーズとシーズーサイズの真ん中くらい。
物に寄っては、マルチーズとかパピヨンのサイズなんです。
だから、当然Kenのは大きいのは当たり前なのですが、それでもデザインによっては・・・・っていうのがあるので、選んで着せてみたんです。

すると・・・・

拒絶。

着たがらない。

でも、無理やり着せると寝転がって、そのまま動かなくなる。( ;´Д`)


自分の服なら、全然平気なんです。
なんでなのか・・・・不思議。

パパは、Kenの臭いがついているのではないかというんです。
でも、ちゃんと洗濯してしまっていたんですけど・・・・
それで、もう一度洗濯して着せてみたんですけど、やっぱり文の行動は変わらない。

犬は、聴覚と臭覚は優れているのはわかるんですけど、文は音と臭いにすごく反応するんです。
特に臭い。

人が居た場所は、すぐに臭いを嗅ぎに行ったりします。

そう考えると、どんなに洗濯をしてもKenの臭いを感じて、それを身につけることに抵抗を感じているんでしょうか?

まぁ、私もKenの物はKenの物として大事にしておきたいという気持ちはあるので、もう文に・・・・なんて思いませんが、こんなに拒絶されるとは思いませんでした。(⌒-⌒; )

それにしても、Kenの着た服には臭いのほかにも、Kenの存在を感じる何かがあるのでしょうか?
動物の方が、そういうことに敏感なんでしょうね。
結構、文は神経質な所があるから、感じちゃうのかも。(⌒-⌒; )


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「ボク、自分のお洋服がいいでしゅ。」
「でも、今日ママがお洋服買ってくれたでしゅ。」
「あとね、ママが何かいい物作ってくれるんだって。たのしみでしゅ。」









君と一緒に生きよう☆ [読書]

今は、犬や猫を飼っている人が多くなった様に思いますが、そんなペットを飼っている人で、飼っている動物達には自分と同じ「命」があり、「心」があり、「感情」があるってことをちゃんと理解して飼っている人はどれだけいるのでしょうか?

「ペットを飼おう」と思った時、飼ったその時からその動物への責任が自分に発生するということをちゃんと考えて飼ってる人はどれだけいるのでしょう?


私は、小さい時から犬が家にいる生活をしてきました。
だから、犬は大好き。
結婚して子供を産んだ頃までは、犬を飼うという考えはなかったのですが、子供がある程度大きくなってきた時、あるコンビニの前で買い物をしている飼い主を待つ犬に出会い、その健気な姿が可愛くて、それまで封印していた「犬との生活」が頭に浮かび、犬を飼う事を考え始めました。

「犬を飼いたい」とパパに言ってもなかなか良い返事をしてくれなかったパパでしたが、ある日突然「犬を見に行こう」という言葉に、本当なら嬉しくてならないはずなのに、何故か私は急に不安になったんです。
私の不安・・・・それは、「ちゃんと育てられるだろうか」という事。
それまで、ただ犬との暮らししか頭に描いていなかったのですが、犬の生活が実現するとなった時、その時初めて犬の命を預かる事の責任を急に意識してしまったんです。

考えてみれば、ずっと犬のいる生活をしてきたと言っても、日中は学校へ行ってたり、大人になったら仕事があるので、面倒を見ていたのは私ではなく、すべて母だったのです。
まともに、動物を育てた事のない私が、本当に犬を飼ってその子の命を守れるのか・・・・
悩みました。

そんなことを考え出したら、「小さな命を預かる」ことが、とっても怖かったです。

でも、Kenと出会った時、それまでの不安な気持ちは何処へやら。
「この子となら、やっていける」みたいな気持ちが湧いてきて、それから13年と約3ヶ月を一緒に暮らしました。

亡くなった時は、悲しかった。
「私は、Kenに十分な事をしてあげられたのか」
「もっと、何かしていたら、もっともっと長生き出来たのではないか」

沢山の事を今でも考え続けています。

人からは「ちゃんと愛情もって育てたじゃない」と、言っていただけます。
自分でも、自分なりに育てたのではないかと思っても、自信をもって「私は頑張った」なんて言うません。


一つの小さな命を預かるって、本当に大変な事なんですよね。


私は、Kenと出会って一緒に生きてきた13年と約3ヶ月を振り返って、動物を育てることに自信がつくどころか、ますます「命」を預かることの責任の重さを、今感じて居ます。

そして、Kenの後に再び犬を迎えたいと思った時、一番考えたのは「最後まで責任もって飼うことができるだろうか」ということ。

自分が、元気な限りは「責任もって・・・」と言えますが、こればかりはわからない。

でも、犬との生活はしたい。
それで、家族には「ママは、もう一度犬を飼いたいのだけれど、ママもKenを飼った時より年をとったので、新しい子を迎えても、もしかしたらその子の最期まで生きていないことも考えられるので、その時は新しい子の面倒を見てもらえる?」って聞きました。

すると、娘が「ママ、多分ママは新しい犬を今飼っても、その犬を看取るまで十分生きていると思うけど、万が一そんなことがあった時は、私がちゃんと面倒見るから安心して。」と言ってくれました。

それで、今の文を迎えることになったんです。

もちろん、私がいなくなったら他の家族が面倒見てくれると思ってましたが、そこらへんは言葉として聞いておきたかった。

動物は、「感情」を持っていても、人間の言葉が話せないし、一人では生きていけない。
だから、私たちは動物を飼ったらしっかり最後まで責任をもたなくてはいけない。

そんなことを、再度思わせた一冊の本があります。
それが、これです。

「君と一緒に生きよう」


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この本は、実際にあった話を一年間取材して新聞に掲載していたものを本にしたようです。
この本に出てくる犬達は、いろんな状況に陥り、後少しのところで殺し余分から逃れ、里親に引き取られて幸せになった犬達の話が掲載されています。

今ペットブームで、ペットショップには沢山の犬が売られ、その犬を簡単に飼っていく方も多くいます。
そして、最後までその家族して生きられればいいですが、飽きてしまってまるでおもちゃの様に簡単に捨ててしまう人や、育てることを放棄する人が多くなっている様です。

また、ブリーダーにも悪質なブリーダーもいるようで、ただ子犬を産ませるだけでなんのお世話もしないため、犬達の体調や衛生面も酷いことになっているらしい。

ある地域では、不要となった犬や猫を自治体が回収に行き、飼い主だった人はまるでゴミを出す様に連れていくそうです。
普通、野良犬や野良猫や迷子の犬や猫は、保健所へ連れて行かれ一週間は保護され、その後は・・・・皆さんのこ存じの通りです。
ところが、不要となった犬猫は、回収日の翌日に処分されるらしいです。

こんなところがあるなんて、初めて知りました。
初めて知ったのは、そういうシステムがあるということもですが、犬や猫を「不用品」のような扱いをしてゴミ出しのように捨てる飼い主がいるということです。

不要の理由も「飼えなくなったから」。

飼えなくなると、捨てていいんですか? 殺していいんですか?


この本の中には、そんな崖っぷちに置かれた犬達を救う活動をしているボランティアの方達の話を参考にして書かれているんです。

でも、そのボランティアの方達は、ただ崖っぷちの犬を救うために、自分の生活も投げ足されて頑張っているんです。
そして、救った犬達が幸せになれるよう、里親探しを一生懸命してくれています。

ボランティアの方達に救われた犬達は、今はとても幸せに満ちた表情で暮らしています。


でも、救われた犬はほんの一握り。
救われなかった犬の数え切れないくらいいるんです。


同じ犬や猫に生まれながらも、初めから幸せに生きている子。
生まれた時は、辛かったけれど、誰かの手によって救われ幸せになれた子。
何も悪いことをしていないのに、辛く苦しい思いをしながらこの世を去っていった子。

「命」の重みは、人間も動物も同じであることを、もっと理解しなくてはいけません。

そして、その「命」を大切にするにはどうしたら良いのか考えて欲しいですね。