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いい日旅立ち・・・☆ [ペット]

今日、1月24日はKenの四十九日です。
これまで、虹の橋とこちらの世界を行き来出来ていましたが、とうとう本当に虹の橋へ行ってしまうんですね。

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亡くなってから四十九日間、Kenの姿は見えなくてもこの家の中で休める場所を残しておかなくてはと思い、Kenが使っていたスヌーピークッションを、皆がテレビを見ながらリラックスするソファーが置いてある真ん中に、ずっと置いてました。
使ってくれていたかしら?

でもね、そのクッションをKenが亡くなった後もずっと置いていた意味、家族は分からなかった様です。
ある時、何気なくクッションに目をやると、何やらクッションに凹んだ後が・・・
誰か、座った様な。
それで、「誰か、Kenのクッションに座った?」って聞くと、パパが「あっ、さっき録画をダビングする時座ったよ。」と、普通に返答。
すかさずママ「ダメじゃない!! そこはKenが座る所。四十九日間はあっちとこっちを行き来出来るっていうから、何でもかんでもKenのもの無くしたら、Kenがこっちにいる時の居場所がなくなると思って置いてあるのよ。」と説明すると、その日以降誰もこのクッションに乗る事は無くなりました。

この四十九日間、Kenはどこにいたかはわかりませんでしたが、一度だけ夢を見ました。
何か、とっても変な夢で何を意味するのか・・・・

夢の内容は、大した事無いのですが、誰の家なのかわからないのですけど、家の中に居たら庭から変な音がして、パパと二人で窓を開けて庭を見ると一匹の犬が庭でなにやらゴソゴソとしているんです。
でも、その後ろ姿がとてもKenに似ているのですが、Kenはもうこの世にはいない。
それでも「Ken?」って呼んでみた。
すると、その犬は振り返った。
Kenです。間違いなく・・・・でも、亡くなった時の顔ではなく、若い頃のちょっと突っ張った感じの顔でした。
驚いている私達の顔を見たKenも、「えっ?!何で、パパとママがここにいるの?」って顔をしています。
Kenが亡くなった事を私達はわかっていますが、Ken自身も自分が死んでしまった事を理解している事が良くわかっている様でした。
だから、Kenも私達に会って驚いてるんです。

でも、その後は普通に生活しているんですが、ある日スゥーっとKenの姿がなくなってしまったという夢。

その夢を見た日の朝、私はなかなか目覚めなかったそうです。(パパの話)
時間になっても起きないのでどうしたのかと心配したパパは、ママを起こしにきました。
「ママ、どうしたの?具合悪いの?」って何回も声をかけたけれど、私の反応はなくパパは少々焦ったそう。

そんな事を知らない私、目を開けると目の前にパパが・・・・
「どうしたの?」って聞くと、「あぁ〜よかった。何回も声掛けてるのにママはなにも反応なかったんだよ。具合悪い?」って心配そうな顔をしていました。
それで、見ていた夢の話をしたら、「Kenに連れて行かれそうになったのかな?」と。
Kenがなくなってから、ちょっと体調が良くなかったんですが、それはKenが亡くなった時「どんな具合だったんだろう。」「なんで死んでしまったんだろう」ってことばかり考えていたんです。
そうしたら、具合がよくなくなってしまったんですが、その症状はもしかして、Kenが「こんなふうに辛かった」と言う事を教えてくれたのかもしれません。
その話もパパにしたら、パパはKenに向かって「Ken、もうわかったからママを連れて行かないでね。」って言ってました。


まぁ、Kenは私を連れて行こうなんて思っていないでしょうけれど、いつかKenと同じ世界へ行くまで待っていて欲しいです。(^^)


さて、今日はKenの旅立ち。

暫くは帰って来れないんですよね?
だから、Kenの好きだったもの・・・・かぼちゃの煮物・カステラ・マリービスケット・ポッキー(プレーン)をお供えして、お花も虹の橋の様にカラフルに。(^^)

Kenは、かぼちゃの煮物が大好きで良く食べていました。
元々腸の動きが悪くて便秘がちだったので、かぼちゃを食べさせていたんですが、それが亡くなる辺はかぼちゃを食べるとお腹の調子が悪くなって、辛そうになっていたのでかぼちゃは食べさせていなかったんですけど、旅立ちの時は絶対食べさせてあげようと思っていました。(^^)

今日は、日中の気温も上がり暖か日になりそうだから、旅立ちにいい日です。

パパも出勤する前に、Kenの前に行き「旅立ちにいい日でよかったね。」って言ってました。(^^)




Kenくん、行ってらっしゃい。
また、会おうね。(^^)

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みなしゃん、本当のしゃよならでしゅ。バイバイ[手(パー)][犬]



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コメント 16

くまんご

夢で会えたのですね
わたしはももがなくなった時、ペット自身がなくなった事を理解できるようベッド類は片付けてよいと読んでバンバンどけた(ノ_・,)のですが
きれいなカバーのイチゴベッドや介護で汚れなかったものはとっておきました…
悲しみに暮れて無理に処分しそうだったのですが、今では次女三女がおさがりになってよかった(^^)
不思議な夢でしたね
これからも見守っててくれると思います(^^)
by くまんご (2014-01-24 16:32) 

Mie

くまんごさん

私も、ベッドとかベビーカーは捨てました。
ベビーカーは取って置こうと思ったんですけど、パパが「これはKenのだから・・・・」っていうので。
確かに、使ってたものを置いておくと思い出して辛いですね。
Kenの来ていた洋服は、いまだに整理できていません。
そろそろ、捨てるものともう一度洗濯して取って置くものの整理をしなくては・・・・と思いますが、触れないんです。(- -)
Kenの洋服を見ていると泣けて来て・・・・
Kenが、亡くなる前に来ていた服にはKenの匂いがあるので洗濯できない。
赤ちゃんの様なKenの匂い。(本当は柔軟剤の匂いなんですが)

まるでKenを抱っこしている気分になります。

今日は、Kenの写真を見ていたら「本当に行っちゃうんだなぁ〜」と思ったら、号泣です。

寂しいですね。

夢、変でしょ?
何だったのでしょう。
虹の橋で、沢山のお友達を作って楽しく遊んで欲しいです。(^^)


by Mie (2014-01-24 17:05) 

ナビパ

四十九日でお別れなんですね。いろいろ思いはありますよね。
夢で出会った若い頃?のkenくんは何かを伝えたかったのかな。。。向こうで元気にしてるよって^ ^
by ナビパ (2014-01-24 19:02) 

エンジェル

早いものですね。今日が四十九日なんですね。。。
Ken君はお家から旅立っても虹の橋のたもとでMieさんのご家族をずっと見守っています。だから悲しまないでね。。。あちらでは苦しみもなくお友達(我家のルビーやレミーも一緒です)と一緒に駆け回ってますよ〜
私もルビーが亡くなった直後はよく夢を見ました。。。大抵亡くなる前の苦しんでいる夢でした。はっと目覚めてもう苦しみから解放されてあちらで楽しく過ごしているんだ。。。って思って自分を慰めていました(泣)
by エンジェル (2014-01-24 22:29) 

ジュピーのブログ

こんな思いが嫌なので飼うのをやめてたのですが・・・
ジュピーの別れを想像して読んで一人で泣きました。
ジュピーも10歳、私と時間軸を合わせて虹の橋を渡りたい。


by ジュピーのブログ (2014-01-25 03:48) 

Mie

ナビバさん

四十九日で、もうこちらとの行き来が出来なくなるんですね。
亡くなって、Kenの姿はなくなりましたが、Kenの魂は自分のそばにいるかもしれないと思うだけで、何となく寂しさが薄らいでいた様に思いますが、完全に魂も行ってしまうのかと思うと・・・・言葉に出来ないくらいの寂しさがあります。

夢の中のKenですが、何かを探していた様に思うんです。
で、置きた時にKenの為においておいたクッションがソファーの上にあがったままになっていたんです。
だから、もしかしたら自分の落ち着く場所を探していたのかも・・・・
なんて思いました。

by Mie (2014-01-25 17:09) 

Mie

エンジェルさん

Kenが亡くなっても、時はいつも通りに流れて行くんですね。
でも、悲しみは変わらないんですよね。
私は、Kenを守る事ばかり考えて、他のわんちゃん達との拘わりをあまりさせてあげなかった事がとても心残り・・・というか心配なんです。
虹の橋へ行った子は、みんないい子で仲良しになってくれると思うんですが、Kenがモジモジしているのではないかと・・・・
ブログで仲良くさせて頂いている皆さんの中にも、すでに我が子を虹の橋へ見送った方もいらっしゃいます。
そのお子さん方と知り合って、Kenとお友達になってくれる事を願っています。

エンジェルさん、今でも夢を見られますか?
亡くなった時の事は、絶対忘れる事は出来ませんよね。
私は、辛いけれど、Kenが亡くなった時の事を絶対忘れない。
忘れちゃ行けないと思っています。
小さい体で、精一杯生きようと頑張ったその姿は、いつまでも私の胸に焼き付けて生きて行こうと思ってます。


by Mie (2014-01-25 17:23) 

Mie

ジュピーのパパさん

お別れは、辛いですね。
辛い事って、生きていれば色々ありますが、永久の別れ程辛い事はありません。
ペットとの別れは、飼わなければ訪れる事はないですが・・・・
でも、ペットって生きる心の励みになりますから、年令を重ねると尚更ペットの存在が必用になります。

私も悩みましたが、もう一度だけ責任もって新しい家族を迎えられるのではないかと思い、辛い思いを覚悟で飼う事を考えています。

私の知人で、歯医者さんをされている方がいるのですが、やはり可愛い家族を亡くし、奥さんはもう犬を飼う事は止めようと思ったらしいのですが、ご主人に「それは違うよ。この世の中には、折角生まれて来ても幸せになれず、この世界を去って行った動物が沢山いる。この世界に生まれて来た動物全部を助ける事は出来ないけれど、その中のいっぴきでも二匹でも、自分達の手で幸せにしてあげられるんだったら助けためにも飼おうよ。」と言ったそうです。

だから、私も自分が寂しいから新しい家族を迎えるのではなく、一匹でも私ので幸せにしてあげられるなら、もう一度犬を飼って、家族みんなで幸せになろうと思いました。(^^)


ジュピーちゃんは、10歳と言ってもまだまだ大丈夫です。
ジュピーのパパさんもジュピーちゃんも健康に気をつけて、二人一緒に長生きしてくださいね。(^^)


by Mie (2014-01-25 17:45) 

ピュアリン

Ken君との思い出は尽きませんね
私も実は この悲しさを考えると ワンちゃんと暮らす事を
とてもためらいました。
ワン友さん達も いなくなることを考えると 切ない気持になるとか・・・

一緒に暮らして 大切に育てて 楽しく過ごしたという時間は
何にも代えがたい素晴らしい時間なんだと言う事を思った時
その悲しさより何倍もの楽しさがあるから
ワンちゃんと暮らしてみようと思いました。

ワンちゃんは 動作から仕草 何から何まで可愛いですね~
Ken君は 虹の橋を渡っても Ken君を思う心は Mieさんの
心の中で いつまでも いつまでも 大切にされて
楽しかった思い出として 思い出されると良いのではないでしょうか?

虹の橋を渡っても 心の中であうことは 出来ると思います。
思い出すことで いつで会えますよ
まだ時間が短いので 悲しまないなんて無理ですが・・・
無理に 色々処分されたり 気持ちを切り替えるなんてこと
必要はないと思います。
Ken君はこんなに思ってもらって本当に幸せですよ(^-^)

by ピュアリン (2014-01-26 09:40) 

Mie

ピュアリンさん

本当に、色々考えますよね。
一人虹の橋を渡って行った子は、どんなに寂しく不安な思いで旅立ったのか。
それなのに、私は寂しいから次の子を・・・と考える自分の勝手さをなやみましたが、これも自分勝手な解釈だとは思いますが、この世に生まれた小さな命を一つでも救い幸せにしてあげたいなんて思うことで、自分を正当化しようと・・・・。

でも、一度でも動物のいる生活を味わったら、もう居ない生活は考えられないですよね。
だけど、動物と暮らす生活がどんなに素晴らしいかを教えてくれたのはKenなんですよね。
だから、もう一度飼おうと思いました。

次の子が来たからと言って、Kenを忘れる事はない。
むしろ。もっともっとKenを思い出す事と思います。
今は、Kenに言ってるのですが、「ママと一緒に、Kenの弟を幸せにしてあげるお手伝いをしてね。」って。(^^)

Kenの物は、当分今のままだと思います。
まだ、Kenに会いたくなるとKenの来ていたお洋服抱きしめちゃってるので、手放せないです。

いつも、やさしい言葉を掛けてくださって、ありがとうございます。
とても、勇気付けられてます。(^^)


by Mie (2014-01-26 16:12) 

ふゆもえ

Ken君が亡くなってから、もうそんなに経つのですネ。
・・・なんだか早すぎる気がしますTT
でも、うちはいなくなってから、毎日が過ぎるのが
無茶苦茶遅い気がしてますーー;
時間が空いて仕方ないです。
これもいつかは慣れるのでしょうネ。
Ken君に逢えて良かったですねv
Ken君、元気いっぱいで遊んでたようで良かったです^^
by ふゆもえ (2014-01-27 17:06) 

Mie

ふゆもえさん

家族にとっては、Kenが亡くなってから時間が止まってしまった様に思えます。
ふゆもえさんが、「毎日過ぎるのが無茶苦茶遅い気がする」って言う様に、本当に一日が長くて時間が止まったのではないかと思えますよね。

お散歩へ行く事もなくなって、トイレの始末やご飯の支度・・・Kenに費やしていた時間がすっぽりなくなるのですから。
ふゆもえさんは、私なんかよりもっともっとえるもちゃんの為に毎日動いていたのですから、尚更時間が空いてしまいますね。
それが、尚更寂しさを感じてしまうんですよね。

この生活に慣れるには、かなり時間がかかるのでは・・・・

亡くなっても、Kenの為の食器を買っては、毎日お水とおやつを入れる食器を変えて楽しむ事で、自分の気持ちを慰めています。

毎日家にいると、なかなか悲しみは消えませんね。

by Mie (2014-01-27 22:17) 

riko

Mieさん、家の愛犬の命日1月22日でした。きっとむこうでケン君と仲良くしているのでは、ないかと。。。
服はよれよれのは捨てました。綺麗なのは取ってあります。やはり、たまに
臭いかきます。ラブの臭いします。
ブログ読んで頂ければ、今回不思議な出来事がわかると思います。
23日にも載せたのですが、辛すぎて非公開にしました。
永遠に繋がっていると思います。夢でもなんでも会いたいです。
いつか、虹の橋のふもとで会えるので、楽しみにしましょうね~
by riko (2014-01-28 10:14) 

Mie

rikoさん

22日は、わんちゃんの命日でしたか。
どんなに時が流れても、旅立った時の事は忘れられないし、思い出せばまたその時の辛さが甦って来ますよね。

命の灯火が消える時のその瞬間は、眠る様にでも苦しんでても・・・・どんな終わり方でも辛い物です。

でも、辛くてもその瞬間を忘れては行けないんですよね。
その瞬間を覚えているから、生きて行く事の大切さが分かるのですから。
命を掛けて、生きて行くものに伝える事って、とても大きな事だと思います。

ブログ、まだ拝読させて頂いていませんが、是非お邪魔させて頂いて読ませて頂きます。

そう。
いつか、きっとまた会えますよね。
そう信じて、その日まで頑張って生きて生きましょう。(^^)


by Mie (2014-01-28 22:00) 

小梅姉

四十九日ですか・・・
仏教的?には、魂が旅立つんですかね?
成仏出来てないとかは思いませんが
私は、今でも小梅が家に居るような気がします。
残念ながら、私に見える能力がないんですけどね。
舞凛のドタバタ劇を、笑って見てくれていると思います。
虹の橋を渡って、お星様になっても、ずっと一緒ですよ~。
きっとKenくんも、そこに居るように思います(^^)

私も、小梅のベッド洋服は、とってあります。
なかなか思い切れなくて・・・。
まぁ、洋服は舞が使ってますけど^^;

先日ペットショップをのぞいたら
ヘギニーズ×シーズーの仔がいました。
パッと見シーズーで、Mieさ~ん!?って思いました。
by 小梅姉 (2014-01-30 07:53) 

Mie

小梅姉さん

そうなんですね。
仏教的には、亡くなって五十日近くはあちらとこちらを行き来している状態で、その後完全にあちらへ・・・・
で、お彼岸とかお盆に戻って来れるって感じみたいですが、宗派?によって違う所もあり、浄土真宗?は亡くなってすぐにあちらへいってしまうとか・・・違ったかしら?
でも、動物はどうなんでしようね。

小梅ちゃんがずっと側にいる気持ちがするという気持ちが。今の小梅姉さんのブログのパターンに出ていますね。
私も、今度はKenにブログ書いてもらおうかな?(^^)

私とシーズって、繋がりますか?
そう、私もシーズーから離れられないかも。
わんちゃんはみんな好きだしかわいいと思っているんですけど、目が釘付けになるのはシーズーなんです。

先日、Kenのお骨の前でKenに「Kenの弟を迎えて良いですか?」ってお許しを頂いてたら、パパが「Kenは、ママが喜ぶ事なら許してくれるよ」というので、ちょっとペットショップへ行ってきました。
私の探す子は、シーズーなんですが・・・・どうしてもKenに似ている子。
ベイビーシーズーを見ながら、その子の成長を想像して「Kenの顔にならない」と思うとガッカリして。
何か、Kenと比較してしまう自分がいて、思いきって全然違う犬種にしようかとも思ったりしたんですが、娘に「絶対シーズーでしょ!」と強く言われ、結局ただ今シーズー探しに励んでいます。(^^)

Kenがいつも近くにいてくれるなら、ママの子育てに手を貸して欲しい。
なんて、Kenのお骨の前で「一緒にママと弟くんのこと育ててね。」ってお願いしてます。

正に、今小梅姉さんのお宅で小梅ちゃんが舞ちゃんと凛ちゃんを見守っている状態を私も願っている訳です。(^^)

新しい家族を迎えても、Kenはいつまでも大切な家族で我が家の長男です。(^^)

by Mie (2014-01-30 09:51) 

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