室井滋さんの絵本☆ [絵本]
「室井滋さん」という存在を知ったのは、「やっぱり猫が好き」というドラマ?だったと思います。
もたいまさこさんと小林聡美さんとの三人が姉妹という設定で、日常ありそうな事をテーマに「ある日の出来事」を三人で演じているのですが、室井さんの役柄は次女で売れない女優という設定。
三人姉妹の真ん中という自由気ままでハチャメチャなのだけれど、何故か憎めないという役なんですけど、この「憎めない」というは、多分室井さん本来がもっている性格から出ているのではないでしょうか?
最近では、カレーのCMなどで子供と一緒に踊ったりしていますが、かわいいですよね。
いつも、可愛らしい・・・・というか個性的な服装と髪型は、お幾つかは知らないですがある年齢まで行ったらなかなか出来ないですが、室井さんの場合違和感なく見ている側が受け入れられる・・・・誠に羨ましい。
先日、朝の番組に室井さんが出演していたのですが、その中でおっしゃっていた事なのですが、小さい頃「自分はかわいい」と思っていたそうなんですが、ある写真を見た時だったかしら?(ちょっと忘れてしまいましたが)「私って、かわいくないかも」と思ったそうです。
それを聞いた時、人の事ですが「よかったね。」と私、思ったんです。
別に「かわいくない」から良かったというのではなく、自分を客観的に見れたことに対した「よかったね。」と思ったんです。
結構、自分の事って自分が一番知っている様ですが、本当は自分が一番自分の事分かっていない様に思います。
その為、自分を自分で高く評価し過ぎて、自分で自分の首を締め生きにくくしてしまっている事多いですよね。
だから、「自分はかわいくない」と気付き認めた室井さんだからこそ、今の室井さんが居るのではないかと思った。
なぁ〜んて。
でも、あの型にハマらない発想とか面白さ、演技力は、あの日(どの日)の「私ってかわいくないかも」と思ったから何だと思います。
ずっと「私は、かわいい」と思い続けていたら、室井滋という女優さんはいなかった様に思う。
さて、その室井滋さんが絵本を出版した。
ある番組で賢人として室井滋さんが出ていたのだけれど、その時絵本の話をされていて、早速検索して
購入しました。
それがこの絵本です。

テレビで放送したものだから、在庫切れになってしまった様ですが、私は早かった様で見事にゲットし昨日届きました。
絵本の題名は「しげちゃん」
室井さんの名前について書かれたお話です。
室井さんの「滋」と言う名前が、男の子の名前と思われいつも悲しい思いし、名前を変えて欲しいとお母さんに言った時、室井さんの嫌いな「滋」と言う名前の中には、お母さん達が室井さんへの思いを込めて付けられた名前だった事を知り、自分の名前を好きになろうと思ったというお話です。
自分の名前の由来については、小学校へ入ると必ず授業で調べて来る宿題が出ます。
そこで、自分の名前がついた経緯を知る訳ですが、子供の名前って他人からは何となく聞き流す様な名前でも、親にとってはずっとその子について廻る名前ですし、大切な我が子の未来に願いを込めて送る
親から子へのプレゼント。
その名前を気に入ってもらえないのは、ちょっと悲しいですよね。
まぁ、これは私が一児の母親になったからそう思うのですが・・・・
でも、やっぱり子供の頃は(多少今も)、私もしげちゃんの様に名前変えたいと何回も思いました。
名前の意味も単純だし、何よりも読み間違えが多い。
決して字が難しいのではないのです。
単純に見間違えるだけなんですが、その見間違えた事によって出席を取る時飛ばされるんです。
それが、子供心を傷つけたんですよ。
まぁ、私の思い出話はいいです。
多才な室井さんが書かれた絵本、「しげちゃん」読んでいるといつしか室井さんの声が耳に入って来て、まるで室井さんに読み聞かせをして頂いている様な気分になれるくらい、室井ワールドを感じる楽しい絵本です。
もし機会がありましたら、読まれてみては如何でしょう。
余談ですが、この「しげちゃん」の絵本は、我が家の息子Kenはお気に入りの様で、読んでいる間大人しくきいてましたよ。(^^)

もたいまさこさんと小林聡美さんとの三人が姉妹という設定で、日常ありそうな事をテーマに「ある日の出来事」を三人で演じているのですが、室井さんの役柄は次女で売れない女優という設定。
三人姉妹の真ん中という自由気ままでハチャメチャなのだけれど、何故か憎めないという役なんですけど、この「憎めない」というは、多分室井さん本来がもっている性格から出ているのではないでしょうか?
最近では、カレーのCMなどで子供と一緒に踊ったりしていますが、かわいいですよね。
いつも、可愛らしい・・・・というか個性的な服装と髪型は、お幾つかは知らないですがある年齢まで行ったらなかなか出来ないですが、室井さんの場合違和感なく見ている側が受け入れられる・・・・誠に羨ましい。
先日、朝の番組に室井さんが出演していたのですが、その中でおっしゃっていた事なのですが、小さい頃「自分はかわいい」と思っていたそうなんですが、ある写真を見た時だったかしら?(ちょっと忘れてしまいましたが)「私って、かわいくないかも」と思ったそうです。
それを聞いた時、人の事ですが「よかったね。」と私、思ったんです。
別に「かわいくない」から良かったというのではなく、自分を客観的に見れたことに対した「よかったね。」と思ったんです。
結構、自分の事って自分が一番知っている様ですが、本当は自分が一番自分の事分かっていない様に思います。
その為、自分を自分で高く評価し過ぎて、自分で自分の首を締め生きにくくしてしまっている事多いですよね。
だから、「自分はかわいくない」と気付き認めた室井さんだからこそ、今の室井さんが居るのではないかと思った。
なぁ〜んて。
でも、あの型にハマらない発想とか面白さ、演技力は、あの日(どの日)の「私ってかわいくないかも」と思ったから何だと思います。
ずっと「私は、かわいい」と思い続けていたら、室井滋という女優さんはいなかった様に思う。
さて、その室井滋さんが絵本を出版した。
ある番組で賢人として室井滋さんが出ていたのだけれど、その時絵本の話をされていて、早速検索して
購入しました。
それがこの絵本です。
テレビで放送したものだから、在庫切れになってしまった様ですが、私は早かった様で見事にゲットし昨日届きました。
絵本の題名は「しげちゃん」
室井さんの名前について書かれたお話です。
室井さんの「滋」と言う名前が、男の子の名前と思われいつも悲しい思いし、名前を変えて欲しいとお母さんに言った時、室井さんの嫌いな「滋」と言う名前の中には、お母さん達が室井さんへの思いを込めて付けられた名前だった事を知り、自分の名前を好きになろうと思ったというお話です。
自分の名前の由来については、小学校へ入ると必ず授業で調べて来る宿題が出ます。
そこで、自分の名前がついた経緯を知る訳ですが、子供の名前って他人からは何となく聞き流す様な名前でも、親にとってはずっとその子について廻る名前ですし、大切な我が子の未来に願いを込めて送る
親から子へのプレゼント。
その名前を気に入ってもらえないのは、ちょっと悲しいですよね。
まぁ、これは私が一児の母親になったからそう思うのですが・・・・
でも、やっぱり子供の頃は(多少今も)、私もしげちゃんの様に名前変えたいと何回も思いました。
名前の意味も単純だし、何よりも読み間違えが多い。
決して字が難しいのではないのです。
単純に見間違えるだけなんですが、その見間違えた事によって出席を取る時飛ばされるんです。
それが、子供心を傷つけたんですよ。
まぁ、私の思い出話はいいです。
多才な室井さんが書かれた絵本、「しげちゃん」読んでいるといつしか室井さんの声が耳に入って来て、まるで室井さんに読み聞かせをして頂いている様な気分になれるくらい、室井ワールドを感じる楽しい絵本です。
もし機会がありましたら、読まれてみては如何でしょう。
余談ですが、この「しげちゃん」の絵本は、我が家の息子Kenはお気に入りの様で、読んでいる間大人しくきいてましたよ。(^^)
2012-02-23 07:51
nice!(10)
コメント(0)
トラックバック(0)








コメント 0