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かりんとう ☆ [雑感]

かりんとう・・・・

小麦粉・砂糖・水・イースト・食塩・重曹などを練り合わせ、棒状に成形して植物油で揚げたものに、白砂糖や黒砂糖等の蜜をかけて乾燥させて作ったもの。

かりんとう→かりん糖又は、花林砂と書いたりするらしい。

「かりんとう」の起源については、「唐菓子」を起源とした説と南蛮菓子を起源とする説がある様ですが、南蛮菓子の説についてはスペインにペスティーニョというかりんとうそっくりのお菓子があるというだけで、特にそれに関する文献はないとのこと。

「唐菓子」の説は、奈良時代に遣唐使に寄ってもたらされた「唐菓子」が、京都の上流階級で食され、江戸時代には関東にも広まり、明治初期には東京浅草周辺から庶民の味として親しまれる様になったとのこと。


と、「かりんとう」の事を書こうと思ったら、「かりんとうって、どう作るのかな?」何て思い調べてみたら・・・・
「かりんとう」って、日本のお菓子じゃなかったんですね。
驚きました。


最近の「かりんとう」と言ってるものって、かりんとうの原点から随分変わって来ているんですね。

元々は、小麦粉を練ったものを油で揚げたものに、何かをコーティングするものだったはずが、ベースとなるものが野菜であったり、コーテングするものと小麦粉を一緒に練ったりして・・・・
それでも、「かりんとう」っていうんですね。
てことは、油で揚げたものを「かりんとう」っていうのかな?

まぁ、それはいいとして・・・・
昨日、スーパーへ買い物に行くと、期間限定(この言葉に弱い)のかりんとうを発見。

そのかりんとうがこれです。

IMG_1475.JPG

あの生キャラメルで有名な「花畑牧場」の「生キャラメルかりんとう」。

どんな味なのか食べてみたい。

勿論、買いましたよ!

IMG_1488.JPG

味は、かりんとうのベースに生キャラメルを染み込ませた物で、噛むと「カリッ」と言う感じではなく少し厚めにコーティングした生キャラメルをかんだ感じ?
でも、歯に纏わりつく感じではなく、わりとサッパリした味で美味しかったですよ。


でも・・・・

個人的には、いろんな「かりんとう」と主張するかりんとうが沢山ありますが、私はシンプルな黒砂糖や粗目の砂糖をコーティングしたかりんとうが好きですね。(^^)

まぁ、好みなんですけれど。




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