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[本]いつもブログを読んで頂きまして、ありがとうございましす。
そして、初めてブログを見においでくださった方、お越し頂きありがとうございます。




   ♡・・・・♡・・・・♡・・・・♡・・・・♡・・・・♡
前の10件 | -

文です♡ [文日記]

こんにちは。

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ボク、文でしゅ。
みんな、ボクの事忘れていないでしゅか?
ボクのママ、おばあちゃんの事で毎日忙しくしているでしゅ。
だから、ボクおるしゅばんしゅるでしゅ・・・・
とってもいやでしゅ。

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さびしいでしゅ。

おねえちゃんも、「ひとりぐらし」っていうの始めました。
さびしいでしゅ。
ボク、おねえちゃんのお部屋へときどきあそびにいくでしゅ。
おねえちゃんに会いたくなった時、おねえちゃんのお部屋へ行くと、おねえちゃんの匂いがするからちょっとだけさびしくなくなる。
だけど、ママはおねえちゃんのお部屋へ行くと、とってもさびしそうなお顔して、ときどきお目目からお水ながしているでしゅ。

でもね。
おねえちゃん、よく帰ってくるよ。
まだ、お荷物色々取りにくるの。
ママ、嬉しそうにおねえちゃんの好きな物沢山作って待っている。

ボクは、おねえちゃんにいっぱいあまえるでしゅ。

ボクのお家、色々変化があるけど、みんな仲良しで、みんなボクを大切にしてくれるでしゅ。

だだ、ボクのおるしゅばんがなくなったら、ボクはもっともっと幸せなんだけどなぁ〜。



みなさん、ご無沙汰しています。
ブログを書く時間が、思う様に取れず、文の様子をみなさんにお知らせできなく、とても気になっています。
文がいう様に、忙しくお留守番ばかりさせているので、文はとってもストレスが溜まっていると思います。
お留守番が嫌だからか、朝はいつまでもネンネして起きようとしません。
起きてきても、リビングでゴロゴロ。

IMG_2239.JPG

目を覚ますと、お散歩へ連れて行かれ、朝ごはんを食べた後、ママはお出かけするってわかっているらしく、なかなか起きないのは、ささやかな抵抗?

だって、髪をとかそうと思って、チョンチョリンのゴムを外しても身動きひとつしない。
かろうじて目をちょっとだけ開く。

IMG_2242.JPG

虚ろな目。

まぁ、この顔もかわいいと思いますが・・・・

ママのお出かけを阻止をする為、文は文なりに色々考えていて、朝おきないのもそうなんですが、朝ごはんを拒否したり、隠れん坊したりと、本当によく考えると感心。

かわいそうと思っても、どうにもならない今。

でも、お休みの日は、出来るだけ文をひとりぼっちにさせない様、パパとママは文と一緒にいる時間を作る様心がけています。

みなさん、なかなか文のお顔を見せる事ができませんが、文を忘れないでくださいね。(^_^)☆



やだぁ〜なんか泣けてくる!☆ [雑感]

大した事ではない・・・・って思っていたんですけど、やっぱり大した事なのか。

実は、娘が一人暮らしを始める事になり、その始まりが今日。
住む場所が決まってから、色々買い物や荷物運びなどをして、やっと住める様になった?のが昨日。
「いつから、住み始めるの?」って聞いたら、「明日から」との返事。
まだ、ちょっと完璧ではないと思うけれど、娘はバリバリ住み始める様子に、まぁなんとかなるだろうと思ってはみたものの、少々心配。

ただ、「家を出る時は、自分の部屋をきちんと掃除していってね」と言っていたんですが、どう見ても新居は住める状態でも、今の娘の部屋の片付けは、そう簡単には終わらないだろうと思っていたんですけど、それでも明日から新居へいくという娘は何を考えているのかと・・・・

そして、今朝は文のお散歩へ一緒に行くと言い、文のリードを持って三人でお散歩。
「ママは、おばあちゃんを病院へリハビリに連れて行かなくてはいけないので、家を先にでるね。」と言って、取り敢えず一人暮らしの注意事項を何度も何度もいい、少々娘は呆れ顔でしたが、いつもの様に家を先に出ました。

夕方家に帰り、文をケージから出すと、文は一目散に娘の部屋にかけて行きました。
私も、文に付いていくと、娘の部屋の扉は開け放たれて・・・・
いつもは、ドアは閉めてたるんですが、思いっきり開いているので部屋の中を覗いてみると、部屋はきれいに片付けて掃除機もかけられていました。

娘が、部屋の掃除をするのは、家にお友達が来る時以外自分で掃除することはないと言い切っていいくらい、本当に掃除をしない子なんです。
私の教育が悪かったんですけど、そのすっきりと掃除されている娘の部屋を見た時、言葉にならない思いにかられ、次の瞬間目から涙が溢れてきました。

この涙・・・・何なんでしょう。

娘は、中学に入った時から吹奏楽部へ入部したので、毎日練習練習で高校卒業までほとんど家にいなかったんです。
その時、娘は親離れしたんだなぁ〜って思い、大学へ入ってからも自分の夢に向かって勉強に励んでいたので(あっ、本当にバイトもする時間がないくらい勉強していて、家にいる時間はあまりなかったんです)、娘が家にいないことには慣れていたので、一人暮らしをしても今とそんなに変わらない事と思っていたんですけど、私自身が気づかなかった様な思いが、片付けられた部屋を見た瞬間に出て来たのかもしれません。

一人暮らしをしたからと言って、もう帰ってこないわけではないですが、娘が生まれてからずっと繋いでいた娘の手が、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と成長して行く毎に、少しずつ繋いでいた手が離れて行って、それが片付けられた部屋を見た時、その微かにつながれていた娘の手が、今完全に離れた思いに初めて寂しさを感じて居ます。

あまり、子供に執着しない様に思い、娘とはサラッとした付き合いをしていたつもりでしたが、親ってやっぱり親なんですね。
お腹を痛めた子供が飛び立つ事は嬉しい事なのに・・・・寂しい。
こうして、今ブログを書いていても・・・・涙が出てくる。
私も普通の親・・・・だった様です。

あぁ〜寂しい。悲しい。


でも、この気持ち・・・・娘には内緒。


だって、娘は「ママは強い人」って思っているから。

泣いたなんて絶対言えないし、言わない。

でも、今日だけはひっそり泣いていいよね。


明日からは、毎日「今日の文」の写真を送る約束になっています。



頑張らなくちゃ!!( ´ ▽ ` )ノ


おめ・よろ☆ [雑感]

つい先日、新年を迎えたと思っていましたが、気がつけば1月も三分の一が過ぎているんですね。(⌒-⌒; )
大分遅くなってしまいましたが、今年も宜しくお願いします。( ´ ▽ ` )ノ

さて、昨年から母のことでバタバタとしている私ですが、今年も相変わらずバタバタした日々になりそうです。

こんなバタバタのママなので、ずぅ〜っと落ち着かず不安な日々を送っているかわいそうな子。
それが、文くんです。

朝、お散歩から帰ってくると、ママは支度をして出かけてしまう為、文はケージの中に入れられてしまう・・・・という流れがわかってきて、お散歩から帰ると文はご飯を食べずに隠れん坊。

そんなに、隠れるところなんてない我が家のはずなんですけど・・・・見つからない。
何しろ、思いもよらないところへ隠れているのと、白黒コートの文は周りと同化するので見つけにくいのです。

クレートの中、クローゼットの奥、ベッドの下、ソファーの影・・・まだまだあるのですが、何しろ家の中を探しまわります。
でも、見つけても一番捕まえにくいのは、クレートの中。
引っ張り出すのですが、文は無抵抗。
力を抜いて動かない。
その様子、見たら絶対笑います。

捕まえられた後、ケージの中に入れるのですが、入り口で四つん這いになったまま動かない。
お尻を押しても・・・・
押し込んだ後は、恨めしそうな顔をしてママを見つめる・・・・睨む?

まぁ、こんな感じで後ろ髪引かれる様な思いで、母の所へ出かけなくてはいけない毎日です。

文は、音にかなり怯えるんです。
だから、お留守番の間は、きっと心落ち着かない時間を過ごしていると思います。

帰ると、ご褒美をあげるんですけど、食べ終わるとホッとするのか、居眠りを始める。

その居眠りの姿が、ちょっと可愛い

必ずではないげど、多くの場合、お気に入りおもちゃを咥えてネンネ。
写真を撮ろうとしたら、目が覚めて寝返りをしてしまったのですが、こんな感じで寝ています。

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写真を撮る前は、頭がおもちゃのガーコちゃんの所にあったんです。
このガーコちゃん、本当にお気に入りでいつも連れて歩いているんです。
時々、ガーコちゃんを自分で鳴らして、自分もお返事の様にガーコちゃんの声を出そうとするんです。
面白い子ですよ。(笑)


こんな風に寝ている姿を見ていると、思わず毛布をかけたくなる時もあります。

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(あっ、この写真は上の写真と違う日に撮りました。)

そして、今日は用事が早く終わり、お昼頃帰宅して文と一緒に昼食。
ママが食事する時に、文はご褒美を食べたんですけど、食べ終わってから静かだなぁ〜って思ったら、またまた面白いことしてネンネしていました。

それが、この写真。

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ママのスリッパの間に顔を突っ込んで寝ています。(笑)

文は、自分の顔自体がモフモフしているのに、更にモフモフした場所に顔を置いて寝るのが大好き。
毛布を掛けてあげると、わざわざ毛布の上に顔を乗せて寝ます。

いつも忙しく、文に辛い思いをさせていますが、ママは心が壊れそうな時、こんな文の姿に癒されています。

文にしたら、自分勝手なママにしか思えないと思いますが、文がいてくれてママはとっても幸せに思います。

文、今年もよろしくね。

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「しかたないでしゅねぇ〜おりゅしゅばん、きらいでしゅけどママのためにがまんしゅるでしゅ。はぁ〜=3」






癒されますよぉ〜☆ [雑感]

昨日は、クリスマス・イブ。
皆さん、パーティーされましたか?
今年は、23日が天皇誕生日の祝日と24日25日が土日に当たり、クリスマス・パーティーをする方は、この三日間に分散されているのでしょうね。

我が家は、丁度娘が昨日24日にお休みを頂けていたので、細やかなパーティーをしました。

が、事によっては、パーティーなんてのんびりしていられなかったかもしれませんでした。

実は、この子・・・・

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あっ!!ボクの写真撮らないで!!!(プイッ)

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文が、体調を崩したんです。
日付が24日に変わった頃から、文の様子が何か変だったんです。
何か、落ち着かない様子で、ベッドを出たり入ったり。
最後には、戻ってこなくなって、リビングの方でゴソゴソ。
心配になって、2時頃リビングへ行くと、髪の毛をボサボサにして手や足を掻き毟り、時々仰向けになってフローリングに体を擦り付ける仕草をするんです。
どうも、体が痒くて仕方ない様でした。
体を見ると、皮膚が見易いお腹は真っ赤。
耳の中も真っ赤なんです。
何かのアレルギーが出ている様なんですが、特に変わったものをたべさせてはいないはずなので、原因がわからない。
何しろ夜中なので、病院へ連れて行く事も出来ず、痒がる場所を金製?の櫛で体の毛をといたり、濡れたタオルで冷やしたりしました。
そんな事を、2時から4時過ぎまで続けていたら、少し落ち着いてきたのか、ちょっと眠り始めたんです。
ホッとしましたが、5時頃ムクッと起き上がったので、また痒くなったのかと側に行こうとたら・・・・
気分が悪くなったらしく、吐いてしまった。(・_・;

でも、その後からは、ちょっと痒がったりはする物の、激しく痒がる事もなくなり、取り敢えず病院が開く時間を待って文を病院へ連れて行きました。

後、原因がはっきりわからなかったのですが、「もしかして・・・・」と思える食べ物を持って行きました。
それは、加工したチキンのジャーキーなんですが、それは以前に食べた事があるものなんですが、最近お留守番ばかりでお土産に買ってきたものを久しぶりにあげたんです。

先生からは、文が前日に食べたものを色々聞かれ、全ていつも食べているものである事を話、ただ一つだけ久しぶりに食べたものとしてチキンのジャーキースティックを持って行き、見せたんです。
すると、一度食べて異常がなかった食べ物でも、時間を空けて久しぶりに食べた事でアレルギー反応が出る事があるとか。
だだ、そのステックが今回の原因とは言い切れないが、その可能性はあると言われました。
先生は、犬のおやつが嫌いなんです。
それは、加工品の中には添加物が入っているので、からだに良くない。
「でも、お店にいって沢山のおやつをみたら、飼い主さんなら買いたくなっちゃう気持ちはわかるわ。」
そして、「文ちゃん、かわいいからお菓子あげたくなる気持ちわかりますよ」と、笑っていました。

取り敢えず、抗ヒスタミのお薬をいただいてきました。

お薬飲んで、痒みも落ち着き、本当はあまり良くないけれど、夜はクリスマス・パティーだったので、買っておいたケーキを文にプレゼント
でも、少しだけ。
それでも、文は大満足でした。(^_^)☆

さて、今日はクリスマスですが、我が家はパパも娘もお仕事。

ママと文は、お留守番・・・・というのは、文だけ。(笑)

明日は、母のリハビリの日で、今年最後のリハビリなので、先生方に何かお礼の品をと思い、ママはお買い物へ・・・・だから、文はまたまたお留守番でした。

お礼の品を買った後、折角買い物に来たのだからちょっと他のお店も見て行こうとフラフラ歩いていたら、今東京駅とデパートの一角で民芸品を売っているお店を発見し覗いて見ると・・・・

こけしのストラップを見つけました。
かわいい♡
何とも、可愛くて癒されるその顔に見とれていたら、お店の方が「手作りなのでみんなお顔の表情が違うので、ゆっくりご覧になってくださいね」と声を掛けてきました。
「はい」と返事をして、再びみているとまた、同じ店員さんが話しかけて来ました。
それは、私がストラップをみているうちに、ストラップより大きいこけしに目が付き、そのこけしを見ながら、ニヤニヤしていたからだと思います。
そのこけし、本当にかわいくて、自然と顔が笑顔に成ってしまうんです。
定員さんも、「本当に、このこけしかわいいんです。私もこけしには興味なかったんですが、毎日見ているうちに大好きになりました」なんて言ってました。

かわいいこけしとお別れ出来ず、こけしとストラップを買ってしまいました。
いろんなパターンのこけしがいたので、全部欲しかったですがそうもいかず、選んだこけしはこちら。

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如何でしょう?

かわいいでしょ?(笑)

でも、見ていると本当に癒されて、知らず知らずのうちに顔が笑顔になっているんですよ♡




これって、なに? [読書]

先日、娘宛の郵便を部屋へ持って行った時、机の上に何冊かの本が載っていました。
その中の一冊が、目に入ってタイトルを読んでみた・・・
いえ、読んでみようと試みたが・・・試みたが・・・読めない。

これ、何て読むの?

って言うと、難しい感じだと思っていらっしゃる方もおいででしょう。

いえ、難しい感じじゃないんです。

でも、読めない。

だから、何の本がわからない。
なら・・・開いてみればいいじゃないかとお思いでしょうが、私、娘の部屋に入ってタンスの中を整理したり部屋を掃除したりは、平気でやるのですが、机の上のものについては、一切触らないんです。
それは、何となく机の上にあるものって、娘の秘密があるように思えて・・・・
でも、彼女は人に見られる事は全然気にしないので、たまにそんな事を話すと「えぇ〜、全然平気だよ」なんていう返事が返ってくるんですけど、実際お友達とのお手紙とか置いてあるのに、「見てもいいんですかぁ〜」と言いたくなる。

でも、本だけは気になって気になって、とうとう聞いたんです。
「机の上にある本、なんていうタイトルなの?全然読めなくて、すごく気になる。」
「12よ12よ12よら記ってなんて読むの?」
と聞くと、娘は「あれは、にょにょにょっ記って読むんだよ」というんですが、言われてみれば、「なるほど」と思いますが・・・・

そして、悩んだ本はこちら。

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この「12」の字が、「に」に読めず、不思議な文字に見え、更に不思議なタイトルで中身がわからない。

娘は、よく本を読みますが、ジャンルは色々で真面目な本は音楽関係が多く、クラシック関係や舞台建築など「あら、難しそうと思う本から、本当にくだらないというかオタク系の本まで幅広く読んでいます。

この本は、何が書かれている本かというと、一口で言えば「日記」なんです。
日記なんですが、その日の出来事を日記にしているのではなく、その日考えた事とか気づいた事?などを書いているわけです。

ある日は、フッと「安室奈美恵」という文字を横に並べると、横棒が一直線で引ける事に気付いた事が書かれています。

チラッと見せてもらうと、結構面白い。

でも、一番興味を持って読ませてもらったのが、「8がつ11ひの日記が、リカちゃんについての日記。」

リカちゃん人形って、皆さんご存知ですよね?

私も、子供の頃リカちゃん人形があり、リカちゃんの「リカちゃん電話」をかけた事があります。
娘が子供の頃、もうリカちゃん電話はなくなったのかと思っていたら、ずっと続いてあった事にビックリ。

まぁ、それはいいとして、この本の日記では、リカちゃん人形についてのニュースを見た事が書かれていて、そのニュースというが、リカちゃんの新たな家族の一員として「リカちゃんのおばあちゃん」が登場したという事。

そして、リカちゃんに関わる登場人物、家族はもちろんペットや友達等も紹介されているらしいのですが、その中で、友達の中のレンくんという子がリカちゃんのボーイフレンドとされていて、著者はこの時「あれっ?」と思ったそう。

いえいえ、著者だけでなく、読んでいた私も「あれっ?」と思いました。

確か、私の記憶の中では、リカちゃんのボーイフレントって「わたるくん」だったような・・・・

著者は、調べたようです。
すると、リカちゃんのボーイフレンドは、わたるくんの次がマサトくんで、その次がイサムくん、そしてその次がかけるくんなんです。
言われてみれば、全部聴いた事ある名前。

結局、わたるくんもマサトくんもイサムくんもかけるくんも皆んなリカちゃんに振られてしまったらしいんですね。

今、リカちゃんのボーイフレンドはレンくんということらしいです。


一体のお人形から、いろんなストーリーが出来上がっているのにとても驚きましたが、でも一番驚いたのは、子供のおもちゃのストーリーに、元カレの存在があって、且つ元カレになってしまうと存在を消されてしまうという・・・・
それがいいのか悪いのか何とも言えないですが、でもちょっとお人形遊びなのに、現実っぽくて複雑な気分になってしまった私です。


なんて、娘が図書館から借りてきた本なので、ゆっくり読むことはできませんでしたが、この本日々の中で、よく見かけたり思ったりすることを敢えてピックアップして考えて見る様な内容で、結構面白い本だと思いました。

が、やっぱり娘は変わっている人間だと実感。(笑)

でも、その娘を産んで育てたのは私・・・ということは、私も変わっているってことかぁ〜(笑)


今年は出しました☆ [雑感]

この半年は、母のことでバタバタした日々でした。
今も、あまり変わりはないですが、こんな時だからこそ、心豊かな気持ちになりたい。

と言うことで、暇な時間ができたら、少しはお昼寝したいわたしですが、昨年は出せなかったクリスマスツリーを今年は出そうと思い、お昼寝を我慢して日曜日にツリーを出しました。
さすがに、飾り物を「そろそろ、変えたい」と悩むほどの余裕はないので、三年前と同じままで飾ることにしました。

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元気で好奇心旺盛な文は、いたずらするのではないかとちょっと心配でしたが、ママがクリスマスツリーの写真を撮っていると・・・・


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スッと、ツリーの前に現れて、写真を撮ってもらう気満々。

すごく珍しいこと・・・・
というか、写真嫌いなのでカメラを向け様ものなら、サッと姿を消すのにどうしたんでしょう?

でも、そんな行動を見て、思い出したんです。

昔、娘が練習のために、家へtubaを持ってきた時、めったに近くで見れないから記念に写真ほ撮っておこうと思い、tubaの写真を撮っていたら、突然トコトコとKenが現れ、tubaと一緒に記念写真を撮ったんです。

それから、Kenはクリスマスツリーを飾っても一緒に写真の中へ入る様に・・・・
そんなKenが亡くなって、昨日で三年です。
昨日は、そんなKenの命日だったので、なくなる数時間前に生まれて初めて食べたカステラがとてもお気に入りだった様なので、カステラとお花を供えさせてもらいました。

この写真は、Kenが生きていた最後のクリスマスの写真です。

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そして、こちらは初めてのカステラを食べた時のKen。

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12月に亡くなったので、この時期になると・・・・
蘇ってきます。
あの日のことが。


気に入ってます☆ [雑貨]

本当に、毎日が忙しく、体も疲れ果て・・・・
という私に、パパと娘は色々気を使ってくれ、私の喜びそうなことを考えてくれました。

少し気分転換に・・・・と、娘はランチに誘ってくれたりしたんですけど、母のところへ行かない日は、色々な手続き関係の書類を書いたり、連絡を取ったりすることが多くて外出をする余裕もなかったのですが、何よりも母のことで高齢者住宅のスタッフの方や病院へ入院していても病院のスタッフから頻繁に電話があったりして、どこかへ遊びに行く何てことができず、娘には申し訳なかったのですが断ってばかり。

それでも、今日は姉が母の所へ行ってくれるとわかっている日は、少しだけ遠くへ買い物ができる。

そんな姉が母の所へ行ってくれるとわかっている日に、パパが「ちょっと、出かけようよ。」と言ってくれて、ちょっとほしい物もあったので、少々後ろ髪を引かれながら(心配で人に任せられない)出かけました。

実は私、ずっと髪を肩くらいの長さのボブにしていたんですけど、母のことがあって髪が鬱陶しく感じるようになって、ベリーショートに切ってしまったんです。(何十年か振りのショート。)
もともとピアスをしていましたが、ベリーショートにしたらピアスは動きのあるものにしたくなったんです。
それで、新しいピアスが欲しかったので、パパのお誘いに応え出かけました。

ピアスは、あまり気に入った物は見つからなかったのですが、何も買わないのも寂しいので取り敢えずのものを一つ購入。

その後、パパがちょっと買い物がしたいということでついて行くと、あるデパートの日用雑貨売り場。
何を見るのかと思ったら・・・・

なんと、私がずっと前から欲しくていた物。
でも、なかなか自分が希望するデザインや大きさの物に出会えず、探し始めてから2年くらい経っているいました。
パパも、ずっとネットなどで時間がある時にさがしてくれてたり、用事で出かけた時も、売っていそうなところへ足を運んで探してくれていたんです。

私は、何年か前から白湯を飲むようになったんです。
胃腸が弱く、お水を飲むとお腹を壊しやすいため、口にする飲み物はお茶とかコーヒーの温かい飲み物。
ジュースも飲まないんです。

でも、お茶やコーヒーばかりだと飽きる。
そんな時、白湯が体に良いということを耳にしたので、白湯を飲むようになったんです。

白湯を飲み始めると、沸かしたお水の味とか匂いが判るようになってきたんです。

そんな時、昔母が私に南部鉄瓶を買ってきてくれたのを思い出したんです。
何故母が南部鉄瓶を買ってくれたかというと、私は貧血ぎみなんです。
と言っても、自覚症状はなかったんですけど、健康診断でいつも引っかかり、その都度真っ赤かな貧血の人が飲む薬を頂いてました。
それで、母は南部鉄瓶でお湯を沸かしたら鉄分が含まれていて貧血に良いのではないかということで買ってくれたんです。
でも、そのころ私は南部鉄瓶の取り扱いが悪く錆びさせてしまった。

その後、その南部鉄瓶の行方がわからない。(⌒-⌒; )

そんな経験から、貧血予防ではなく、南部鉄瓶でお水を沸かした白湯の味は美味しいのではないかと思うようになって、どうしても南部鉄瓶が欲しくなったんです。

南部鉄瓶は、色んな形があり、表面の柄も色々。
蓋の上の取っ手?も色んなデザインがあるんです。
で、私が欲しかったのは、大きさ的には1リットルくらいの水がいれられて、あられ模様の南部鉄瓶。
すごくシンプルなので、すぐに見つかると思っていましたが、これが結構見つからなかった。

見つからなかったのは、何と言っても大きさ。
1リットルくらいの水が入る南部鉄瓶でなかなかないんです。

今、南部鉄瓶は人気があるようなんです。
特に、外国の方で人気があり、外国人受けできるような作りが多い。

私が欲しい大きさは、急須として使う南部鉄瓶が多く、中がコーティングされています。
コーティングされていてはなんの意味もない。

なので、少々諦めぎみだったんですが、今回見つけたんです。
小ぶりの南部鉄瓶を!!
それも、希望しているあられ模様のシンプルなもの。

それが、これです。

IMG_2169.JPG

昔からのデザイン。

と思ったら、これは昔ながらの物ではなく、外国向けに作られてもので、昔ながらの形をアレンジしたものらしいのですが、全然okです。

もう、嬉しくてパパに買ってもらいました。

こういう昔からの物でお湯を沸かすと、形にこだわり最初の飲み物は日本茶にしようと思い。
もう、何十年か前に唐津で買った唐津焼のお茶セットがあったので、それを使ってお茶を飲むことにしました。

IMG_2172.JPG

(お茶セットは、この他にお湯を冷ます容器と湯呑みが後3個あります)

人間が単純なので、南部鉄瓶で沸かしたお湯で淹れたお茶は、とても美味しかった。(笑)

でも、本当にお湯の味は違います。
お湯が、まろやかで甘みがあるんです。
南部鉄瓶で沸かしたお湯で淹れたコーヒーも、甘みが出て角の取れた味。

お水も場所によって全然味が違いますが、沸かすものがポットかやかんか南部鉄瓶かで、味がこんなに違うなんて驚き。

気に入ってます。

今は、朝南部鉄瓶で沸かした白湯をいただき、夜南部鉄瓶でお湯を沸かしコーヒーを淹れて、ホッと一息させていただくのが日課となっています。


ご無沙汰してます。 [雑感]

こんにちは。
9月にブログを書いて、ずっとご無沙汰してしまいました。
気がつけば、11月・・・・も明日で、終わり。
今年も、残すところ1ヶ月になってしまったんですね。

皆さんと離れていた間、毎日が母一色。
色々ありましたが、入院していた母は当初、退院後は高齢者住宅へ戻る事は出来ないと医師から言われていましたが、看護師さん、介護士さん、リハビリのスタッフの皆さんのおかげで、何と高齢者住宅に戻る事ができたんです。

入院当初、食事を嫌がり食事の時間になると拒否をしていた母。
無理やり食堂に連れて行かれると「みんな嘘つき」といって泣いていました。
でも、スタッフの心を鬼にした母への対応が功を奏し、少しずつでも食事をとるようになって体力もつき、車いすに乗っていた母は歩行器で歩く様にまでなったんです。

退院後も、自分で歩行器なしで自分の力で歩きたいと、毎日自主練。
週一で、病院へリハビリを受けに行っているのですが、リハビリの先生に褒めていただきたくて、一生懸命課題をクリアしようと頑張っています。

周りにも、目を向けられる様になり、興味をもったりもする事ができました。
もともと、お買い物が好きな母だったのですが、前向きになったら病院の帰りランチをした後にお買い物かしたくてしかたない。
自分の欲しいお洋服を買ったりするのが楽しいらしく、病院帰りは荷物が多く、私はとても大変。
体重が更に減ってしまいましたが、元気になった母をみていると、大変だけど頑張りがいがあります。

前向きな気分は、お薬のせいなのですが、それでも安定した日々を送ってもらえたら嬉しいと思っています。


さて、こんな日々を過ごしていて、一番かわいそうだったのは・・・・文。
今まで、ママとの時間が長かったのが、お留守番の日々。
それも、長い時間となってしまって、本当にかわいそうです。
ストレスもたまってしまい、そのせいで少々体重も減ってしまいました・・・・が、もともとがちょっぴり多い体重だったので心配するほどではないですが・・・・。

なかなか、みなさんに今の文をお見せする事が出来ませんでしたが、今日は久しぶりに文を見て頂こうと思います。
先週、トリミングに行き、いつもの様にマイクロバブルバスに入れて頂いたんですが、こんなにモコモコです。

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体の毛は、ずっと短くしていたんですけど、文の毛はわりと毛玉になりにくい様なので、今年の冬は伸ばしてみようと、ただいま伸ばしている最中なんですけど、ちょっとクセ毛ぽいせいかモコモコで、顔が小さいせいか、ひつじの様になってしまいました。
でも、手触り良くて顔をもふもふしたくなってしまうんです。(笑)

最近、文の写真を使って、こんなものを作りました。

IMG_2181.JPG

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昔、Kenにチロルチョコで写真を入れてもらったんですが、今回はスマイルビスコにしました。
思ったより、写真が小さかったのでちょっとがっかり。

このスマイルビスコは、文の通う病院のスタッフの方々と娘のお友達に配りました。
見た瞬間に、みなさんの笑顔を見られてうれしかったです。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


6月から母の事で、悩まされてきた私ですが、今ほんの少しですが自分のやりたい事が出来る様になってきましたので、また少しずつでもブログを書いていきたいと思います。(^_^)☆




落ち着かない☆ [雑感]

母の身体。
母の心。
母の環境。

私の心。
私の時間。
そして、私の生活。

逃げたくなる。
突然溢れ出る涙。

ゆっくり、休みたい。
落ち着ける時間。
落ち着ける場所。

いつになったら、落ち着けることが出来るのか。



ご無沙汰しています。
7月7日に、ブログを書いてから、もう2ヶ月が経ってしまっていたんですね。
この2ヶ月間、それまでの生活とはまるで違う生活を送ることになってしまい、驚きながらも毎日やらなくてはいけない事に追われ、何とか少しでも前へ進めるよう頑張ってきました。
それでも、どう頑張ってもどうにもならない事の方が多く、怒ったり泣いたりの日々。
そんな時は、ブログの世界へ入ってみなさんとお話しできたら、どんなに心が癒されるか・・・・と思いながらも、毎日精一杯頑張って1日を終えると、気がつけば疲れ切って椅子に座ったまま、眠ってしまいPCを開くことすら出来ませんでした。

実は、実家で一人暮らしをしていた母が、6月の中旬頃突然目が見えづらくなり、検査をしたところ斜視であることが分かったのですが、その斜視も母の場合、一定方向だけではなく上下左右斜めとグチャグチャ状態。
耳も聞こえにくくなっていたところに、目までも見えづらくなった母は精神的に不安な気持ちになってしまったことから、ちょっとの事でもすぐに電話をしてきて、早朝でも夜でも関係なく私を呼び寄せる。
それが、ほとんど毎日になり、その都度駆けつけ状況によっては病院へ連れて行ったり、毎日病院へ通院をしたりと、私の時間は全て母に費やす日々。

一番困ったのは、私が母の家へ向かっている間に自分で救急車を呼んでしまっていたり、救急隊の方から
病院への搬送中である電話をもらったりする事。
その度に、病院へ迎えに行かなくてはいけない。

因みに、母は不調を訴えるけれど、病院で検査しても異常がないという事で、家へ帰されるんです。

そんな事を一週間の間に3回4回となると、些か私の精神状態も不安定。

この間までは、母を一人暮らしをさせておく事ができないと思い、母の面倒を見ながら、母が一人で住んでいても安心出来る住まいを探し、見つけたんです。
「サービス付き高齢者住宅」という所。

生活を自由にしながらも、お願いすれば食事をつくってくれて、具合が悪くなったらナースコールを押せばスタッフがきてくれる。
お買い物へ行きたかったら、お願いしておけば連れて行ってもらえる。
自由にしたい母にはぴったり・・・・と思い、母にも見に行ってもらい、「ここへ住みたい」と言ったので、一日でも早く住めるよう、一生懸命手続きなど進めていました。

そんな時、母がまたまた不調を訴えてきました。
その不調は、自分で解決するしかない事だったのですが、母は昔から「こうして欲しい」と思う事は。絶対やってあげるまで、ずっと言い続けるんです。
なので、「病院へ連れて行ってあげるから支度をして車にのって。」と言ったら、「動けない。救急車を呼んで欲しい」と言いだす。
まるで子供の様。
それで、飽きらめさせる為に#7119へ電話をし、状況説明をしたんです。
きっと、個人で病院へ言ってくださいって言われると思ったんです。
そうすれば、母も諦めるだろうと・・・・。
ところが、母が88歳の高齢ということもあって、救急車を向かわせると言って母を迎えにきてくれました。
病院へ行き、検査を受けた母。
医師からは、状況は確認できたけれど、入院するほどではないといわれ、私も「そうですよね。」と言って母に「帰ろう」と言おうとしたら、母は「入院させてください。このまま帰ったら死んだほうがマシ!!」なんて悪態をついたんです。
そんな母と、困った顔した私の顔を見た医師が、これまでどんな事があったのかって聞いてくれ、私は6月中旬に起きたことから、この病院へ来るまでの出来事、そして今母の新しい住まいの準備をしていることを話したんです。
すると、医師から「わかりました。入院させましょう。その間に高齢者住宅への入居準備をしてください」と言ってくださって・・・・思わず泣いてしまいました。
先生の優しさがとっても嬉しかった。
医師というのは、患者さんの病気だけを治すのではなく、その家族のことも考え思いやってくださるんですね。
本当に、感謝でした。

そして、母は目がおかしくなるまでは、本当に普通に生活していて、88歳には思えないくらいしっかりしていたので、「介護認定」の申請をすることなんて考えてもいなかったんですが、今の母は認定の申請が必要ということで、病院へ入院しているうちに介護認定の申請をした方が良いと言って、病院に常駐しているソーシュルワーカーの方を紹介してくれ、主治医として評定も書いてくださったんです。
もう、母の面倒を見ることに手を焼いていた私にとって、本当に神様が降りてきてくれた思いでした。

母は、25日間病院へ入院したんですが、本人は退院したくなく渋々病院を離れることになったんです。
退院して言ったところは、本人も住みたいと言った高齢者住宅。
入るなり「失敗した。やっぱりちゃんと調べてから選ぶべきだった」と。
母の為に、退院してすぐ住める様に、毎日休むこともなくひたすら準備をした私に向かって言った言葉は「ありがとう」ではなく「失敗・・・・」です。

高齢者住宅は、今年の三月に出来たばかりでとっても綺麗な所。
玄関入ると、どこかのホテルのロービーではないかと思うほど素敵なエントランスなんです。
私が住みたいくらいな所。
パパと、「歳を取ったらこういう所がいいね。」と言うくらいな所なのに、母は不満だらけ。

不満からなのか、一日中部屋に閉じこもりお友達も作ろうとしない。
何よりも、食事をしたくないと言って、ほとんど食事を取らずスタッフに心配をかけてしまう。

そんなことをしていれば、体力がなくなり、年寄りですから歩けなくもなるんです。
自分で勝手にそんなことをして、言った言葉は「私は、ここで一人では暮らせないから病院へ入れて。」

動こうとしない母の為に、ほとんど毎日母の所へ行き掃除や洗濯、身の回りの片付けに明け暮れる日々。
毎日行くから、自分で動こうとしないのだと思っても、周りのスタッフにご迷惑がかかると思うと行かずにはいられない。
そんな日々を繰り返している時、訪問診療をしてくださるクリニックに訪問診療を依頼。
動こうとしないので、病院へ連れて行けずお願いをするしかなかったんです。

そして、訪問診療に来てくださった母を見た医師は、ここでの生活はもう無理なので、病院へ入院させましょうということで、母を受け入れてくれる病院を探してくださって、おととい母を病院へ入院させました。

色々検査をして頂いて、驚きなことがありました。
母の救急車騒ぎが続いていた時、たまたま同じ救急隊の方がいらっしゃった時があったんです。
その時、救急隊の方が「僕は仕事柄色々な所へ行きますが、お母様の様な方良くみます。歳を取った方に有りがちな状況です。体がどこかおかしいというよりも、心の問題が大きいとおもうので、一度心療内科でカウンセリング受けてみたらどうでしょう」と言いました。
私も、それは思っていたことだったんです。

そのあと、医師の温情で母が入院させて頂いた病院の医師も同じ思いを持っていた様で、母は「うつ」なのではないかと。

なので、私はずっと母は「うつ」だと思い、実は病院の先生の紹介で精神科を受診させました。
その時、精神科の先生は「事柄をみているとうつの様だけど・・・・本人と話していると、うつという断定ができない」って言われてました。

じゃ、なんなの?
という疑問が、今回解明したんです。

母は、「うつ」ではなく、なんと・・・・


アルツハイマー認知症」だったんです。

もう、びっくり。
今まで、母をみていて「アルツハイマー」とか「認知症」なんて言葉は頭に浮かんだことなかったから。

確かに、物事に対しての意識が薄く、興味を持たないというのは、最近強くなっていた様に思います。

アルツハイマーであることって、なかなか見つかりにくいらしいんです。
アルツハイマーの症状が出てきた時は、結構進んでいることが多いらしいのですが、母は症状が出る前にわかったので、お薬で進行を抑えることができるとか。

しかし、アルツハイマーの認知症とわかっても、会話がちゃんと成り立っていますし、その日の出来事もちゃんと話せるので、本当に早くわかって良かったです。

それに、今まで体の方に悪い所はないといわれてきたけれど、体の方にも異常はあったんです。
すぐに命に影響があるわけではないのですが、年寄りですからちょっとした変化があると危ないとも言われました。

これから、2ヶ月ほど入院をすることになりましたが、退院しても高齢者住宅へは戻れないらしく、次の住まいは病院で探してくださるとのこと。

母は、身の回りのこと、全て誰かに見て頂きたくているので、そういう所が見つかればいいのですが。

先週、やっと実家の片付けや手続き関係が終わってホッとしたばかりですが、今度は高齢者住宅の片付け。
でも、こちらは退去すると母は家なきおばあさんになってしまうので、住所確保の為に母が退院するまで主人なき住居へ家賃を払い続ける・・・・もったいないけど、仕方ない。(笑)


自分も年齢を重ねて行くのですから、当然自分の親も歳を重ね色々な問題が出てくるのですけれど、わかっていても突然親の問題を目の当たりにすると、かなり衝撃的ですね。
泣いていても、何も解決しないとわかっていても、時々なんでもない時にフッと涙が流れてくるんです。
食事のしたくをしていても、お風呂掃除をしている時でも、車を運転している時でも、突然涙が流れてきて、そんな自分驚きます。
頑張っても頑張っても、次から次と新たな問題にぶつかり、本当に逃げたくなる。
「私の心、壊れそう」と思ってもどうなるわけでもなく、今は目の前の壁を一つ一つ越える努力をするのみ。
体重も4キロ痩せました。

心から、早く落ち着いた日々を送りたいと思う日々。

でも、辛くてしかたないですけど、大きな壁にぶつかった時「もう無理かも」と思うんですが、不思議と壁の上から手を差し伸べてくださる方がいる。
幸せなことです。
感謝しています。
そういう方がいてくださるから、これからも頑張ろうと思います。

大分長くなってしまいましたが、私の近況報告です。


最後まで、読んでくださってありがとうございます。(^_^)☆

シャープ・ナナ・イチ・イチ・キュウ☆ [雑感]

昨年暮れから、母のことで色々動き回ることが多くなった私。

母も88歳なので、体調に色々変化があることは覚悟していましたが、「体調不調=救急車にお世話になる」という発想にまではなかったにも拘らず、既に私二回も救急車に乗ってしまっています。

救急車・・・・

皆さんは、どんな状況になった時、救急車を呼びますか?

私としては、極力呼びたくないですが、今は安易に呼ぶ方が多くて本当に困っているみたいですね。
ただ、「救急車は、呼びたくないけれど、どうしていいかわからないから・・・・」ってことで、救急車を呼んでしまう方もいらっしゃると思います。


先日の日曜日早朝。
電話が鳴りました。
夜遅くの電話と早朝の電話って、年寄りを抱えていると本当に「ハッ」とさせられるものです。
急いで電話に出ると、一人暮らしをしている母からの電話。
ちょっと、力ない様な気もしましたが・・・・でも、うちの母はちょっと大げさな所もあり、大したことなくても「この世の終わりみたいな声を出す」ので、声だけでの判断はできないのです。

そんな母からの話は、「トイレに起きて、用を済ませ立とうとしたら、頭が重くて下へ引っ張られる様な感じで立てなくなった」というんです。
でも、「私に電話してきているじゃない」と思っていたら、すぐに母が「だから、早く来て」と言うんです・・・・早朝に。

親不孝な私なので、「また、人に甘えようとしている」と思い行きたくないなぁ〜と思ったんです。
言い訳になるのですが、母は昔から大した事なくても、すぐ電話をしてきて人を呼びつけるんです。
急いで行ってみると・・・大した事ない。
でも、二週間ほど前から母の目の調子が悪く、原因を調べる為に脳神経外科と眼科を受診していて、目が斜視になっている事がわかったんです。
その元の原因がまだはっきりわかってい。
目の筋肉が弱っている事はわかっているんですが、筋肉が弱ってきた原因が一概に加齢の為とも言い切れず、CT検査をしたところ特に異常なし、もしかしたら血管が詰まっている場合にも斜視になったりするということで、MRIを今週撮ることになっていました。
そんなことから、「頭が重い」という言葉にちょっと不安を感じ、結局実家へ車を走らせることになりました。
車に乗りながら、どういう対処をすればいいか、頭の中であれこれ考えていたんです。
何しろ早朝ですから、病院も開いていませんし、休日ですから休日診療をしているところを探さなくてはいけない。
色々考えながら、フッとあるところを思い出したんです。
そして、母の状況を確認した上で、取り敢えず電話してみようと。


実家に着くと、母はリビングのソファーに座っていました。
見た瞬間、「頭が重くて起き上がれない」と言ってたのに座っている・・・・「やられた」って気持ちは拭えない。(笑)

母的には、救急車を呼んで欲しかった様でしたが、こんな状態で救急車なんて呼べるわけない。
(だって、母の場合、いつも自分で具合が悪いというけれど、検査すると頭も体もどこにも異常が見当たらないんです。脳に至っては、検査技師の方も驚くほど88歳の脳ではないと。(笑))

だからと言って、不調を訴える母を無視することもできないので、やはり来る時に考えていたところへ相談することにしました。

こ存じの方もいらっしゃるかと思いますが、救急車を呼んだ方がいいかわからない時、相談に乗ってくださる所があるんです。

それが、「#7119」なんです。
ここへ電話し、病状を話すと看護師さんが相談に乗ってくださって、夜間や休日診療をされている病院を教えてくれたりするんです。

今回、私も「#7119」へ電話をし、母の状況を話して考えられる病気と対処を相談させていただきました。
やはり、状況的には問題ない様だったのですが、年寄りなので取り敢えず医師の受診をうけた方が良いということで、実家から近い病院を2〜3件紹介してくださいました。
また、その後それぞれの病院へ電話しなくてはいけないのですが、ただ話を聞いていただいて緊急性はないことがわかった分、安心して病院探しができるので良かったです。
(多分、ここで緊急な状態と判断されれば、すぐに救急車の手配をするよう指示してくれるんだと思います。)

一番最初に問い合わせした病院は、母が今通っていた所だったので、すぐ受け入れてくださるかと思ったら、母の状況から脳神経外科だろうということだったのですが、夜間診療対応の先生に脳神経外科の先生がいなく、その先生がくるのは8時半なので、脳に障害があるとしたら発症から6時間以内というのがあるので、専門の病院へいったほうがいいと言われたんです。

その時「どうすればいいんだろう」と思っていたら、対応してくださった看護師さんは近くの脳神経外科で救急対応の病院を紹介してくださいました。

色んな方に助けられながら、私が実家へ行き紹介してくださった脳神経外科病院へ着くまで一時間くらいでした。

その後、母はMRIを撮って頂き、特に問題ないということで、そのまま帰宅。

大騒ぎした母は・・・・・何だったんでしょう?


母は、本当に救急車を呼ぶことになんのためらいもない人なんですが、最近は母の様な人が多くなってきている様で、救急車は本当に緊急な方の為に使って欲しいですね。

と言って、あまり気を使いすぎて、手をくれになっても困りますが、「119」と「#7119」の使い分けの意識は持っているといいかもしれませんね。(^_^)☆


早朝から人を呼び出し、騒いでた母は・・・・元気です。





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